ソーラーパネル設置、1千億円の県債検討 神奈川県(asahi.com)
↑こういうのを、「獲らぬ狸の皮算用」、と言います。
さてさて何がしたいのやら。
まずはデータを集めて、償還の可否を検討して、それからでしょう。
トータルで見込める発電量やら、投資金額やら、諸経費やらをきっちり検討しないと赤字になって、またぞろ神奈川県民の借金だけが増えてしまう。
知事の無謀な思い込みだけの所為で県民の借金が増える。
頭の軽い新神奈川県知事は妙なブレイン(の利権)のささやく甘い言葉に踊らされているようで、一部の方々に利益が誘導されるのは確実でしょう。
さらに再生可能エネルギー法案が通ってしまうと県債(税金)+毎月の電気料金(買い取った電力代が上乗せされる)で一般の県民にはダブルパンチです。
最近は内容は伴っていないのに口先だけで耳触りのいいことだけを言って有権者の支持を勝ち取ってしまうポピュリズム(大衆迎合型)の政治家がばかりが多すぎます。
理念もないし実行力もないから、結局行政は空白になってしまう。
意識してかしないでか、ポピュリズムの政治家は国民をばかにしていることになるのですけどねぇ。
知事になりたいから、総理大臣になりたいから政治家を目指す。
行政の、国の舵を取ることが目的ではなくて舵取りになることが目標の政治家では、船(国)がどこへ流されてしまうかわかりません。
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シジン