さいたまは朝の五時半過ぎ。
曇っていてそれほど暑くはないけれど、蒸します。
今頃サッカー中継を観ている人も多いんだろうな、と思ったのだけれど、バスは普通に混んでいるし、埼京線は踏切点検で遅れて、でもそのおかげでいつもよりも早く新宿に着いたので結果オーライ。
新宿は朝の七時前。
少しずつ雲が薄くなってきています。
今日は暑くなりそうです。
月曜日は週の始まり。
今日も一日無理せずガンバロー
さて、昨日は地元の氏神様の例大祭だったのですが、思ったよりも地味なものでした。
幟は立派なんですけれどねぇ。
出店もないし、少々危惧はしていたんですけれど、不安的中。
御神輿はなかなか味はあるけれど地味で、御囃子連が乗るべき山車にだれも乗っていなかったのは残念でした。
まぁ、御囃子にはそれなりの練習が必要(前に住んでいた横浜ではお祭りの三ヶ月くらい前から御囃子の練習の音が聞こえていた)だし、みんなお忙しいのでしょう。(私も御囃子の練習をする時間はまず取れないので、他人のことは言えないです)
それで、御囃子はパス、録音で代用、のようです。
それとは別に、各地の獅子舞みたいな子供の奉納舞い、みたいのがあると、もっと盛り上がるかもしれない、などと考えてしまいますが、これにもやっぱり大人がかなりの時間を取られますから、なかなか難しいんでしょう。(だいたいみんな東京に勤め先があるから通勤に時間がかかりますし)
大人神輿の中には獅子頭が入っていたので、昔は獅子舞の奉納 があったのかもしれませんです。
それでも辺り一帯には交通規制がひかれ、要所要所に休憩所が設けられ、薦被りはないものの、何かしらの飲み物が用意されていました。
半日をかけて男子供神輿、女子供神輿、大人神輿、山車が町内中を練り歩きます。
やっぱり、虫送り、が起源っぽいです。
田畑の害虫を追い払って、疫病を払う。
こういうお祭りもありかな、と思います。
と言うか、これが本来の村のお祭りなんじゃないかな、と思ったりします。
まぁ、山車や御囃子はもう少し何とかしてほしいと思いますけれど、それはまた別のお話。


