薄曇だけれどだんだんと晴れて暑くなる予報の火曜日。
昨日は単車に乗ってちょっと出かけたのですがケッコウ暑くて、この温度で単車で長距離を走るのは間違いだったときが付いたのは後の祭り。
単車も暑い中をよくがんばってくれました。
熱中症にならなかったのは過去に単車とヨットで暑かった経験をしていたおかげ。(晴れた真夏のヨットは、海の上は日陰が無いのでとても暑い:-P)
山のワインディングを走っているときは涼しくていいのですよ。
標高もあるし森が気温を下げてくれていますから。
樹が一本あるだけで冷蔵庫数台分の冷気を吐いているのですよ。(水の蒸発潜熱と光合成速度とから簡単に計算できます)
だから森があると気温が下がって雨が降るし、森が無いと雨が降りにくい。
森林の減少は二酸化炭素の吸収源が減るのに加えて冷気の源も減らしているわけです。
もちろん植物は光を利用して太陽エネルギーを固定しているわけですから光合成で固定された分のエネルギーは気温の上昇には寄与しません。
どう考えても森林がなくなると気温の上昇に繋がります。
森林を伐採して太陽光発電施設を作るなんて自殺行為です。
人間は昔のようにもっと自然とうまく付き合ったほうがいいと思うのです。
きちんと考えてみよう。
予報では関東は湿度も上がって真夏のような日々が続くようです。
体調管理にお気をつけください。
さて、そんなわけで今日はお仕事。
の午前中の涼しいうちにできるだけがんばりますです。(夏休みの宿題か :-P)
--おまけ
雨に降られたくらいで怖い思いと言うのはしたことがないです。
あの落雷のエネルギーもうまく使えないかなぁ。
雷も竜巻も森林があれば(局所的な気温上昇が置きにくくなるので)そうそうは発生しないと思います。
雷で怖い思いをしたこと、ある?
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