三連休最終日。
きのうは一日「ソロモンの偽証」を読んでおりました。
けど、まだ半分も進んでいない。
何せ六冊もあるもので。
でも、面白いし文体が肌に合うのでぐいぐい引き込まれます。
とある村上春樹さんが、「作家に必要なのは、一に体力、二に文体」とおっしゃっておりましたが、そのとおりだと思います。
文体が肌に合わないと、ストーリィは面白いと思っても、なかなか読めないんですよね。
私には何人かそんな作家さんがいて、著名なベストセラー作家の某氏や某氏の文章はなぜか三ページも読めません。
ところが、くだらない通俗推理小説はするすると読めたりするので困ったものです。:-P
通俗推理小説十冊分くらいの時間をかけて「ソロモンの偽証」はまだ半分(三冊)しか読み進めていないのは、たぶん内容の濃さが違うんでしょう。
さて、そんなわけで昨日発注した教科書も届いたのですが、まずは「ソロモンの偽証」を読みきることと、部屋の掃除が先かしらん?
今日中に「ソロモンの偽証」を読みきることはないでしょうから、そろそろ折り合いをつけないと。
そんなわけで、今日も一日がんばろう。
(って、ケッキョク「ソロモンの偽証」を読んじゃうんだろうな:-P)
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