2006年も終わり
最近はめっきり管理側の仕事が多くて
本当に大変なのです。
自分だけではなく、周囲の状況を逐次コントロールしながら
仕事を進めることは予想以上に大変なのです。
もっと楽して自分より給料が高い人は
世の中にいっぱいいるのだろう。
逆に自分より辛いのに自分より給料が安い人も
世の中に少なからずいるのだろう。
努力とかがんばるとかそういったプロセス指向の考えが
通用しなくなってからが本当の勝負なのかもしれません。
ゆとり社会が招いた功罪がそのうち表面化するだろうけど、
その時に初めてゆとり教育の被害者たちは気づくのだろう。
がんばっても評価されないんだなって。
がんばって評価されるのは、そのがんばりを見てる人が
そばにいる環境にいられる間だけだよ。
授業中寝ててもテストで100点取る子と
授業は真面目に聞くけどテストは80点の子だったら
前者が勝つのだよ。
どのように仕事しているかじゃなくて
どんな成果を挙げたかで評価されるようになって
初めて一人前なのかもしれません。
予算とか売上目標とか定量的な数値を
叩きつけられる立場の人は辛い。
どうやって目標を達成するのかは
自分で考えて自分で仕事を取り、自分でやりくりする。
これはとても大変なのです。
でも私はがんばって結果を出したいと思います。
理想は半年休暇して半年働くみたいな生活です。
半年で一年分稼いでしまう、そんな生活がしたいです。
来年こそは良い年であることを願って・・・
年末だというのに
何かバタバタバタバタバタバタしているのはなぜなんだ?
なぜなんだ?
なぜなんだ?
なんで俺がこんなに色々
根回し手回ししなきゃいけないのだ。
なんでなんでなんでなんで
こんなにこんなにこんなに
胃が痛いのだ。
なんでなんでなんで
みんな自分の判断で責任を取ることを
避けるのか
俺よりいい給料
もらってるだろうが
もらってるだろうが
もらってるだろうが
責任を俺に
丸投げするな
丸投げするな
丸投げするな
年末ぐらい気持ちよく
休ませろ
休ませろ
休ませろ
休ませろ
「悩みはいつも絶えなくて不満を言えばきりがない。全てに立ち向かう翼をください」
なんていう歌が昔あったような。
まさにこの気持ち
なぜなんだ?
なぜなんだ?
なんで俺がこんなに色々
根回し手回ししなきゃいけないのだ。
なんでなんでなんでなんで
こんなにこんなにこんなに
胃が痛いのだ。
なんでなんでなんで
みんな自分の判断で責任を取ることを
避けるのか
俺よりいい給料
もらってるだろうが
もらってるだろうが
もらってるだろうが
責任を俺に
丸投げするな
丸投げするな
丸投げするな
年末ぐらい気持ちよく
休ませろ
休ませろ
休ませろ
休ませろ
「悩みはいつも絶えなくて不満を言えばきりがない。全てに立ち向かう翼をください」
なんていう歌が昔あったような。
まさにこの気持ち
であなたはいくら?
こんな質問をしようとしている自分が
すごい嫌。
金で人を買う(雇う)ことが資本主義の根本なわけで
結局労働者がいくらで
いくら儲けられるか?
どの程度働けるのか?
を資本を持つものは考える。
非常に極論だけど。
近年必要なときに必要な人を集めて
仕事をすることは当たり前になってきている。
そんな時代だからなのかもしれないが、
私みたいな若造が人を見て
「であなたはいくら?」
って考えなければならない。
慣れなのか考え方なのか
今は良くわからないけど、
あんまり
人 → 労働力 → いくら?
みたいな思考は必要最小限にしたいものです。
すごい嫌。
金で人を買う(雇う)ことが資本主義の根本なわけで
結局労働者がいくらで
いくら儲けられるか?
どの程度働けるのか?
を資本を持つものは考える。
非常に極論だけど。
近年必要なときに必要な人を集めて
仕事をすることは当たり前になってきている。
そんな時代だからなのかもしれないが、
私みたいな若造が人を見て
「であなたはいくら?」
って考えなければならない。
慣れなのか考え方なのか
今は良くわからないけど、
あんまり
人 → 労働力 → いくら?
みたいな思考は必要最小限にしたいものです。
都合よすぎだろうよ
QCDのどれも妥協できないなんて
都合よすぎだろうよ。
機能性を落としたくないなら
スケジュールをのばすなり
金をいっぱい出すなりしろ!
スケジュールをのばしたくないなら
機能性を落とすなり、
金をいっぱい出すなりしろ!
金を出し渋るなら
スケジュールをのばすなり
機能性を落とすなりしろ!
機能性も落としたくない、
スケジュールものばしたくない、
金も出したくない、
そんな都合のいい話あるわけねぇーだろ!
ふざけるな!バカが
なーんて話が今日あって
イライラ、ムカムカしていた。
あまりにも話が通じない場合は
もう「今回の話はなかったことに・・・」
しかない。
背負いきれないリスクを背負うことは
出来ないのですよ。
都合よすぎだろうよ。
機能性を落としたくないなら
スケジュールをのばすなり
金をいっぱい出すなりしろ!
スケジュールをのばしたくないなら
機能性を落とすなり、
金をいっぱい出すなりしろ!
金を出し渋るなら
スケジュールをのばすなり
機能性を落とすなりしろ!
機能性も落としたくない、
スケジュールものばしたくない、
金も出したくない、
そんな都合のいい話あるわけねぇーだろ!
ふざけるな!バカが
なーんて話が今日あって
イライラ、ムカムカしていた。
あまりにも話が通じない場合は
もう「今回の話はなかったことに・・・」
しかない。
背負いきれないリスクを背負うことは
出来ないのですよ。
人材は死守すべき
どこの世界でもよく耳にする話だけど
優秀な人材は引っ張りだこになり、
あっちでもこっちでも必要になる。
それは会社の中で起きる現象で
会社の仲間内で人の取り合いをしなければならない
ケースだってある。
「あの人こっちにくれない?」とか
「あの人がぜひほしいんだけど」とか
ざらだ。
まぁー結論から言えば、
No!!
当たり前だ。
どんなプロジェクトでも各所に重要なキーパーソンを
配置しておかないと絶対にうまくいかない。
ロナウジーニョが活きるのはデコがいるから
みたいな感じ。
ただそのためには、それ相応の根拠と理由が必要で、
そのためには、仕事をたくさん請けなければならないし、
彼らが居なくなると相当なリスクがあることを
常に証明していなければならない。
常に。
だっていつ
「彼らをくれない?」
って言われるかわからないんだから。
案件と案件の間をうまくつなぐことは非常に難しいし、
自分の首を絞めてしまうことも多々あるのだけど、
それでも絶対に表面化させてはならないリスクは
人材の離脱だ
優秀な人材は引っ張りだこになり、
あっちでもこっちでも必要になる。
それは会社の中で起きる現象で
会社の仲間内で人の取り合いをしなければならない
ケースだってある。
「あの人こっちにくれない?」とか
「あの人がぜひほしいんだけど」とか
ざらだ。
まぁー結論から言えば、
No!!
当たり前だ。
どんなプロジェクトでも各所に重要なキーパーソンを
配置しておかないと絶対にうまくいかない。
ロナウジーニョが活きるのはデコがいるから
みたいな感じ。
ただそのためには、それ相応の根拠と理由が必要で、
そのためには、仕事をたくさん請けなければならないし、
彼らが居なくなると相当なリスクがあることを
常に証明していなければならない。
常に。
だっていつ
「彼らをくれない?」
って言われるかわからないんだから。
案件と案件の間をうまくつなぐことは非常に難しいし、
自分の首を絞めてしまうことも多々あるのだけど、
それでも絶対に表面化させてはならないリスクは
人材の離脱だ
エージェントと会うの巻
一昨年転職活動を少しだけかじってみたが
途中でいろいろとあり、活動を一時停止した。
今回はある筋から私の個人情報を入手したらしく
「一度お話がしたい」との連絡があり、
会うことになった。
回りくどい言い回しで
転職を勧めようとするエージェントの話を
話半分で聞いていたが、
「今より100万年俸が上がるとしたらどうですか?」
の問いにすこしぐらっときてしまった。
仕事ってのはお金が全てでは無いにしても
非常に優先度の高い企業選定条件であることは
どんな人にも当てはまることに違いない。
会社ってのは長くいれば愛着がわくし、
居心地もそれなりによくなるし、
必要とされてる感を感じるし、
アイコンタクトである程度理解されるし、
なかなか辞めるきっかけをつかむことが難しい。
ただ、金の力は心を動かすに十分だった。
後は勇気だけなのだけど・・・
途中でいろいろとあり、活動を一時停止した。
今回はある筋から私の個人情報を入手したらしく
「一度お話がしたい」との連絡があり、
会うことになった。
回りくどい言い回しで
転職を勧めようとするエージェントの話を
話半分で聞いていたが、
「今より100万年俸が上がるとしたらどうですか?」
の問いにすこしぐらっときてしまった。
仕事ってのはお金が全てでは無いにしても
非常に優先度の高い企業選定条件であることは
どんな人にも当てはまることに違いない。
会社ってのは長くいれば愛着がわくし、
居心地もそれなりによくなるし、
必要とされてる感を感じるし、
アイコンタクトである程度理解されるし、
なかなか辞めるきっかけをつかむことが難しい。
ただ、金の力は心を動かすに十分だった。
後は勇気だけなのだけど・・・
やめちまえ!
会社に来ない人がいる。
毎朝会社でメーラーを開くと
あるメーリングリストに1件メールが入っている。
「頭痛がひどいので休みます」
まぁまぁまぁ
たまにはそんなこともあるだろう。
月に1回、数ヶ月に1回ぐらいなら
まぁそんなこともあるだろう。
だが、コヤツ(もうコヤツと呼ぶ)は
週に2,3回頭痛になるらしい。
バカか!
どんな勤務形態になっているのかはわからないが、
どう考えても有給が足りるようには見えない。
有給云々の話はまぁーどっちでも良い。
たまに会社に来て何をしているのかと思えば
mixiをやっている
帰れ!
仕事をしていないくせにたぶん
私より給料は高い。
腹が立つというか
ずうずうしいというか
早く辞めてくれと言いたい。
コヤツがいるおかげで
無駄な人件費を垂れ流すことになり、
結果として私の給料にも少しだけではあるが
影響があるのだ。(同じ部の同じチームなので)
だからコヤツの数百万という年収を解放し、
一生懸命に働く人々に分配したいのだ。
自分自身で自分がどれほど迷惑をかけているのかを自覚し、
進退を判断すべきだと思うわけだ。
そして直ちに退くべきなのだ。
とっとと去れ
毎朝会社でメーラーを開くと
あるメーリングリストに1件メールが入っている。
「頭痛がひどいので休みます」
まぁまぁまぁ
たまにはそんなこともあるだろう。
月に1回、数ヶ月に1回ぐらいなら
まぁそんなこともあるだろう。
だが、コヤツ(もうコヤツと呼ぶ)は
週に2,3回頭痛になるらしい。
バカか!
どんな勤務形態になっているのかはわからないが、
どう考えても有給が足りるようには見えない。
有給云々の話はまぁーどっちでも良い。
たまに会社に来て何をしているのかと思えば
mixiをやっている
帰れ!
仕事をしていないくせにたぶん
私より給料は高い。
腹が立つというか
ずうずうしいというか
早く辞めてくれと言いたい。
コヤツがいるおかげで
無駄な人件費を垂れ流すことになり、
結果として私の給料にも少しだけではあるが
影響があるのだ。(同じ部の同じチームなので)
だからコヤツの数百万という年収を解放し、
一生懸命に働く人々に分配したいのだ。
自分自身で自分がどれほど迷惑をかけているのかを自覚し、
進退を判断すべきだと思うわけだ。
そして直ちに退くべきなのだ。
とっとと去れ
14才の母
いくつになっても
私はドラマが大好きである。
今も
・のだめかんたーびれ
・役者魂
・僕の歩く道
・14才の母
・ドクター子とー
・たったひとつの恋
を見ている。
昔に比べると少なくはなっているが
平日はそれなりに忙しかったりしている今でも
これぐらいのドラマをさばいている。
その中でも14才の母はいい。
14才で母になるのかならないのかという
まぁーそのまんまのドラマなわけだが、
泣けてしまう。
14才で子供を産むことって
実際世の中的にあるのかどうか・・・。
自分が中学生の頃は
子供を産む行為をしていたのは
180人中、10~20人程度だと認識している(把握していた人数だけ)
今はどれぐらいなのだろうか?
半数以上はしているのだろうか?
しているのだろう。
きっとしているのだろう。
まぁーそんなことはどうでも良くて
源泉徴収の紙が届いてよかった。
私はドラマが大好きである。
今も
・のだめかんたーびれ
・役者魂
・僕の歩く道
・14才の母
・ドクター子とー
・たったひとつの恋
を見ている。
昔に比べると少なくはなっているが
平日はそれなりに忙しかったりしている今でも
これぐらいのドラマをさばいている。
その中でも14才の母はいい。
14才で母になるのかならないのかという
まぁーそのまんまのドラマなわけだが、
泣けてしまう。
14才で子供を産むことって
実際世の中的にあるのかどうか・・・。
自分が中学生の頃は
子供を産む行為をしていたのは
180人中、10~20人程度だと認識している(把握していた人数だけ)
今はどれぐらいなのだろうか?
半数以上はしているのだろうか?
しているのだろう。
きっとしているのだろう。
まぁーそんなことはどうでも良くて
源泉徴収の紙が届いてよかった。
Web2.1
Web3.0というのはおこがましいので
Web2.1と言ってみた。
http://secondlife.com/
来るかもしれませんよ。Second Life
ネットオークション
アフェリエイト
ブログ
SNS
ドロップシッピング
これらのキーワードを全て取り込んだ形で
Second lifeが世の中を席巻する日が
来るような気がしてならない。
結局は一般コンシューマを儲けさせる仕組みを作ってしまえば
いいだけの話だから、簡単。
ぶっちゃけマジで儲かる気がします。
でもまずは日本語化かも。
英語版しかないと日本人の大半は使わないから。
日本語表示はできるから一応日本人同士でも
チャットとか出来るんだけどメニューとか英語だから
たぶん英語版は流行らないだろうな日本だと。
日本だとネット上でギャンブルすると法に引っかかるかもしれないから
そのあたりは調べないといけない。
でもでかい企業が大金はたいて
取り組めば数ヶ月でできちゃうんだろうなぁー。
Web2.1と言ってみた。
http://secondlife.com/
来るかもしれませんよ。Second Life
ネットオークション
アフェリエイト
ブログ
SNS
ドロップシッピング
これらのキーワードを全て取り込んだ形で
Second lifeが世の中を席巻する日が
来るような気がしてならない。
結局は一般コンシューマを儲けさせる仕組みを作ってしまえば
いいだけの話だから、簡単。
ぶっちゃけマジで儲かる気がします。
でもまずは日本語化かも。
英語版しかないと日本人の大半は使わないから。
日本語表示はできるから一応日本人同士でも
チャットとか出来るんだけどメニューとか英語だから
たぶん英語版は流行らないだろうな日本だと。
日本だとネット上でギャンブルすると法に引っかかるかもしれないから
そのあたりは調べないといけない。
でもでかい企業が大金はたいて
取り組めば数ヶ月でできちゃうんだろうなぁー。
さじ加減
ソフトウェア開発の値段は
ご存知のようにあってないようなものだ。
世の中的には非常にバカ高いイメージがついているようだが、
実際にそのとおりだと思う
このアメーバブログの開発コストはいったいいくらなのか
ぶっちゃけ聞いてみたいものだが、
きっと、ソフトウェア開発の部分だけでも
少なくても数千万~数億というお金が動いているだろう。
まぁブログなんて大したアプリケーションでもないので
基盤となる部分はパッケージベースで作れば、
4,5人で三ヶ月もあれば出来てしまうだろう。
そんなことは実際どうでも良いが。
ここで疑問なのが
5人で3ヶ月の開発プロジェクトっていくら?
ってとこである。
ここがもはや黒魔術、
さじ加減以外のなにものでもない。
5人で3ヶ月ということは15人月である。
1人あたり月100万だとすると1500万だが、
実際そうはいかない。
(相場的には1人当たり60~300ぐらいの間)
開発の内容によって1000万にも3000万にもなる。
そう、ここがさじ加減。
額を決める人のさじ加減と
後はお客様との交渉で全てが決まる。
最近こういう
「でいくら?」
みたいな仕事が多く、
「いくらにしようかなぁー」
って考えている時間が多い。
何か自分のさじ加減で
数十万、数百万、変ってしまうことが
ぶっちゃけ怖いし、逆に面白かったりもする。
ご存知のようにあってないようなものだ。
世の中的には非常にバカ高いイメージがついているようだが、
実際にそのとおりだと思う
このアメーバブログの開発コストはいったいいくらなのか
ぶっちゃけ聞いてみたいものだが、
きっと、ソフトウェア開発の部分だけでも
少なくても数千万~数億というお金が動いているだろう。
まぁブログなんて大したアプリケーションでもないので
基盤となる部分はパッケージベースで作れば、
4,5人で三ヶ月もあれば出来てしまうだろう。
そんなことは実際どうでも良いが。
ここで疑問なのが
5人で3ヶ月の開発プロジェクトっていくら?
ってとこである。
ここがもはや黒魔術、
さじ加減以外のなにものでもない。
5人で3ヶ月ということは15人月である。
1人あたり月100万だとすると1500万だが、
実際そうはいかない。
(相場的には1人当たり60~300ぐらいの間)
開発の内容によって1000万にも3000万にもなる。
そう、ここがさじ加減。
額を決める人のさじ加減と
後はお客様との交渉で全てが決まる。
最近こういう
「でいくら?」
みたいな仕事が多く、
「いくらにしようかなぁー」
って考えている時間が多い。
何か自分のさじ加減で
数十万、数百万、変ってしまうことが
ぶっちゃけ怖いし、逆に面白かったりもする。