17日(土)は雨が降り出す前に亀氏の勢子で100キロ級?の猪をゲット。万歳!。

18日(日)は午前に自分の犬で勢子、至近距離で2匹の獲物と遭遇すが当たらず。犬が鼻を取るので絶対近くに獲物が潜んでいると万全の体制で逃したのが情けない。小松の半島での出来事。今期3度目の失態。犬に申し訳なく帰宅する。

 南北朝の時代、太平記に登場する後醍醐天皇の皇子”大塔宮護良親王”の伝説は、北山村竹原地区にも残っており、地元の氏神”骨置神社”は、親王に仕えた地元士族”竹原八郎”の娘、若宮を祭った神社とされている。

 田辺市の帰り、中辺路町近露にある野長瀬の墓を訪れた。この地の豪族であった野長瀬一族(六郎盛忠、七郎盛衡)は、元弘の変で楠正成を助け、熊野落ちの護良親王を救った南朝方であり、天正時代、豊臣軍の北山征伐により、末裔である横矢一族が紀和町風伝峠で藤堂高虎に斬首されている。墓群の周辺は、熊野古道が通っており、千早赤坂村来訪記念碑?などが残されていた。

   

 2月3連休の猟。1日目はまったく駄目、自分も体調不良で山がきつかった。2日目は至近距離で鹿を撃ち損じ情けない。3日目には小さい猪(通称こん棒)を捕獲するが獲物がいない。猟も本来なら今月15日で終了となるが、和歌山県の猪猟は3月15日まで、残りの期間なんとかして猪を捕獲したい。幸い名犬”シロ”(紀州犬7歳オス)の相棒となる”ちび”(四国犬5歳メス)が来たので少しは期待できる。大猪を犬が咬み止めしナイフで仕留める。これが単独猟の醍醐味、できたらいいな~。わんわん