中国は自国の“核心的利益”は守るけれど、他国企業の核心的利益を不当だとして提訴するわけだね?
これではまるで、ヤクザ以下のゴロツキ以下だ。
そんな連中が法を盾に提訴すると言うのだから、片腹痛い。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
日本企業がわがレアアース企業を不当に制限…訴訟準備だ=中国 2013/08/21(水) 09:18:26 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0821&f=business_0821_009.shtml
中国はレアアース(希土類)資源が世界でもっとも豊富な国であり、埋蔵量は世界全体の3分の1を占めるとされる。しかし、価格下落等による採算悪化に直面している中国のレアアース業界では「わが国のレアアース関連企業が日立金属による特許の不当な使用制限に直面している」とする声があがっている。中国産業投資决策网が報じた。
日立金属は自動車などのモーターに使用される高性能ネオジム磁石の世界最大手だが、日立金属が保有する特許によって中国企業の多くはネオジオム磁石に関係する商品を輸出できず、現在は日立金属からライセンスを受けた中国企業は8社のみとなっている。
中国レアアース企業は「日立金属が限られた企業にのみ特許の使用許可を与えるのは不当である」と主張、日立金属が保有する特許によって2029年まで中国企業が制限を受ける可能性があるとして米国で提訴する準備を進めている。
記事は、レアアース産業は大きな発展の可能性を持つ重要な業界であると強調、「日本企業による特許問題には中国企業が一致団結するだけでなく、政府が地方保護主義を捨て、国家の産業を守るために必要な援助を与えていくべきだ」と論じた。
世界最大のレアアース生産メーカー・包鋼レアアースグループハイテク技術株式会社の張忠社長によれば、中国がレアアースを独占的に供給していた時代は過去のものになりつつあり、「世界市場における中国産の軽レアアースのシェアは90%から50%に低下する可能性がある」という。
一方で、中国レアアース業界が中国工業・情報化部原材料司の陳燕海司長によれば、中国レアアース業の発展に悪影響を及ぼしている原因の1つに「不法採掘」や「密輸」が挙げられる。税関の統計によると、2011年における中国のレアアースの密輸量は年間2万トンにのぼったが、これは11年の輸出総量の3分の1に相当する量だ。(編集担当:村山健二)
これではまるで、ヤクザ以下のゴロツキ以下だ。
そんな連中が法を盾に提訴すると言うのだから、片腹痛い。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
日本企業がわがレアアース企業を不当に制限…訴訟準備だ=中国 2013/08/21(水) 09:18:26 [サーチナ]
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0821&f=business_0821_009.shtml
中国はレアアース(希土類)資源が世界でもっとも豊富な国であり、埋蔵量は世界全体の3分の1を占めるとされる。しかし、価格下落等による採算悪化に直面している中国のレアアース業界では「わが国のレアアース関連企業が日立金属による特許の不当な使用制限に直面している」とする声があがっている。中国産業投資决策网が報じた。
日立金属は自動車などのモーターに使用される高性能ネオジム磁石の世界最大手だが、日立金属が保有する特許によって中国企業の多くはネオジオム磁石に関係する商品を輸出できず、現在は日立金属からライセンスを受けた中国企業は8社のみとなっている。
中国レアアース企業は「日立金属が限られた企業にのみ特許の使用許可を与えるのは不当である」と主張、日立金属が保有する特許によって2029年まで中国企業が制限を受ける可能性があるとして米国で提訴する準備を進めている。
記事は、レアアース産業は大きな発展の可能性を持つ重要な業界であると強調、「日本企業による特許問題には中国企業が一致団結するだけでなく、政府が地方保護主義を捨て、国家の産業を守るために必要な援助を与えていくべきだ」と論じた。
世界最大のレアアース生産メーカー・包鋼レアアースグループハイテク技術株式会社の張忠社長によれば、中国がレアアースを独占的に供給していた時代は過去のものになりつつあり、「世界市場における中国産の軽レアアースのシェアは90%から50%に低下する可能性がある」という。
一方で、中国レアアース業界が中国工業・情報化部原材料司の陳燕海司長によれば、中国レアアース業の発展に悪影響を及ぼしている原因の1つに「不法採掘」や「密輸」が挙げられる。税関の統計によると、2011年における中国のレアアースの密輸量は年間2万トンにのぼったが、これは11年の輸出総量の3分の1に相当する量だ。(編集担当:村山健二)