明け方、蒲団がずり落ちていて寒くて目が醒める。
病院のベッドみたいに囲いがあれば蒲団が落ちることはないんですけれどねぇ。
困ったものです。
子育て給付金中止=来年度、低所得者向けも圧縮―政府
予算ならもっと他に削るところがあるはずなんですけれどねぇ。
それと行政の効率化とか。
既得権益、利権まみれの自民党に自身の身を切る改革は無理なんでしょうか?
自公連立合意の全文
すでに反古になってるし。:-P
とは言え、他に政権政党として選択できる政党がないのだからしかたがない。
鱈レバですけど、民主党が政権を取った時に、もっと政権与党経験者の意見を聞いて官僚とうまく付き合うことができていたらねぇ。
まぁ、そういう知恵のある人たちを追い出してしまった政党なのだから、政権を担うには荷が勝ちすぎているわけで、まだまだ発展途上。
でもまぁ、ルールはルール。
ルールに従わないとこいつらと同じになってしまう。
ドア近くに逃げた子殺到「一斉に撃ち殺された」
でも、政府の考える政策ってなんかピンとこないんですよね。
簡単にアイデアが出るのなら、あるいは斬新なアイデアが採用されるのなら、こんな予算を付けなくても出てくると思うんですよね。
まぁ、アイデアはあるけれど予算がない、という状況もあるかもしれませんけど、地域経済が確実に活性化されるのであればお金は集まるだろうし、お金が集められないような連中にプロジェクトを成功させることができるとは思えない。↓
経済対策に「地方創生」交付金
こんなところに大きな予算を使うのであれば、子育てや福祉、介護に回せばいいのに。:-<
と思うのです。
政府もこういう企画をぶち上げるのではなくて、子育て支援や教育や福祉みたいなもっと本質的なところに予算を付けてもらいたいと思うのです。
必要なものは必要があれば自然に芽が出てくる。
マンガだって、アニメだって、カワイイだって、ゆるキャラだって、政府の思惑とは大きく違うところから花開いたんですから。:-P
とあるさびれた地方都市。
産業も何もないけれど、商店街はシャッターストリートだけれど、きれいな水だけは流れている。
そこへ大手飲料メーカーが工場を建てようとした。
けれど、地元商工会、地元議会の反対でこの件はなくなって、地方都市は雇用と税収を失った。
地方がさびれているのって、こういう既得権益にしがみついて長い目でものを眺めることができない有力者に問題があると感じるのは気の所為でしょうか?
今は物流がしっかりしているので、地方創生はアイデア勝負だと思うのです。
それは総合百貨店ではなくて、専門店。
何かその地方を特徴付ける製品や文化を考えて、ある地域をそれで染めてしまう。
テーマは商工業だけではなくて、観光でも教育でも医療でもいいと思うのです。
テーマは一つではなくて一つの流れであってもいいかもしれない。
あるいは、終焉の街、みたいに町全体を介護でまとめて、介護施設、サービスを充実させるとか。:-P
政府がいくらお題目だけ唱えても、各地方が自ら独自に何かテーマを決めて、それに邁進して、行政、銀行はそれを全力でサポートする、みたいな形にしないとどうにもならない。
政府が勝手な思い込みでつけた予算はお題目を唱えることだけは得意な連中が無駄に使ってしまうのではないかと。
だったら必要とされているところ(福祉、教育)にちゃんとした予算を付ける方がよっぽどいい。
まぁ、新しい文化が生まれれば、当然ですが古い利権、既得権益は失われますけれどね。:-P
そんなわけで新宿は朝の七時頃。
いつもの冬と同じ寒い朝。
いくら政治が混乱していても、わけの分からない政策が提案されても、今すぐわれわれにできることは決まっている。
今日も一日、自分にできること、自分がなすべきことをガンバロー。
↑やっぱりすごいと思う。
企画とキャスティングの勝利。:-)
# 諸般の事情で巡回が遅れます。

