昨日は雨の中電車を乗り継いで松陰神社近くのライブバーまで出かけてきました。
生歌、生ギターのアンプラグドライブ。
楽しかったです。
夕方から夜にかけて雨がひどくなって、早めに帰ってきて正解でした。
帰宅してスープなど作っていると雨足が速くなって、窓を打つ雨音も激しくなりました。
雨あと、ケッコウな風が吹き出してきて、雨戸を鳴らし始めたのでちょっとびっくり。
でもって、明けて今朝。
さいたまは朝の五時半過ぎ。
よく晴れています。
さて、昨日の雨で今日の晴れ。
雨が空気の中のホコリや汚れを落としてくれて、さいたまからも丹沢山塊の上に鎮座まします富士山の御姿がよく見えます。
もちろんこういう天気の展開では杉の雄木さんたちはがんばってたくさんの花粉を飛ばすことでしょう。
雨の日は花粉を飛ばして雨に叩かれてもすぐに落ちてしまいますからねぇ。
杉の雄木さんもよくわかっています。無駄なことはしない。
まぁ、私は(花粉症ではないので)関係ないんですけれど。:-P
(右上腕の痛みはだんだんと腕の先に移動しつつあるけれど、昔だったら原因は何かの怪異、魔物か妖怪、悪霊が憑りついていることになるのかもしれないですけれど、それはまた別のお話)
不思議なのは花粉症は都会ではケッコウみられますが、花粉がガンガン飛んでいるはずの山里の方では都会ほど多くは見られない。(私が知らないだけ?)
どこかで花粉症の原因は花粉だけではなくて長く排気ガスに暴露されることが原因の一つである、と読んだ記憶がるのだけれど、そうであるのなら花粉症が都会に集中していることも納得です。
花粉症ではないですが、松枯れについてはマツノザイ線虫と排気ガス暴露が揃うことで発病する、と言う論文をどこかで読んだことがありますから、長期間の排気ガス暴露が生体、生態系、環境に及ぼす影響についてもっと研究した方がいいんじゃないかと思うんですけれど、(研究費の配分とか)いろいろとあってなかなか進んでいないみたいです。
まぁ、時間のかかる研究で、こういったすぐには結果の出ない、結果が出てもあまり業界からは歓迎されないような基礎的な研究は困ったことになかなか奨励されないのです。
政府から出る予算も、ケッキョクはだいたい業界の意向に沿ったものになりますからねぇ。:-<
さてさて、そんなわけで新宿は朝の七時前。
よく晴れています。
東京のソメイヨシノの芽もだんだんと膨らんできました。
あと一ヶ月もすると桜吹雪です。
桜三月散歩道までもう少し。
そんなわけで、今日も一日ガンバロー。




