昨日の大雨とはうって変わって晴れた日曜日。
いい天気であります。
今回の新型コロナウイルス騒動で拡大した在宅勤務で、あるSF小説の世界を思い出しました。
SF御三家(ビッグ・スリー)の一人、アイザック・アシモフ氏の作品に「はだかの太陽」。
人間の刑事とロボットがコンビを組んで事件を解決する、と言うとスーパーロボットものみたいですが、そうではなくて論理の穴とかをグリグリする本格推理小説で「鋼鉄都市」の続編です。
設定の一つに、その世界では人々は立体映像を介してコミュニケーションをとっていて実際に合うことはない、というのがあります。
新型コロナウイルス騒動でのテレワーク主体の仕事や Zoom飲み会とかは、「はだかの太陽」の世界にちょっと似ているかもしれない、と思ったのです。
アシモフがこの世界を描いたのは 1956年。
いや、だから何だというわけではないんですけれど。
面白い作品なので、ご興味を持たれたら手に取ってみてください。
あ、読まれるのなら「鋼鉄都市」からの方がよいと思います。
そういえば「12モンキーズ」(ブラピの狂気の演技が好き)では人類はウイルスに汚染された地上を捨てて地下に潜っていたなぁ。
(同じような設定の作品は多数の作品でありますね、凶悪ウィルスがゾンビだったりしますけど。:-P)
新型コロナウイルスで不便だけど、地上にいられるだけいいですね。
さて、そんなわけで日曜日です。
今日は人と接しないようにして少しだけ単車を走らせてきます。
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風呂に入って、飯を食って、酒を飲んで、蒲団で寝るとき。:-P
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得意なほうだと思います。




