父親オノ殺害事件でアニメ・ゲームが取り沙汰される
 18日、京都府京田辺市で美術系専門学校生の少女(16)が警察官の父親(45)をオノで殺害するといういたましい事件が起きた。その結果アニメ番組の放送が見送られたり、ゲームとの関連性が指摘されるなどの“余波”がネットで話題となっている.......... ≪続きを読む≫

そもそも、この記事でもホラーがすきとか書いてあるやん。

だったらホラー映画全部放送中止にしろってw


確かに、16歳の少女が父親を斧で首真っ二つなんてマスゴミの好きそうなテーマですが、本当にこのクールでこんな事件が発生したことは残念に思います。


実際、冗談で竜宮レナだ~って思った人も多いかと思います。

でもね・・・。


この事件の裏は、この少女が精神的に病んでいたのは間違いないと思うわけで、その精神的に病んでいることよりも斧=アニメに繋げるその理論が良くわからない訳ですよ。


そもそも、「スクールデイズ」にしても「ひぐらしがなく頃に解」にしても、アニメ化は非常にリスキーだと言うのは、ファン以外でも判っていたことでしょう(スクイズはエロゲ+鬱ゲー、ひぐらしは残虐な表記が多い)。


この程度の関連で放映をとめるなら・・・。


初めからアニメ化を考えるな!このヘタレどもが!>地方局各局


といいたくなる訳ですよ。


今の時代、どんな犯罪が発生するか判りませんが、犯罪者の発生率は全人口の0.3%とも言われています。

でもその中でアニメやゲームを理由に犯罪を犯す人間ってどれくらい存在するのでしょうか。


この少女の母親が言いました・・・


「主人が、斧で首切り自殺しました。」


こんな訳のわからない説明で娘を庇う、その訳のわからない一家の異常性をよく見つめるべきなんじゃないですか。ねぇ。マスゴミさん?


正直、こんなんでひるむ癖に、自分達にとって都合の悪いときに「表現の自由」を掲げるマスコミのやり方には本当についていけません。

どーも。更新が最近オタッキーな話題で一杯のジョルジュです。


何度かお話している「スクールデイズ」のアニメを毎週見ている訳でして、当然のことながら最終話である火曜日はとってもとっても期待していた訳ですよ。

誠死ね!!!

とか

言葉様が幸せになるのだろうか?

とか

せっちゃんが再登場するのか?

とか

色々と妄想を膨らませていた訳ですよ。

なのに・・・なのに・・・



城




Nice boat!

こんなみたいな風景が流れた訳ですよ。。。(一部コラです)


そしたら動画を見ていた外人がKoolに「Nice boat.」なんて突っ込んだものですから、某巨大掲示板ではたちまち「Nice Boat.」祭りが発生する始末。


しかし何でこんな事件が発生したのかというと。。。


16歳の少女が斧で父親の首を切断し殺害する事件が起こったからなんですね。


ぶっちゃけ、それ=「スクールデイズ」とか「ひぐらしのなく頃に解」に繋げるマスゴミが良くわかりません。

だったら、見ている人間=犯罪者なんでしょうか。

そして付け加えるなら、しょっちゅう殺人事件をサスペンスと称して流すことや「名探偵コナン」は大丈夫なんでしょうか。

また、光市母子殺害の犯人は「ドラえもんが何とかしてくれると思った。」っていうなら、そんな直接的表現をされたドラえもんだって放送禁止の対象になりかねない。


アニメやゲーム=有害って捉えるのって凄く危険だと思うのです。

たった一つの理由が背景ではなく、犯罪に行き着くには環境やその人個人の考え方も含め、非常に多数の要素が絡まりあって、犯罪とは発生するものなんです。


阻止・防止することが、犯罪の現象につながるのだろうか。


逆に、二次元の部分で発散しているからこそ犯罪は減っている可能性だって否定できない部分もあります。

過剰にありえない環境を欲する人間に対して、ゲームやアニメというのは非常に退避の場所だと思います。

だって、ありえない環境なんだから、それこそ現実で行うことはもっとありえない訳です。


その残虐な一面だけを見て、すべてを否定するというのは非常にマスコミ的で僕は大嫌いです。

全部を読んでから、全部を見てから否定してほしい。

まさしく、分厚い「バカの壁」によってカバーされている人間が多いことに大きな憤りを感じます。


そういう意味でも、「スクールデイズ」の放送中止は大きな意味を持つと思います。

ちなみに「ひぐらしのなく頃に解」の放送も中止が決まったようです。


この2作品は、名作かどうかの評価は人それぞれだと思いますが、ファンが多いのも事実。

そのファンを通常ありえない事件にむりやり結び付けることによって、裏切らないようにしてもらいたいものです。


僕は「スクールデイズ」の最終話を一日でも早く見ることができることを楽しみにしております。


インターチャネル・ホロン
School Days(スクールデイズ) L×H(限定版) 特典 オリジナルラッピングシート付き
エイベックス・エンタテインメント
School Days 第1巻(初回限定版)

二連続でオタクネタですいません(謝


この後も「スクールデイズ」「サマーデイズ」フルコンボを控えているっちゅーのに、これじゃオタクネタで満載になりそうで怖いです(汗


この本は、たまたまブックオフで105円で販売されているのを偶然(ここ重要!)手にして、購入した小説です。


この本も18歳未満禁止のゲームのノベルなんですが、4年前会社の人に紹介されて、このゲームをしましたが・・・。


号泣しました。


そうなんです。ゲームで号泣したんです。おまけにエロゲで(汗


アホな話かも知れませんが、この話って人の心を打つのです。


まず、ヒロインである加奈は病弱でお兄ちゃんに頼りっぱなし!

そのお兄ちゃんに対する愛情が家族に対する愛から、一人の男性に対する愛情へと変わっていく。。。


そして主人公のお兄ちゃんは自らを犠牲にするが如く献身的に加奈を看病するとっても素敵な奴。


そのお兄ちゃんに思いを馳せる女性である夕美。。。


と、一見すると凄くチープかつ陳腐な話に見えるかと思います。


もしかしたら凄く陳腐なのかも知れない。

でも、その陳腐な話をストレートに、かつ死に行くキャラクターに対して適切とは言えない表現ですが、キャラクターの全てが生きていて、表現されている愛と言う一つのテーマ。

これは陳腐を超えたものであり、陳腐で単純だからこそ単純に感情移入される訳です。


ゲームはマルチエンディングであるため、ハッピーエンドも当然あります。

しかし、小説はゲームをモチーフにしておりますが、たった一つのエンディングしか表現されておりません。


どんな結末が小説で表現されているのかはネタバレになるのでお話できませんが、たった4,5年前の話ですが、青春時代の若き頃を思い出させてくれてちょっとうれしかったりしました。


偶然に昔の彼女に再開した気分を味わうことができました。


加奈!ありがとう!


大倉 邦彦, ディーオー

加奈~いもうと~

さて、すさまじく久々の日記になりました。


仕事が忙しかったのも理由なんですが、どーもPCに向かうとある一つのアニメにはまってしまい、日記を更新することもできませんでした(PCに向かってる時間は少なかったのよ)


でも、そのお陰でネタはたんまり仕込んだので、更新ペースを上げるべく頑張ります♪


ちなみに、はまったアニメとは・・・「School Days」


アニメ史上No1と言われるヘタレ主人公の伊藤誠が、ヤンデレで名を馳せた桂言葉のことを好きになり、その二人の仲を取り持つ西園寺世界。誠と言葉はうまくいきかける・・・とその時、実は世界も誠のことが好きだった。


という、一見すると何とも爽やかな学園ラブストーリー(照)


しかし、ただの学園モノじゃありません。実はこれって原作がありまして・・・


それが18歳未満禁止のエロゲーといわれるものなんです。

でも、ただのエロでも無いんですよね。


なんと20種類のエンディングのうち9割がバッドエンディング


例えば○○が○○のクビをのこぎりで切るだの、片方が自殺するなど、とにかくロクなエンディングがない。

3Pエンディングもあるんですが、これが何とも平和に見えるから不思議です。


「School Days」については、後日小説も何作か読んだので、後日詳しく書きますね。


今日ご紹介する本は、そんなヤンデレ女王「桂言葉」が生み出した、このヤンデレというキーワードにかかる二次元の女性たちをピックアップした代物なんです(やっと本題)


ヤンデレとは・・・「病み+デレ」で、「病み」は心理気質の問題で、医学的というより通俗的な意味でのビョーキを指す。「デレ」は「ツンデレ」におけるデレであり、強い愛好の気持ちに「デレデレ」な状態を示す。


辞書的に定義するなら・・・


「ある対象に対して、社会通念上から病的とみなされるほど深い情念や執着を抱え込み、それを原動力にして過激な求愛・排他・自傷・他傷など極端で異常な言動にかられるキャラクター、もしくはその状態」というところである(出処:ヤンデレ大全)


だそーです。


あっ・・・普通の皆様、ここで引かないでください(哀願)


ここで条件をつけるとしたら、ヤンデレは女性しかできません。

男性にデレはありませんし、こんなことしたら間違いなくビョーキ、ストーカー、犯罪者といわれます。


もう一つ条件があります。それは二次元であり、美女であることが条件です。

デレを感じるということは、そのキャラクターに惚れるという一面が必要だからです。

そして、こんなの現実に存在したら、ワイドショーをにぎわすことは間違いない訳ですよ。

いくら美女でも許されない。


と、そんなヤンデレな女の子を思う存分楽しむために発売されたムック本です。


最初の紹介で出てくるのが、「School Days」の桂言葉。

唯一の3ページ紹介です。


でも、同じ作品なら・・・


僕はせっちゃん・・・いやいや・・・


清浦刹那 (「School Days」の続編「SummerDays」の主人公)が大好きなので。


せ、せっちゃーーーん!ホァーーーホァーーー!



おっと、失礼。これで少ない読者が更に少なくなるような気がしますが。。。

まぁ、こういう一面もあるということで、お許しを。



その後出てくるのも、竜宮レナ、園崎詩音と「ひぐらしのなく頃に」から2人がダブルエントリー。

そっか。そー言えば、こいつらもヤンデレか。



好きな作品が連続して出てきたことに違和感を感じますが、その後は知らない作品だらけで自分がまだまだ社会生活に溶け込めていけそうな実感だけは沸きました(ぇ



ちょっとだけ真面目に分析しますと、普通の「デレ」と言われる存在や「ツンデレ」という存在に飽きが来ているのも事実かもしれません。

少し前までは「ツンデレ」という存在はある意味在り来たりな性格の女の子がクローズアップされたのにはある意味新しいと思いましたが、「ツンデレ」はキャラクターを作りやすいせいで、濫造され、そして一般化したために、オタク文化においても非常に物足りなくなったのだと思います。


そこで、登場したのが桂言葉


絶対に存在しない。いや、存在してはいけないキャラクターにオタク文化においても大きくインパクトを受けるキャラクターとともに、今まで見たことも無いジャンルのキャラクターの登場に酔いしれました(ちょっとオーバー?)。


そして、言葉(ことのは)の登場とともに、数多くのヤンデレが登場するも、実際にはこんなキャラクターは存在しないし、ここまで自分あるいは登場するキャラクターを愛する図というのは、儚くもあり、痛々しくもあり、そして登場するキャラクターが裏切ったときには大いなる殺意を与えるといったところで、物凄く感情移入されるものとなったのです。


新たな(もうちょっと時間が経過しすぎたけど)オタク文化の一面を見てみたい人はぜひともお勧めです。

ヤンデレ大全 (INFOREST MOOK Animeted Angels MANIA)

ツンデレ大全 完全保存版—僕たちの大好きなツンデレキャラが大集合!!

GE(ゼネラル・エレクトリック)社のエンジニアがGEにおける成功ルールと称して書かれた幻の書籍を翻訳して販売したものだそうです。


取り敢えずタイトルに惹かれてしまい購入。


感想・・・普通の自己啓発本です。それ以上でもそれ以下でも無いって感じでしょうか。


凄く判りやすく平易に書かれておりますので、すぐに読めるし全部実行すればそこそこ有能なビジネスマンになれると思いますが・・・。

ここに書かれていることって言うのは大半が常識レベルなのが正直なところです。


まぁそれが出来る人が少ないって言うのも、今の世の中を反映しているような気もしますが。


ただ、若手で中間管理職になったような方は、上司として或いは部下としての二面性を持ちながら仕事していくことになるため、こういう本を読んでおくと参考になります。


この本は、「仕事力」と言うよりは、「中間管理職になる心得」ってタイトルがピッタリだと思います。


W.J.キング, ジェームズ G.スカクーン, 小西 紀嗣
アメリカで60年にわたって成功者を生み続けている「仕事力」―成功階段の上り方