水曜日も晴れている。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

水曜日は晴れている。
今日はクリスマス・イヴで、クリスマスの前夜祭と言うことはクリスマス宵山で、夜っぴいて盛り上がる、と言うのは日本だけかもしれなくて、クリスチャンだったら明日の朝はミサですから、それほど騒ぐわけにはゆかない。
今夜は聖なる夜、Holly nightと言うわけです。
まぁ、日本は家庭単位、カップル単位でのお祭りですけれど、それはそれで日本人っぽくっていいんじゃないかと思います。
クリスマスを祝って(ミサには出ないけど)、正月を祝って、神前で結婚式を挙げて、仏式で葬式を出すお国柄ですから、なんでもありです。:-)
でも、灌仏会を大々的に祝うことはない。:-<
天皇誕生日は祝日です。:-)

<企業年金>確定拠出年金、対象拡大 厚労省改革案まとまる
これ、運用にはケッコウ多額な経費が毎年発生する、と言うことが全く書かれていませんね。
しかも一度預けてしまうと年金支給開始年齢まで解約することはできない。(企業年金は退職時に解約できる)
ケッコウひどい仕組みです。
加入者数の少なさ(特に個人)がすべてを物語っています。
だいたい運用益が毎年10万円近く出ないと赤字になるような仕組み(しかも解約できない)に、経費に余裕のある大手社員かよっぽどの金持ち以外で誰が加入すると思っているのだろう?
まずは確定拠出年金運用に伴う多額の費用を全額国が負担する、みたいにしないと裾野は広がらないと思う。 > 浮世離れしている厚労省のお役人。(確定拠出年金を自分で運用してみるといいと思う) :-P
そんなわけで、私は転職を機に確定拠出年金はやめました。
毎年、通知が来て預け入れ分が目減りする(毎年口座管理料が取れれる)から加入しろとうるさいけれど、口座管理料の数百倍の経費を費やしてリスクを取るつもりは全くありません。(お金にそんな余裕があったら個人で運用します:-P)
(確定拠出年金は加入期間が短かったので)傷口が小さくてよかったと思っています。(運用も定期預金タイプだったので原資が目減りすることはなかったし)

昨日はごろごろと「星間商事株式会社社史編纂室」など読んだり「Babymetal Phenomena」など観たりしていたのですが、お役人の考える確定拠出年金にしろ「クール・ジャパン」戦略にしろゆとり教育にしろ、目の前に吊るすエサが現実に即していないというか、間違えていると思う。
官僚になるためには5年以上の民間での就業経験を必要とする、みたいなルールができるとずいぶんと変わってくる(社会に則した行政になる)んでしょうけれど、そうならないかな。
まぁ、こんなルールになると新人を教育して使えるようになった途端に官僚に引き抜かれてしまう民間企業はたまったものではないでしょうけど。:-P


しんじゅく

さて、そんなわけで新宿は朝の七時頃。
今日はクリスマス宵山のわけですが、特に予定もないのでいつもと同じように過ごすことになると思います。
第三次産業に従事されている方々は書き入れ時ですから頑張ってください。

今日も寒いけれど、一日ガンバロー。


# そう言えば、今日、明日はももクリ だけど、おぢさんは家でのんびりと過ごします。:-)


# さすがの文体、です。↓
星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)/三浦 しをん
¥605
Amazon.co.jp
みっこちゃんはなんという名前なんだろう??