月曜日は晴れている(予定)。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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晴れる予報の月曜日の朝。
でも、雲が広がる、と言っていたような気もするな。
さて、どうなっているでしょう?

今日は朝からとある場所へ出かけないといけないので、予約投稿になります。(って、しばらくウィークデーは基本予約投稿になりそうです)
そんなわけで、巡回は、たぶんできないと思います。
すみませんです。
(上の写真は朝ではなくて夕方です)

私は読書がケッコウ好きなのですが、落語やラジオドラマも好きです。
きっと、文字や言葉で入ってくる情報を頭の中で組み立てるのが好きなんですね。
最近はラジオドラマを聞く機会が減って残念です。
学生時代はよくラジオドラマを聴いておりました。(番組自体はまだあります)
大学時代は下宿にテレビも電話もなかったしね。
エアコンなんてないから、夏は暑いし、冬は寒い。
もちろんインターネットなんてない。(インターネットのメールが届くのに一週間もかかっていたのはまた別のお話:-P)
夕食を摂って銭湯に行ったら、あとは本を読んだりラジオを聴いたり。
まぁ、勉強やアルバイトもしていたし、夜っぴいて仲間と酒を飲んだりもしましたけど。:-P
いったいいつの時代なんでしょう?、って昭和50年代後半の学生はこんなもんだったのですよ。
お金もなかったしね。
そんな環境ですから、ラジオドラマはケッコウ楽しみでした。
青春アドベンチャー(まだ続いています)などよく聞いたものです。
ラジオドラマって、台詞と効果音だけですから、脚本家と役者さんの実力がもろに出ると思うんです。
作り手に充分な実力がないとたぶん番組として成立しない。
当時、青春アドベンチャーの脚本を書かれている作家さんに、じんのひろあきさんがおられました。
確か、バナナフィッシュとか、彼の作品じゃなかったかな。
それからしばらくして、じんのさんの主催する劇団の芝居を観たことがあります。
「デビルマン~不動を待ちながら」
タイトルからもわかるように、「デビルマン」と「ゴドーを待ちながら」を掛け合わせた作品です。
「デビルマン」は悪魔対神様の戦争、人間の本性と愛憎を描いた名作ですが、そこに「ゴドー」をモチーフとして取り入れた。
悪魔が取り憑いていると思い込まれた牧村家(両親は悪魔特捜隊に連れ去られていて家には幼い姉弟と助けに来た四人の学生しかいない)が(疑心暗鬼に駆られて理性を失った)近所中の住民に襲われていて、それでもなんとか防いで入るのですが所詮は多勢に無勢、だんだんと押されていて、主人公の悪魔人間(デビルマン)不動明の助けを待っているシーンが描かれています。
でも、不動はなかなか来ない。
ぐいぐい引き込まれてしまう、名工が生み出した刀のように余分なシーンが全く無い、見事なお芝居でした。
また観たいなぁ、と思います。
お芝居は、映画と違ってビデオで観る、と言うわけにはいかないですからねぇ。
どこかで演ってくれないかなぁ。

ラジオドラマですが、先日、車を運転しているときに久しぶりに偶然耳にしました。
やっぱりいいですねぇ。

鉄の河童

さて、そんなわけで月曜日は週の始まり。
今日も一日ガンバロー。


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おまけ
マンガのデビルマンは正真正銘の名作です。
実写版映画のデビルマンは(巷では有名ですが)かなりの迷作です。:-<

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