??? | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

新復興相に平野達男内閣府副大臣…防災相も兼務(yomiuri)
被災者支援で中心的役割…復興相に内定の平野氏(yomiuri)
↑なんで最初から平野議員を選ばないで、わざわざ地勢に暗い九州の議員なんか(それも政治家には珍しい俺様議員)を復興相に選んだのだろう?
松本氏発言、官邸や民主党本部に抗議電話相次ぐ(yomiuri)
政治家はびっくりするほど腰が低いものですけれどねぇ。
今回の経緯を見ていると、松本議員が当選したことに対しては???????がつきます。
その方がさらに大臣ですからねぇ。
ずいぶんとお金持ちだそうですが。
不自由な生活を経験していない人が復興の指揮を執るのはなかなか現場を理解できないでしょうから難しいでしょうね。
結局が今回の意味不明の体たらくです。
彼を復興相にしたのは、つまりは政局なんでしょうが、ただの権力バランスだけであまり向いているとは思えない人材が大臣に選ばれるのでは被災者はたまったものではありません。
(まぁ、普通は大臣になったらきちんと勉強するはずですが、民主党はよっぽど人材不足なんでしょう)
平野議員も結局は大臣の成り手がいなかったから選ばれたらしいし。(地元の議員ですでに復興に実績があるから、というのならわかるのだけれど、小沢元代表に近い議員だからかな?)
復興相起用、仙谷・安住氏は断念の末 後任に平野達氏(asahi.com)

それにしても、すでに実績がある人から選ぶのではなくて、政局を重視した人材をいろいろと探したけれど成り手がいなくて、あちこちとたらいまわしした末に大臣を任命する。
困った内閣(総理)です。

と、身内の民主党執行部からも言われてしまうし、外国からは笑われているし(日本政治は失言・謝罪・辞任の繰り返し…米紙 )、みっともないったありゃしない。

それを勘ぐって、管総理を退陣させるために松本議員が演じた芝居、みたいな見方もありますが、自らの政治生命を揺るがせるような芝居をいまどきの政治家ができるとは思えません。
菅政権ぼろぼろ、首相自ら謝罪を…民主議員批判(yomiuri)

さてさて、いつまで続くのかとんでも管内閣。
退陣の目途とする法案がとる気配はないし(そういう法案を選んだのでしょうが)、結局は任期満了まで居座り続けるのかな?
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シジン


おまけ
ずっと違和感があるのだけれど、松本元復興相はラグビーとサッカーの区別がついていないのかな?
手にしていたのはサッカーボールだけれど何故にノーサイド???

「岩手でキックオフ、3日でノーサイド」復興相会見全文(asahi.com)

っと、思われる方は私以外にもおられるようで。

ビギナーズ鎌倉(ここでノーサイドはないでしょう)

確かにラグビーボールだったらどこに飛んだかわかりませんね。:-P