スピリットトーク -3ページ目

スピリットトーク

生と死の狭間を垣間見て・・・

明けましておめでとうございます。

コロナ過でも、諦めず、チャレンジ魂で。

 

年末になると思い出すこと。

1979年、フジTV「新春かくし芸大会」の撮影現場で監督から、

「君は背格好が丁度いいから、沢田さんの吹き替えをしてくれないかな」と、

原付自動車の運転を頼まれた。

当時のジュリーは、運転免許を持っていなかった。

なぜ撮影現場に自分がいたかは、いずれまた。

それにしても当時の動画が見つかるって、ネットすごいわ。

ということで、今年も大変お世話になりました。

 

 

仕事の合間に訪れた、九十九里浜。

心地よい景色。

まだまだ日本も、捨てたもんじゃない。

 

ナナハン世界最速の称号を日本に!
2021年8月にアメリカで開催されたボンネビルに再挑戦します。

ボンネビルに通い始めて来年で9年、とうと62歳の挑戦になってしまいます。

そこで、皆さまからのサポートをお願いしたく募金サイトを開設いたしました。
参戦するには資金的にとても厳しい状態にあり、少しでも皆さまの協力を得られたら幸いです。
応援募金サイトはこちらです→https://s6.ssl.ph/skylight/support.html

 

スピリット911のセッションルームは、恋ヶ窪駅から徒歩5分の所にある。
その恋ヶ窪を舞台にしたマンガが、『恋ヶ窪★ワークス』。
バイク屋で働く、女の子の話。
疲れた時に読むと、癒されます。

 

18歳の“あやめ”は親友のしのぶをバイクの事故で亡くしてしまう。葬儀の日、屋上から飛び降りようとした彼女の前に“バイクの妖精”を自称するヒゲの男があらわれた。走る道を見失ったあやめは、その男の経営する小さなバイク屋で働くことになった。少女とバイクと忘れられない日々の物語が始まる。

 

試し読みはクリック↓

 

暇なので、ネットでお爺さんを探してみた。

祖父      中川英吉    明治18年(1885年)、北海道厚岸生まれ。

 

84歳になる母と、新型コロナの話しをしていたら・・・

自分「お母さんは長く生きて来たから、色んなことを経験したね」

母「そうね。でも、今はまだいいわよ。戦争の時は、食べるものすら無かったのよ」

毎日がコロナでやるせないと思っていたけれど、食べられるだけでも幸せだ。

辛くても、SATY HOME 家にいよう。



不安と恐怖の中、新型コロナウイルスと戦っている方々。
医療現場で、スーパーマーケットで、命を削って働いている方々。
陰ながら、自分も応援しています。
どうかどんなに辛くても、負けないで。

気がつけば58歳だった父を追い越して3年…



I say it's fun to be 20   
You say it's great to be 30  
And they say it's lovely to be 40 
But I feel it's nice to be 50

20歳になった時は全てが楽しかったわね。
あなたは「素晴らしいのは30歳よ」と言うし、
みんなは「自分を愛おしく思えるのは40歳よ」と言うけど、
…でも50歳も悪くはないわよ。

I say it's fine to be 60      
You say it's alright to be 70   
And they say it's still good to be 80
But I'll maybe live over 90

「元気な60歳になりたいわ」と言ったら、
あなたは「70歳になっても大丈夫よ」っていうし、
みんなは「80歳になったってまだまだ楽しいわよ」と言うけど、
…でも私は90歳を過ぎても生きてくつもりなのよ。

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older 
And they say that life has no meaning 
But I still believe it's worth living 

歳を重ねて弱っていくのは悲しいことだって言えるのかもね。
あなたも「老いていくのは辛いことよね」って言うし、
みんなも「人生には何の意味も無いのよ」って言うけど、
…それでも私は「生きることは価値があること」だって信じているの。