こんにゃくゼリー再々考 | シジンの日記

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つれづれなるままに、心にうつりゆくよしなしことを、だらだらと書かせていただいてます。

しばらく考えていたのだけれど、やっぱり消費者庁の役人は何を考えているかさっぱりわからない。
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大きくしたって噛み切れば小さくなるし、1cm以下にしても気管に詰まる可能性はゼロにはならない。
このこんにゃくゼリーの規格の意味はさっぱりわからない。

こんにゃくゼリーは従来どおりの形状、硬さで問題ないと思います。
仮に喉に詰まらせて重篤な事態になったとしても問題ない。
それは消費者の責任。
だいたいこんにゃくゼリーよりもパンや餅を喉に詰まらせる人の方が多いのだから。
(消費者庁の提出した数字は、この人たち学校で統計って習ったの?(←ゆとり教育で習ってないとか?)、という意味不明の10以下の事例を比較した数字でした)

消費者庁はただ権力を使って一企業をいじめているとしか思えない。
政府は不景気なのに景気の足を引っ張ってどうするんでしょう?
((同じことは例の悪名高い片手落ちの漫画、アニメだけを目の敵にした都条例改正(改悪?) にも言えますが、あれは東京で商売しなければいいだけで他道府県で商売すればいいだけのことだけど、こんにゃくゼリーの場合は全国規模だから困ったものです)

こういう無意味で無駄な調査、規制を事業仕分けしないでどうするんでしょう? > 事業仕分け担当者さん
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シジン