自分の仕事はお客さまにとって何ができるのか | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

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今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

昨日、友人の整体院に行ってきました。

さいの整体院
尼崎にあるさいの整骨院さん
オススメですよ♪


きっかけは一昨日

たまたまプライベートであった時に

腱鞘炎で困っている話をしたら

「それ、治せるよ」

と。

実は病院に行っても湿布もらって安静に、

ということだけでした。


で、骨のバランスを矯正してもらい

こってしまっている部位を

緩めるととたんに痛みがひいていきました。

聞くと腰痛、肩こり、偏頭痛、生理痛。

何でも改善できるそうです。

2年以上の付き合いになりますが

「腱鞘炎を治せる」

って知りませんでした。


整体院の院長であるということは知っていましたが

整体院が具体的に

どんな治療をしているのかを知らなかったんですね。


そんな話をしていると


「整体院」「整骨院」「整体院」

と一般患者からみると

違いのわからない言葉があるそうです。

実際に治療する、といった患者目線、ゴールで言えば

変わらないようです。

つまり、業界側の区別なんですね。

(法的にそれが必要な部分もありますが)


自分が何屋さんなのか、ではなく

自分がお客様に何ができるのか、

が重要。


何を治療できるのかを知らないから

院長のところに来れば治るのに

それを知らずに医院の前を通りすぎている

痛みに悩んでいる人が

たくさんいらっしゃるかもね、

何て話になりました。


こんな風に、自分には当たり前のことでも、

お客様側に伝わってないことって

たくさんあるのかもしれません。



例えば宿の場合

お客様に何が提供できるのか。

ガイドの場合

お客様に何が提供できるのか。

この部分がわかりやすく

伝わるようにしておかなければなりません。


特にガイドの場合。

道案内だけなのか、そこに地域の様々な話が加わるのか。

その話を通して伝えたいことがあるのか。

それによって価値が大きく変わってきます。



今日のブログは

「自分のお仕事をお客様にわかりやすく伝えましょう」

「自分の仕事が何かお客様に伝わっていますか」

というお話なのですが、

最後なぜ、ガイドの話に持ってきたか。

明日、続きをお話します。