2025年も終わった。
次の2026年はどんな年になるだろう。

 

去年は年少の次男が少し成長してくれて少し楽になってきた。

おむつはまだ完全には外れていないが、

ウンチをするときは自己申告してくれるので、

そのときにおむつをはかせたらよく、対応の手間がだいぶ減った。

そして寝るときも決まった時間にすんなり寝てくれるようになった。

これらが大きかった。

 

その少しできた時間の余裕を使って、3年ぶりにまた応用情報技術者の資格を受けたのだが、

残念ながら今回も落ちてしまった。

でも前回は次男の誕生で時間がなくなっていって受験を中断することになったが

今回はまた受けることができる。

もともと十分な時間などないのだから、根気よくやってしかないかなと思う。

応用情報技術者の知識はまさしく現代に必要とされているものだからね。

別に受けるとすると日商簿記1級になるが、ここまでいくとハードルが高すぎるしねえ。

努力の方向性は間違いないと自信を持って言えるが、辛抱はいるのぉ。

 

そして長男の方はというと、習っているバイオリンでジュニアオケに参加した。

夏には合宿に参加したりと、うちの奥さんも含めてなかなか大変なんだけど、

見てるとどうやらうちの奥さんは、昔ピアノやクラシックギターを習っていただけあり、

息子に練習させてるときも楽しそうで、やっぱりクラシックが好きなんだなと思う。

親の好みは子の習い事に直結するね。

 

それに、練習が嫌でギャアギャアわめくことも減ってきてよかった。

僕が会社から帰ってきたときに、うちの奥さんに練習が嫌だとわめいている姿が見苦しかったし、

また僕が子供の頃、親に興味のないピアノを強制された嫌な思い出も頭をかすめて、

「こっちはバイオリンを強制しているわけじゃない。そんなに嫌ならさっさと辞めてしまえ」と

本気で言ったことは何度かある。

でもまあ今は楽しさも分かってきたみたいで、大学生で学生オケに入ったりぐらいの、

趣味で続けれたらいいかなと思う。

 

他にも長男は練習が週一の、割と負担の小さい野球チームにも属していたのだが、

練習試合やらが入ると土日野球でつぶれたりして、親も含めてきつくなってきたので、

残念ながら辞めることになった。

あれもこれもはできないから仕方のないことだが、名残惜しくはある。

まあ、水泳だけは続けて、運動の習慣だけは残してほしい。

 

去年はそんな感じの1年だったが、今年もまだまだ現状維持が手一杯の中、

どれだけプラスアルファを増やせるかというところ。

今年中にはなんとか応用情報技術者に合格したいもんだけど。