水曜日は曇っている。(一に足腰 二に文体) | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。



 

曇り空の水曜日。
風が強いです。
風がうなっています。
(予報には無いけれど)雨も降り出した。
海へ出ようと思ったのですが、船長が昨日「明日は風が上がる予報だから無理だね」、と言うので今日は中止。
船長の予報、大正解でした。
だからというわけではないですが、昨日は新宿で後輩がやっているバーでちょっと飲んできました。
大勢集まってわいわいとケッコウ楽しかった。

 


 

でもって帰宅してからちょっとしたきっかけがあって蔵書の中から「ガクエン退屈男」と言うマンガを読みました。
永井豪氏の作品でぼくらマガジンに連載した作品ですが、暴力の描写と勢いがすごいです。
荒唐無稽でリアルな暴力ではない(一般人は拳銃やライフルやバズーカ砲など持っていない)のだけれど、今の少年誌だとアウトのような気がします。
でも今になって読んでもぜんぜん色褪せていない。
作品を作るのには勢いと言うものがとても大切だと思います。
あとさき考えずに、このまま行ってしまえ、ドンドン描いてしまえ、みたいな。
義務で書くのではなくて、内側から溢れてくる何かを形にする、と言いますか。
そう言えば内田康夫さんもプロットとか決めないで書かれていたとあちこちで書かれていますが、それで話がまとまってしまうのだからすごいと思います。
もちろん文体(マンガなら作画)は大切です。
某作家さんも「一に足腰、二に文体」と言われています。。

さて、そんなわけで水曜日。
旨いアジとかカワハギとかが食いたいなぁ、などと思うのだけれど、さてどうしましょう。
などと考えつつ(謎)、一日ガンバロー。

 

 

 

--おまけ
鮮度にも因るのですが、イカとかタイとか好きです。

 

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