エクスマ新春セミナーからの気づき~実際に行動することの大切さ | 地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

地方を元気にする方法(ジオパークでまちを元気に!!)

今、「ジオパーク」という田舎ならではの切り口が登場しました。
こちらのブログでは「ジオパーク」で地域に活力を与える様々な事例を紹介していきたいと思います。

こんちは、Gakuです。

一昨日鳥取空港発朝一番の飛行機で

東京へ行ってきました。

2年間学び、私も先月ゲスト登壇させていただいた

エクスペリエンス・マーケティング。

今回の新春セミナーで

今の形でのセミナーは終了となります。

そのラスト講演。


ゲスト講師、一人目は

去年とてもお世話になった

アパレルメーカーの社長奥ノ谷 圭祐さん(通称短パン社長)

短パン社長
短パン社長!!


たくさんの気づきの多い講演会でしたが、

私が最も印象に残った話はこれ↓↓↓
短パン先生とトライ
短パン先生とトライ

前述の写真にも書いてありますが、

短パン社長のお仕事は

女性用のお洋服をブティックに卸すメーカーさんです。

いわゆるB to Bのお仕事です。

(ちなみに私のように宿で直接エンドユーザーさんと

ビジネスをしている場合はB to Cと言います)


B to Bでの目的は??

B to B
お客様の利益に貢献すること


企業間取引の場合、

買い手が最もほしい商品は

エンドユーザーが買ってくれる商品。

いわゆる売れ筋商品です。


でも、今の時代ほっといても売れる商品なんてありません。

だったら、B to Bにおいて

売り手側が商品以外に売れる売り方を指南することで

お客様の利益に貢献しよう、

というのが

「短パン先生とトライ」

なんです。

原則アパレル優先ですが、

実は私、夏に短パン社長の会社にまで行って

「短パン先生とトライ」を

受講してきたんです。(笑)


「短パン先生とトライ」に行ってきました!


で、今回その成果発表があったのですが、

結局アパレル業界で「短パン先生とトライ」を受講して

ブログやニューズレターをはじめるといった

実際に行動した人が60人中30人だったそうです。


5割の人が実際の行動をした。



これ、多いと思いますか?少ないと思いますか?

よく言われるのが


『したい人1万人 始める人100人 続ける人1人』


100/10000ということは100人に1人。


「勉強になった」

といってもそれを行動する人は

1%なんです。


50%の人が実際行動したってスゴイです。


続ける人は更に1%・・・

商売以上にまちおこし活動だと

この「実際に動く」がなかなか実現しません。


来週、和歌山でジオパークを活用した事例紹介を

させていただきますが、私のお話からも

こんなに実際に動いてくれる人が出てきてもらえると

いいな、と切に願います。

南紀熊野ジオ講演会
当日はユーストリーム中継もあるそうです!!