台風と前線の影響で雨の予報の水曜日。
朝方は風で空は唸っていたけれど雨は降っていなくて、でも今は大雨。
夕方からは本格的に台風がやってくるのだそうな。
今年の夏はぜんぜん単車に乗れないので残念。
晴れれば脚が火傷しそうなくらいにエンジンが熱くなるし、そうでなければ台風。
ところで昨日が立秋(なんだか季節がずれてますね)だったので今は秋(になるのかな?)。
ここのところ台風が来るのが早くなっているので、土用波も夏の土用の時期からやってくるようになりました。
って、二十四節季ってなんだかわかりにくいですね。
だいたいまだまだ暑い八月に立秋というのはおかしいと思います。
二十四節季は今は春分を基準にして一年を二十四に分けているのだそうだけれど、なんで節季の名前が季節と一致していないのかな?
一日が一番短いのは冬至で、一番長いのは夏至。
これは正しい。
日照時間を考えれば節季の名前と一致しているのだけれど、実際は冬至が過ぎてから本格的に寒くなるし、夏至を過ぎてしばらくしてからが夏本番。
どうやら気温は日照時間とは一致ないで日照時間よりも遅れて気温が変化していることが混乱の原因のようです。
だから二十四節季の名前と季節の温度が一致しない。
だから混乱する。
だから二十四節季の名前は日照時間ではなくて、できればその季節の気温を基準に決めて欲しいな、と思うのです。
冬至、春分、夏至、秋分は人口に膾炙しているし固定するとして、その他の節季を二つずらしたらどうなんでしょう。
そうすると昨日は立秋ではなくて小暑ということになります。
これなら、これからもっと暑くなる、ことになるので季節と一致しているような気がします。
子供の頃に土用波は八月のお盆過ぎの大波のことである、とどこかで習った(ネットでは証拠は見つからない)のだけれど、節季の名前を二つずらすと立秋は九月七日になるのでお盆過ぎという時期は一致するし、(今までの(=地球温暖化前の))台風シーズンとも重なります。
ウナギを食べるのも夏バテで体力を失っている八月のほうがいいような気がします。
だからなんだというわけではないのですけれどね。
さて、そんなわけで台風の水曜日。
週の半ばです。
無理せずガンバロー。
--おまけ
8代目林家正蔵(先代の林家正蔵=彦六の正蔵)さんの怪談は好きです。
そう言えば先代の三遊亭円楽さん(5代目)の怪談もよかったです。
8代目林家正蔵は3代目三遊亭円楽だったりします。
混乱しますね。
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