火曜日は雨上がり。 | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

いいところまで机仕事が進んだのに昨日で夏休みは終わりで、今日からは通常のお仕事。
朝型に戻さないと。


さいたま

そんなわけで、さいたまは朝の五時半過ぎ。
曇っているので太陽がどこにあるかはわからないけれど、たぶん夜明け前。
朝がだんだんと暗くなっています。
予報では雨は降らないことになっていたのだけれど、ケッコウな雨が降ったらしくて地面が濡れて、ちょっとガスってます。
今日は体力的に楽なので大丈夫だけれど、これからは一週間の体力配分も考えないと。


この「かつ江さん」と言うキャラ。
地域振興のゆるキャラとしては如何なものかと思いますけれど、キャラクターとしては確かに面白いと思います。
せっかく大先生に拾ってもらったのに、教育委員会はもう少し違う対応はできないのかしらん?

教育委員会のメンバーの半分は一般企業とか、教育や行政の外から人を呼ばないといけないよあぁ、と思っています。
いろいろと話を聞くと教育現場って未だに旧態依然としている感じがします。
学校にわけのわからないクレームをつける親などはどんどん増える、学外からの意味不明な要求が増える、子供を教えることとは関係ない雑事が増えているにもかかわらず、教える方でもよくわからない縛りは増えて(不思議なことに内容が高度になっているわけではないのに)、教員が教員としての仕事をする時間がどんどんと減っているそうです。
でも、学校の先生は普通の会社員と違って残業とかもつかないし、時間が自由になるわけでもない(授業時間は決まっている)から、だんだんと擦り減ってしまう。
教えることがおろそかになってしまう。
だったら、事務職員とか技術職員とか増やして教員と仕事を分担するようにすればいいじゃない、などと思ったりするのですが、そういう動きはあまり見られません。
行政も教育関係にはあまり予算を付けないようだし。(教育では箱ものみたいにキックバックがほとんどないですからねぇ:-<)
それをなんとかするのが教育委員会だと思うんですけれど、その教育委員会も旧態依然としていて教育現場に対応できていないように思えます。
たぶんそう言うニュースばかりが目につくのだろうけれど、体面を保つことが第一存在理由のようになっていて本来の機能は不全に陥っている委員会もあるようで。
改革が求められている。
だから今のように教育委員会のメンバーを教員から選ぶのではなくて、少なくとも半分は外部の人間を入れるべきだと思うのです。
そうでないと改革ができない。
どこでも組織ができてしまうとなかなかそれを改革することができないのは世の常なんですけれど、教育行政の硬直はちょっと長すぎ。
意味不明の、子供から教育を受ける機会を奪うゆとり教育なんてものは導入されましたけれどね。
一番割を食うのは、将来を担う子供たちなのだから、彼らをないがしろにしてはいけません。
箱モノばかり作って子供の教育に力を入れないのでは、仏作って魂入れず、ですよね。


しんじゅく

そんなことを考えていると、新宿は朝の七時前。
やっぱり曇って路面が濡れています。
さて、今日も一日ガンバロー。