日曜日は薄曇。 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

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薄曇の日曜日の朝。
昨日よりは暖かいとは言え、やっぱり朝は冷えます。
でも、以前ほど寒く感じられないのは、地球温暖化?
前にも書いたと思いますけれど、30年前は 12月に入れば上越でスキーができたよなぁ、などと思ったりします。
あるいはヒートアイランドなのか? (郊外とは言え生まれ故郷よりも人口密集地に近いですから)

昨日は単車で少しだけ走りましたが、12月なのにそれほど寒くはない。
それでもまぁ寒いのですけれどね。

とあるマンガを読んでいて、高次元宇宙(SF用語ですね)で定義される物質が見えるとしたらどうなるか、などと思考実験を行ってみました。
そのものの状態はかなり不安定で変化に富む、観測の再現性が得られないのではないかな、などと思ったりしました。
だからなんだというわけではないのですけれどね。
だいたい、次元と言う概念自体が人間の考えたものですから。
なので、この世界は三次元(本当は一方通行の四次元なんですけれど)で、五次元やら六次元やらから来た生命体が、とか、よくわからない。
まぁ、他の世界から来た、と思えばいいのでしょうけれど。
よく、科学は万能だ、などといわれますが、科学は主に数学を使って自然現象を記述する学問ですから万能ではないですよね。
だいたい科学で何でも説明できたら(いわゆる科学者は)面白くない。

日本の(マンガやアニメの)オタク文化が、などといわれますが、オタクと言う呼び名は30年くらい前から使われていますが、いわゆる学者さん、芸術家も含めておおむね(それぞれの分野に対する)オタクだと思ったりします。
そう考えると、文化や学問はオタクが支えている、と言ってもいいのか知らん、と思ったりします。
マンハッタン計画の頃、初めてコンピュータが導入されて、現場にいた科学者は研究をそっちのけでプログラミングにのめりこんだそうですけれど、これは立派な(コンピュータ)オタクのやることですよね。
いわんや博物学をや、なんて、ね。

だからなんだというわけではないのですけれどね。

さて、そんなわけで今日も一日ガンバロー。


--おまけ
そういえば、今日になってやっと、発送終了から一ヶ月遅れでマイナンバーの通知が届くんだった。:-<
12月になれば年賀状も始まるし、郵便局はたいへんですね。
無理せずがんばってください。

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