いまさらながらですが、何故対象が漫画と実写を除くアニメーション作品だけなんでしょう?
小説やら一般の映画やらヴィデオ作品やら、全てのメディアに展開されていればまだ理解できるのですが。
そうすると源氏物語などの今は普通に販売されている文学作品もずいぶんと規制の対象になるでしょうね。
政治家の考えていることはわけがわからないです。(いったい何がしたいのやら)
角川書店さんや講談社さんたちや漫画家さん、アニメーション作家さん達が反対するのもよくわかります。
政治家は民意とは何だと考えているのでしょう?
民意とはどこにあるのでしょう?
政治家は圧力団体や政治献金をする団体だけに民意があると思っているのでしょうか?
こんな業界いじめの意味不明の条例に時間とお金を裂いて、困ったものです。
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シジン