本屋本屋へ行くと余分なものまで買ってしまうので困る。 というので、今日も居酒屋一回分くらいの本を買ってしまった。 まさか高橋葉介の新作があるとは思わなかった。 早川書房からの単行本は新刊リストに載らないのです。 そんななかで一緒に購入した「ちくま文学の森の第一巻~美しい恋の物語」。 これにはリルケの「ポルトガル文」(水野忠敏訳)が収められている。 真剣に言葉というものを覚える気があるのなら必ず読みなさいとある文学者から勧められた。 さて、楽しみである。 -- シジン