ガイドは何を提供できるのか? | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

一昨日は地元香美町の小代地区における

ジオガイドシステムを含めた

話し合いのミーティングに参加してきました。

小代ミーティング
和牛の里「おじろ」にて

その時、出た議題の一つが

ガイドの有料化。

ガイドの有料化には2つのマインドブロックがあります。


ガイドってタダが当たり前。

お金なんて支払ってくれるのか。


これは思い込みです。

確かにお金を払ってまでガイドを受ける必要はない、

とか

タダだったら聞くよ

って人は多数存在します。

でも、地域の人からしっかりとお話を聞けるのであれば

有料でもガイドを受けたい、と

思っている人も存在するのです。


どちらのお客様を対象にガイドをしますか、

というだけの話です。

お金を払ってまで、と考えている人に

お金を支払ってもらうにはどうすればよいか

と考えるから難しいのであって

お金を払うからガイドして欲しい、

と思っている人に自分っちの存在が届くには

どうすればよいかを考えればよいのです。


そう、昨日のお話につながります。

自分たちの存在がそれを求めている人に

伝わってないだけなんですね。


もう一つのマインドブロックからも説明できます。


自分はお金をとれるほどのガイドができるのか。


という不安。


長くなりましたので続きは明日。