災害を悼む気持ち | シジンの日記

シジンの日記

つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

ある元与党の政治家からイヴェントの自粛を続けるのはよくない、というコメントが出ていた。
喪に服するわけではないけれど、災害があって死者を悼む気持ちがあって、電力不足もあるのだからさまざまなイヴェントが自粛されるのはあたりまえだと思う。
今は日本の多くの人がお祭りよりも早い復興を思っている。
だからお祭りイヴェントを自粛する。
動物だってけがをすればじっと動かない。

だからあの政治家の意見は間違っている、と思う。
経済がおとなしくなってしまうのはしかたがない。
今は多くの人がひっそりと暮らすことを望んでいるのではないだろうか。

今回の震災は被災地以外にも多くの人の心に傷を残し、傷はまだ乾いてはいない。
--
シジン