空に雲がある所為かそれほど寒さを感じない朝。
今日は土曜出勤。
空気が湿気を含んでいて雨の気配がします。
ところが、朝、寝惚けていて傘を忘れる。
置き傘があるので問題はないのですけれどね。
震度6弱以上の発生確率、都心・さいたま急上昇
横浜からさいたまの古い家に移住したのは、諸般の事情もあるけれど、東海大地震の影響も考えてのこともありました。
が、↑のような結果で、思い起こせば確かに横浜北部は揺れにくかった。
関東平野は軟弱な火山灰の堆積平野ですし、地下でプレートが三枚も重なっていますし、中央構造帯は横断していますしね。
まぁ、残念だけれど自分の判断なのでしかたがない。
育て「和製ジョブズ」…奇抜な10人総務省選ぶ
こんなことに税金を突っ込んで遊んでいる暇があったら、きちんと仕事をしてほしいと思う。
支給する研究費は合計3000万円ですが、それにかかわる人たちの工数を考えたら支出は数億円になるでしょうからねぇ。:-<
だいたい選出基準もフォロー体制もよくわからないし。
300万円じゃぁ独創的な研究をするにはたいしたことはできないでしょうし、ジョブスだったら国がサポートしなくても自分でお金を集めてきたでしょうし。:-P
どうせ税金を使うのなら、ベンチャー企業がお金を集めやすい環境を整備する方がいいと思うんだけれど。
東京から地方に移住、3万人増…政府20年目標
まずは地方に仕事ができる環境を作ることが大切ですよね。
東京は地震のタマゴの上に建っているようなものだと思う。
けど、東京に対する地方って定義はどうなっているのだろう?
東京に隣接する神奈川、千葉、埼玉は東京に含まれてしまうのかな?
けど、東京であって首都圏ではないですからねぇ。:-P
"原案では、「地方に『しごと』が生まれるならば、地方への新しい『ひと』の流れが生じる」として、"。
これはその通りなんだけれど、それにはまず産業の分散化を行わなくてはいけないわけで、まずは(国が???)大きな青写真を描かないとどうにもならないと思う。
だいたい、東京一極集中、と言うけれど、東京に工場が集まっているわけではないですからねぇ。
主にHeadquartersが東京に集中しているわけで、それはそれで異文化コミュニケーションも生まれやすいですし、便利な環境だと思うわけです。
テレビ会議は、やっぱりどうしても意思の疎通に問題が生じますしね。
まずは行政が先陣を切って、総務省は霞が関、財務省は大阪、経産省は名古屋、厚労省は福岡、国交省は札幌、環境省は那覇、防衛省は広島、文部科学省はつくば、とかに分散するのかしらん? :-P
こうなるとそれぞれの地方にそれぞれの特色が出てきそうだからいいかもしれない。:-)
# General Headquartersで GHQ :-P
お題目を唱えるのもいいですが、まずは異常な混み方の通勤電車だけはなんとかしてほしいなぁ。(土曜出勤は混み方が少ないのが助かりますです:-)
