月曜日は晴れている(映画のこと) | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

晴れの予報の月曜日。
週の始まりは晴れているほうが良いのか、あるいは曇りが良いのか。
雨は嫌だな。
ところで、曇っている、と言う表現は、雲、と言う名詞に、っている、という今時の若者言葉のような表現になっていて面白いですね。
だからなんだと言うわけではないけれど。

 





 

昨夜は昨年話題になった「シン・ゴジラ」がテレビ放映されました。
洗濯をしたりしながら、ついつい最後まで観てしまいました。(だいたい憶えているのでつまみ食いでも大丈夫)
科学的な考証がなんだかなぁ、と言うのは置いておいて、とりあえず面白いです。
特に多摩川の戦闘シーンが好き。
10式戦車が、99式自走155mm榴弾砲が、って、以後自粛。
遺伝子の量が多ければ進化しているのだったらチンパンジーは人間よりも進化していることになるぞ(平成ガメラの発想とは真逆ですね)、とか、がんばれ大腸菌(謎)とか、バンカーバスターでも大丈夫なゴジラが電車爆弾で慌てるかねぇ、とか、コンクリと血液凝固剤とは粘度が違うから同じポンプは使えないぞ、とか、血液凝固阻止剤を経口投与しても意味があるのかなぁ、とか以下自粛。:-P
変に知識があると細かいところが気になっていけません。:-P
演出がエヴァだし、ヤシオリ作戦?、ヤシマ作戦?、とか以下自粛。:-P

ところで去年、マスコミで話題になった映画は「シン・ゴジラ」と「君の名は」でした。
ところが同じような時期に公開された「この世界の片隅に」は未だ劇場公開中。
一昨年の冬に公開された「ガールズ&パンツァー劇場版」もまだ劇場公開中。
なんだか「シン・ゴジラ」と「君の名は」はマスコミが狙ったステマのような気がしてしまうのは気の所為かなぁ?
どちらも絵がきれいだけれど、どちらも何故だか妙に設定のアラが目立つ。
ただ「シン・ゴジラ」は演出の妙で(細かいところが気にならなければ)ぐいぐい引き込まれる作品になっています。
ところでゴジラの背びれってウーパールーパーにあるみたいな外エラの巨大なものに見えるんだけど、違いますよね。:-P

さて、そんなわけで月曜日。
今週もがんばります。

 

 

--おまけ

 

 

--おまけのおまけ
定番、と言われると困りますね。
焼いた豚肉とか???
だいたい晩御飯は汁無しの酒とつまみだし。
それでも今日は鍋にかぶら汁が残っています。:-)

 

定番のメニューは?

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