寒いです。
やっと冬らしくなったというか。
でも大丈夫。
科学の力を使った蒲団は暖かいのです。(ヒートテックと同じ原理)
ところで話は飛びますが、すごろくとプログラミング(アルゴリズム)は似ていると思います。
もちろんすごろくがベースになっているアドヴェンチャーゲームは似ているわけですが、いずれも条件による場合わけとそれに従った処置の集合体ですよね。
プログラミングのでは場合分けの条件付けや効率のよい順番、処理等々(アルゴリズム)でプログラムの良し悪しが決まるわけですが、すっきりとしたルーチンが組めるととても気持ちがよいです。
でも、処理が速くてもあまりにトリッキーなことをしてしまうと後でデバッグするときがたいへんです。
時間が立つと自分で書いたのにプログラムの意味(アルゴリズム)がわからなくなってしまうときがあったりします。
だからプログラミングでソースの中にコメントを残すことは大切です。
これは一般的によく言われることですね。
ただ、よく思うのですがきちんとした、素直で効率の良いアルゴリズムが作れない人にはきちんとした仕様書も書けないと思います。
数学は論理的なものの考え方を習う学問なのですから、アルゴリズムを考えるのに必須です。
考え方の定まっていない小学生にプログラミングを教えても意味が無い。
まずは数学です。
だから今の教育行政が数学の教育レベルを落としているのは間違いだと思います。
すでに日本のビジネスベースのプログラミングは海外に頼っている状態だそうですね。
そのうち仕様書も書けなくなるぞ。
江戸幕府が築き上げた技術立国日本は薩長の造った文科省に滅ぼされるのかなぁ。
さて、そんなわけで日曜日。
寒いけど今日も一日ガンバロー。
--おまけ
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どうもありがとう。
昨夜、空からシアノバクテリア(光合成をする細菌)が降ってくる番組を見ました。
番組の解説はいろいろと勘違い、間違いがありました(よく文句が来なかったとあきれる)が、観測された現象はとても面白い。
そうか、生物は空の上の方から宇宙まで分布しているかもしれないんだ。
これならパンスペルミア説もありです。
最初の卵は、いくつかの星で起きた現象が重なった、というのも面白い考え方でした。



