晴れの予報の水曜日。
昨日の関東地方は暑かったです。
なにか息をするのがイヤになるくらいに暑かった。
まるでサウナに入って、さらに周囲にストーブを置かれてがんがん火をくべられているみたいな、そんな感じでした。
南の暖かい空気に加えて北からの風でフェーン現象が起きたそうで、兎に角暑かったです。
いや、暑いのは嫌いじゃないんですけれど、汗をかくのがね。
外に食事に出て部屋に戻ってくると汗で書類がくっついてしまって仕事にならない。
今はどこの学校でもだいたいエアコンが付いているので、教室は過ごしやすいかと思いますが、私が学生の頃はエアコンなんてなかった。
試験のときとか、答案用紙が腕にくっついて往生したものです。
絵を描くときは原稿に汗が付かないように手甲と指先を切り落とした手袋を付けて作業しておりました。(暑い:-<)
大学に入って、穿孔機(パンチカードを作る機械)のあるコンピュータルームは冗談のようにエアコンが効いていて、よく涼みに出かけたものです。
パンチカードなんて御存じない方も多いでしょうが、昔のコンピュータはプログラムを読ませるのに一行ごとのデータが記された穴の開いたカードを順に読ませたのです。
今で言うならハードディスクかSSDみたいなものですね。
外部記憶は磁気テープだった頃です。
ほら、昔のコンピュータの絵にはオープンリールのテープレコーダみたいなのが描かれていることがありますが、あれが外部記憶の磁気テープ。
PCの黎明期はプログラムはカセットテープに記録して読ませていました。
思うんですけれど、今の文書ソフト(MS-wordとか一太郎とか)って巨大すぎると思うのです。
昔は1MBのフロッピーディスクに文書ソフトが納まっていたのですからねぇ。
スプレッドシート(エクセルとかのこと)も1MBに納まっていた。
いろいろなソフトってもっと軽く作れるような気がするのだけれど、気の所為かな。
さて、今日の仕事が終わるとお盆休みになります。
そんなわけで、一日ガンバロー。


