【転記】そもそも政治家に安全保障が分かる奴は一人もいない② | 千年

千年

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1498789889

コメント

猫王@(/・ω・)/
米軍基地が必要なのは、防衛利権にむらがるやつらだけ!

米軍基地がいらない理由も、ちゃんと事実をもとに論理的に説明するが
先に防衛利権のほうも後段で記す



まず、日本がどこかの国に侵略される可能性は絶対にない

今の時代、経済相互依存状態にある国同士が
戦争するなんて、不可能だから!

中国や韓国が日本を侵略したりすることは、フィクションでもありえない

また同時に、島根県以下の経済規模しかない北朝鮮が
日本を侵略するなど、不可能なことこの上ない


繰り返しすが、米軍基地はかけらほども必要ありません
アメリカの軍需産業と
利権にむらがる官僚、政治家にとって必要なだけです


海外の移転先もあるよ
向こうから、誘致を言い出している

テニアン市長「普天間誘致考えている」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1498210729&owner_id=147405

本当に必要なのか、その論議を抜きにして
必要だという前提で話を進めるから
解決できない

2011年10月16日 19:47
コメント

猫王@(/・ω・)/
『米軍は日本を守る気すらない』

在日米軍は、日本を守ってくれないよ!
まったく必要のないものだ

そもそも、日本が他国から侵略されるなど
フィクションでも笑えるくらい
ありえない話だよ


■在日米軍は、あくまでもアメリカのためにある

~それを証明する関係者の発言~


●ジョンソン国務次官補

「われわれは通常兵力による日本の防衛に直接に関係
 する兵力は、陸軍にしろ海軍にしろ、日本には持っ
 ていない」
「駐留米軍の多くは、直接日本の安全と結びついてい
 ない。それは日本周辺の安全と結びついていない」
(米上院外交委員会サイミントン小委員会
 1970年1月26~27日)


●ワインバーガー米国防長官

「沖縄に駐留する米海兵隊は、日本防衛の(任務を)
 割り当てられていない」
「アメリカは、日本防衛だけに専念する、いかなる
 部隊も日本に維持してはいない」
(米上院歳出委員会国防小委員会 1983年)


●冨沢元陸上自衛隊幕僚長

「日米安保体制はこの57年間の世界情勢の変化で
 大きな変化をとげたのだが。『日本の防衛は日米
 安保条約により米国が担っている』と考える日本
 人が今なお存在する。
 『在日米軍基地は日本防衛の為にあるのではなく、
 米国中心の世界秩序(平和)の維持存続のために
 あり』」
 (安全保障懇話会「安全保障を考える」 2月1日号)
2011年10月16日 19:47
コメント

猫王@(/・ω・)/
『中国が攻めてくるなんて、どんな都市伝説?』

アメリカ国債をいま一番もっているのは、中国だ
大体、60兆から70兆の間くらい持ってる
二番目は日本で、60兆弱くらい

アメリカ国債は、全部でだいたい300兆くらいある
日本と中国を合わせると、100兆ちょっと
ちなみに、イギリスやブラジルもそれなりに持ってる

中国がな、日本を侵略した時点で
アメリカ国債は、ただの紙だよ
300兆のお金が、瞬時にゼロになるわけ
これぞ本当の世界経済の崩壊だよ


中国は、もはや日本や欧米と経済相互依存の状態で
それは今さら抜き差しならない状況だ

日本の食は、中国からの輸入なくしては成り立たない状況で
中国の食を支えているのは、ブラジルだったりする

日本の今や最大の貿易相手国は、中国で
中国は日本に食糧をはじめ、物を買ってもらってお金を稼いで
飯を食っている状況
それは日本や欧米も同じで
中国市場の需要が、アメリカ市場と並んで
世界経済を支えている

自分の飯の種である日本を攻撃して
自分とこの輸出品を勝ってくれなくなって
自国の資産であるアメリカ国債70兆弱を、一瞬でパーにして
どうやって生きていくんだよ?

中国が日本に戦争を仕掛けるなど
世界相手の無理心中以外のナニモノでもないだろう!
寝言は、寝て言えよってなもんだ
フィクションにしても、ありえなさすぎて
寒い妄想だよ

これ以上、分かりやすい説明は俺にはできない
ってか、これで分からないやつは
恐らく義務教育すら受けていない
小学校の社会科からやり直せ


アメリカ国債の引き受け先をグラフ化してみる(2009年1月更新版)
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/20091_2.html

このブログが分かりやすいです
2011年10月16日 19:48
コメント

猫王@(/・ω・)/

これに対して、上海万博が終われば
中国が保有する米国債は暴落し、紙になる
だから国債保有は戦争と関係ない

なんて言ってきたアホがいたけど
紙になってないよwww

いつも思考停止の右巻きは
根拠のないことをくっちゃべって
その結果が出たあとは、なんの責任も取らない

北朝鮮のミサイル騒動のときも
私が絶対に、北朝鮮は日本をミサイル攻撃しないといっても
いや、絶対に攻撃してくると、不安を煽るだけ煽って
結果が出るとトンズラだwww
2011年10月16日 19:48
コメント

猫王@(/・ω・)/
◆「中国の国防費が、20年連続2ケタ増」という嘘を斬る

中国の国防費が、20年連続2ケタ増とういうのは
統計上のトリックで、嘘デタラメだ

ソ連に変わる脅威論として、中国を利用しようという
政治的な宣伝にすぎない

脅威がなけりゃ~
自衛隊の軍備を改編・増強できず
軍備の改編をしなけりゃ~

宗主国であるアメリカの軍需産業に、私たち国民の血税を貢ぐことは出来ず
政治家と官僚は、そのおこぼれに預かって
豊かになることは出来ないからだ


次に、軍事費が20年連続二桁増の嘘を暴こう

国防費を考える場合、「名目」の数値ではなく
「実質」の数値を見るのが、軍事分析の初歩だ
(初歩的なことを防衛省が知らないはずがなく、ここに悪意を感じる)

「実質防衛費」とは何かというと
名目からインフレ率を引いた数値のことだ


よく考えると、ってか考えなくても
言われてみれば、当り前のことだよね

物価の上昇も考えないで
金額だけで、給料が「上がった・下がった」とか言わないよね
経済を知らなくても、身近な例で考えれば
誰にでも分かる理屈です


94年には、過去20年間にさかのぼって最高の伸び率22,4%を記録して
話題になったが
この年の中国の物価上昇率は24,1%で
実質の国防費の伸び率は、マイナス1,7%なのだ

こうやって見て行くと
軍事費が20年連続二桁増なんてのは、嘘っぱちでしかない事がわかる

2006年だったかな?
雑誌「経済」の9月号(だったと思う)の対談で
防衛庁(当時はまだ防衛庁)の防衛研究所主任研究官の
松田康博氏が
中国も北朝鮮も脅威なんかじゃないと言い切ってます

実際に中国と日本が戦争しても、自衛隊の方が強いんじゃないかと言っている

核兵器についても
「核というのは抑止のための政治的心理的兵器であって実際には使えない兵器ですから
そんなことを議論してもほとんど意味がない」
と語っている


こんな状況で、中国脅威論を煽る防衛省の
腹の底を考えてみてください
2011年10月16日 19:48
コメント

猫王@(/・ω・)/
もう一つ


中国防衛費のインチキ

コレもどっかで書いたんだけど
見つからなかったので、コッチにあらたに追加で書きます

20年連続二桁増というのは嘘だと上でも書きました
減ってる歳(94年)もあるし
一桁増の歳もある(91、92、93はほぼゼロで微増、96,97、2003、2004)

カラクリは、これだけじゃないです
中国防衛費の増加は、経済成長をしたせいで
人件費が上がったことも、大きな要因です
中国の職員・労働者の平均賃金は、86年から2005年では
13.8倍です

日本も中国と同様に、高度経済成長期には
防衛費が増えています
1961~1974の19年間、65年の9.6%を除いて
二桁で増加しており
75年には21.4%増加を記録しております

60年と79年を比べると、名目では13.3倍増です
この間の、日本の消費者物価指数の増加は、3.82倍で
実質の防衛費の伸びは、3.48倍の増加です

やってることは、一緒なんだな
2011年10月16日 19:49
コメント

猫王@(/・ω・)/
首相みずらか、米軍基地の抑止論は嘘だと言っている


「抑止力は方便」断念理由後付け 鳩山前首相、普天間で証言
琉球新報 2月13日(日)9時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110213-00000000-ryu-oki

 【東京】鳩山由紀夫前首相は12日までに琉球新報などとのインタビューに応じ、米軍普天間飛行場の移設交渉の全容を初めて語った。「県外移設」に具体的な見通しがなかったことを認めた。「県外」断念の理由とした在沖米海兵隊の「抑止力」については「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず、『抑止力』という言葉を使った。方便といわれれば方便だった」と述べ、「県内」回帰ありきの「後付け」の説明だったことを明らかにした。在沖海兵隊の「抑止力」の根拠の薄弱さを浮き彫りにした前首相の歴史的証言は、県民の反発と波紋を広げそうだ。
 海兵隊の抑止力については「一朝有事のときに米国人を救出する役割だから、存在自体が直接、戦争の抑止、攻撃の抑止になるわけではない。全体として4軍そろっていることが必要で、全て連関している中での抑止力となる」と説明。
 米側とは「県外移設」に向けた具体的交渉はなく、「最後はオバマ米大統領との間でやるような話だったと今、後悔している」と述べた。「県外」困難視の閣僚や辺野古案支持の官僚を最後まで統率できなかったことを力量不足と振り返った。
 訓練区域の一部解除など2010年5月の日米共同声明に盛り込んだ沖縄の負担軽減策は「ほぼ同じものが既に09年12月には(了解を)取れていた」と説明。09年内に「辺野古」決着に一時傾きかけたとも明かした。
 10年5月の2回目の来県で仲井真弘多知事に日米と沖縄で協議のテーブルに着いてほしいと打診したが、知事選を理由に断られたという。県外移設を実現できなかったことに「県民に申し訳ない」と謝罪した。
 新基地の使用期限設定を事務方に指示したことにも言及した。だが事務方は米側が期限を区切ることに強く難色を示していると説明し実現しなかった。「辺野古」回帰に向かう中、元首相補佐官の岡本行夫氏から何度も辺野古移設に向けた説明を受けたという。
 嘉手納統合案を掲げた岡田克也外相(当時)や「県外」困難視の北沢俊美防衛相など閣内不一致だった状態は「大いに自由闊達(かったつ)に議論し合おうと進めてきた」と政権方針で放任していたと弁明。一方、自らが進める「県外」に集約できなかったことに「統率を取ってできなかったのは悔やまれる」と反省した。決着期限の10年5月は、3月の予算成立後で7月の参院選の争点化を避けたタイミングだったと説明。5月の大型連休にオバマ大統領と直接交渉も検討していたという。
 鳩山氏は、1月下旬と2月上旬の2度、計3時間、東京都内の衆院議員会館でインタビューに応じた。

<用語>抑止力
 軍事・外交戦略上の用語として、一般的に部隊や武器を保有し、いつでも報復できる構えを維持することで、相手国からの攻撃や侵略を未然に抑え込む能力。鳩山前首相は米軍普天間飛行場の沖縄県外移設を断念した理由を「学べば学ぶにつけ、海兵隊のみならず沖縄の米軍が連携して抑止力を維持していると分かった」と説明していた。

2011年10月16日 19:49
コメント

猫王@(/・ω・)/
「方便」発言 反発相次ぐ 鳩山氏見解
上原副知事が不快感 政権の努力不足指摘
政治 2011年2月14日 09時36分
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-14_14531/

鳩山由紀夫前首相が、米軍普天間飛行場の移設先を名護市辺野古に決めた理由として挙げた「抑止力」について「方便と言われれば方便だった」と明かしたことに対し、上原良幸副知事は13日、沖縄タイムスの取材に「開いた口がふさがらない」と不快感を示した。鳩山氏は自身が目指した「県外・国外」移設に、防衛・外務省の協力が得られなかったと告白。上原氏は「政府内で首相の意思決定に至るプロセスが機能していない」と政権運営のあり方に疑問を呈した。

 県内政党からは「政治家として無責任」「官僚の言いなり」と反発が相次いだ。

 鳩山氏は昨年5月の2度目の来県時、日米両政府と県の三者協議機関の設置を提案したが、同年11月の知事選を理由に仲井真弘多知事が断ったと述べた。

 鳩山氏と仲井真知事の非公開会談に同席していた上原氏は「日米両政府に沖縄が加わるという従来あり得ない具体的提案を受けた覚えはない」と否定。「知事は移設先をどのように具体的に検討したのか経緯説明を求めていた。認識が違いすぎる」と批判した。

 また鳩山氏は「防衛・外務両省が沖縄の米軍基地の存在を当然視しており、動かそうと思っても元に戻る」と述懐。上原氏は「既存の考え方(をする両省)に意思決定を任せれば政権交代しても、何も変わらないということにしかならない」と指摘した。

 一方で、袋小路に陥っている普天間返還に「鳩山氏個人の問題ではない。民主党全体でマニフェストに『基地のあり方の見直し』を書いた」と述べ、政府全体の努力不足と指摘。「国家戦略室はまさにそのための組織だと期待したが議論がない。自民党も含め、日本自身の安全保障戦略を考えて来なかったツケが沖縄に押し付けられている状況は変わっていない」と述べた。

2011年10月16日 19:49
コメント

猫王@(/・ω・)/
鳩山氏「抑止力は方便」本紙インタビュー
辺野古回帰 理屈付け
普天間移設 戦略の欠如 陳謝
政治 2011年2月13日 09時15分
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-13_14499/

「方便」発言 反発相次ぐ 鳩山氏見解
上原副知事が不快感 政権の努力不足指摘
政治 2011年2月14日 09時36分
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-14_14531/


この二つは、「沖縄タイムス」ね
2011年10月16日 19:49
コメント

猫王@(/・ω・)/
根拠乏しい抑止力論 外交文書公開 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-19_14688/

根拠乏しい抑止力論 外交文書公開
基地の限界指摘も
政治 2011年2月19日 09時28分

(4時間40分前に更新)

 18日公表された沖縄返還交渉関連113冊の外交文書からは、鳩山由紀夫前首相が「方便」と語った抑止力や米軍事費削減などが当時から変わらぬテーマとして語られていたことがうかがえる。(東京支社・前田高敬)

■方便の可能性

 1967年9月15日。ワシントンでマクナマラ国防長官(当時)と向き合った三木武夫外相(同)がこう語ったことが記録されている。「率直に、沖縄の極東の安全保障上の役割についてうかがいたい」

 このほか「(沖縄に必要な)軍事的条件は米側から示されなければ判断する材料はない」(7月18日の駐日米大使との会談で、北米局長)など、この時期日本側は「沖縄が極東の安全保障に果たす役割は十分認識」(三木氏)といいつつも、その具体的な説明を米側に求める発言が目立つ。

 一方で米側も「(抑止力の問題は)日本自身が決定しなければならない」(マクナマラ長官)「日本は米軍に何を期待するのか」(同大使)と反問しており、やりとりの中で「抑止力」論が深まった形跡はない。外務省は65年8月16日、「アメリカの極東戦略に占める沖縄の地位」というリポートをまとめている。83ページのリポートでは、航空基地、ミサイル基地、海軍基地などとして、太平洋地域内に沖縄に代わる地域はないとして「その価値は絶対的」と分析しているものの「狭隘(きょうあい)な島内に大部隊を集結することは、軍事的好目標を露呈」し限界があるとも指摘している。

 結局のところ、一連の文書からは当時沖縄が「米軍の自由使用可能な基地」だったという以外の理由はよく分からず、この時点から「抑止力は方便」だった可能性すら高いのだ。

 69年、日本は知日派米議員らと盛んに接触し、沖縄返還への感触を探った。

■軍事費削減を

 各議員は「駐留過多に対する反省、経費削減という観点が先」(ジェームス・オハラ下院議員)、「できるだけ海外駐留軍を引き上げ、基地縮小を図るべき」(マンスフィールド民主党上院院内総務)など、少なくない議員が軍事費削減のため在外米軍は縮小すべきだと主張。

 これも、過去最大の財政赤字を抱えて歳出削減圧力が強まる現在の米国の状況と通じる。

 もっとも歳出削減圧力は、在外基地縮小の動きの一方で「沖縄(の基地)を返還することになれば、いずれはこれに代わるものを構築せねばならず」(2月19日、フレイマス陸軍省補佐官)、かえって基地の固定化につながる面もある。

 復帰後も多くの米軍基地が沖縄に残ったのはこうした理由があることも否定できない。日米両政府と沖縄が、歴史から何を学ぶかが問われているといえそうだ。

復帰前からリンク論
佐藤首相、米に示す
基地政策で強硬論も

 【東京】佐藤栄作首相(当時)が1966年11月、沖縄への赴任前に就任あいさつに訪れたアンガー米高等弁務官に対し、沖縄経済について「根本的に軍事基地の役割があり、その目的のために民生向上がある」と強調していたことが、18日公開された日本の外交文書で明らかになった。

 歴代政権は沖縄における経済振興施策と米軍基地の存在を結びつけた「リンク論」を否定しているが、実際には復帰以前から両者が密接にリンクしていると日本の首脳が認識していたことを示すものといえそうだ。

 同年11月1日の会談でアンガー氏が、自分の主たる責任は米軍基地の効果的な運営と住民の福祉民生の向上の二つであると述べたのに答えた。

 また佐藤首相は同じ会談で、当時政府が求めていた本土—沖縄間の渡航制限緩和について「もっと制限を無くすこととし、他方、(基地に反対する)社会党、共産党には理屈をつけて自由をなくす必要がある」と指摘。

 その上で「軍政なのだから、もっと思い切ってよい、体裁のよいことは言わなくてもよいと思っている」と、基地政策でさらなる強硬措置の“助言”までした。

 同席していたジョンソン駐日米大使がさすがに「日本はわれわれを支持しうるか」と懸念を示すと、佐藤氏は「あなた方のやりやすいように協力しなければならない」と答えたという。

2011年10月16日 19:50
コメント

猫王@(/・ω・)/
日本が侵略されないことについて
私の書いていることが、まだ分らんちんな人へ


今のギリシャの騒動を見ても
欧州が必死になって、ギリシャ経済を支えようとしてます

ギリシャが転べば、欧州のみならず
世界経済に危機をもたらすからです

そのための、13兆円もの融資です

日経株価平均も、その余波を受け
二ヶ月ぶりの10600円台に下がりました

※これ書いたのは数日前で
書いた翌日の日経平均株価は、更に低下して
今年最低を記録しました

なによりも、この事例が
図らずしも、今のアメリカを中心とする経済圏は
相互依存状態にあることの実例であって
そういう国同士が、戦争できないことの実証となっております


これでもまだ分らんというのは
お手上げだな

これ以上、分りやすく説明することは俺には無理
煽りとか、そういうのじゃなくて
ホンマに本心で
中学社会科からやり直してくれとしか言えない

ブログで説明できることにも、限界があるからね
自分で多少は、知識を仕入れてくれんと
限界があるわな




『侵略されないことの前提が覆ることも、絶対にない』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1476091175&owner_id=147405

『軍事力は、国であることの条件?』(こんな事をいうアホが、護憲派にもいるから驚き)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1476817677&owner_id=147405
2011年10月16日 19:50
コメント

猫王@(/・ω・)/
アメリカ経済圏の枠の外にいる北朝鮮が
国境でいざこざがあっただけで
以下のように、韓国経済に打撃を与えている


韓国金融市場、株・ウォン急落で始まる その後回復傾向
http://www.asahi.com/business/update/1124/TKY201011240091.html

2010年11月24日11時18分

24日の韓国金融市場は株価、通貨ウォン相場とも急落して取引が始まった。
韓国政府は市場が過度に不安定になれば、韓国銀行(中央銀行)と協調して流動性供給など対応に動く方針だ。
 ソウル外国為替市場ではウォンの対ドル相場が1ドル=1175ウォンと、
前日比37.5ウォン安で始まった。その後は少し戻し、同1150ウォン前後で推移している。
総合株価指数も1883.92と前日比で45.02ポイント(2.33%)急落して始まったが、
その後は1900台を回復している。
 韓国経済はウォン安を追い風に10月の輸出額が過去最大となるなど好調を維持してきたが、
「金融市場は当面、不安定な動きが続く」(市場関係者)とみられている。
韓国政府は24日朝、市場動向などを点検する会議を開催。
報道資料を通じて「(核実験など)過去の北朝鮮情勢緊迫時に照らしても、
状況のさらなる悪化が今後なければ、市場への影響は一時的」との見方を強調した。

(ソウル=稲田清英)
2011年10月16日 19:50
コメント

猫王@(/・ω・)/
<ユーロ防衛策>効果息切れ 追加策なく投機筋売り強める
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1209946&media_id=2&m=1&ref=news%3Aright%3Anoteworthy

ギリシャの財政危機を発端とした、欧州の単一通貨・ユーロの下落が止まらない。14日のロンドン外国為替市場では、ユーロは一時、リーマン・ショック直後の08年10月末以来となる1ユーロ=1.2359ドルまで下落した。欧州連合(EU)は3日、総額1100億ユーロ(約12.5兆円)のギリシャ支援策、10日には総額7500億ユーロ(約85兆円)のユーロ防衛策をまとめたが、すでに効果は息切れしている。【ロンドン会川晴之、ワシントン斉藤信宏】

 ユーロ防衛策が発表された10日こそユーロは反発し、一時、1ユーロ=1.3ドル台を回復した。だが、11日以後は反落、14日には、対策発表前の6日につけた直近の安値である1ユーロ=1.252ドルを下回った。

 ヘッジファンドなど投機筋の動きに詳しいロンドンの金融関係者は、「投機筋は10日のユーロ防衛策に続き、政策当局が矢継ぎ早に追加策を打ち出すことを警戒していたが、その動きが無いことを見極め、13日以後は再びユーロ売り圧力を強めた」と解説。政策当局の対応の遅さが、危機拡大を招いていると指摘する。

 ユーロ下落が続くのは、(1)ギリシャなど深刻な財政赤字を抱えた国の再建見通しがはっきりしない(2)株価や国債の下落により損失を抱えた投資家が、損失処理のため、優良資産も含めたユーロ資産の売却を進めている--という短期的理由に加え、欧州の景気回復が長引き、欧州中央銀行(ECB)の金利引き上げが遠のいたという中長期的理由も重なる。

 さらに、ECBが、ユーロ防衛策の一環として、10日からギリシャやポルトガル、スペインなどの国債を買い取る「禁じ手」を導入したことも大きい。

 同日以後、各国の国債利回りは低下したが、リスクが各国からECBに移った。価値が大幅に減じた国債をECBが買い取ることで、ECBの資産は劣化していく。加盟国が損失を補てんする仕組みが無いため、「通貨の番人」であるECBの信認、つまりユーロの信認が損なわれる。シュレジンガー元独連邦銀行総裁はドイツ紙に「ECBはルビコン川を渡ってしまった」と指摘。ECBの決定を強く批判している。

 新たな対策としては、ギリシャを事実上破綻(はたん)させ、一部債権カット(債務再編)を実施することに加え、加盟国がECBの資産劣化分を財政支援で補てんする枠組みなどが必要と、多くの金融関係者は指摘する。

 しかし、いずれの国も財政赤字を抱え、増税につながる財政支援には消極的だ。ユーロ圏は17日に定例の財務相会合、EUも18日に財務相理事会を開く。現時点では、中長期的な財政規律の強化策など、予定していた議題を討議することにとどまる見通しで、危機収束に向けた新たな取り組みは見えていない。

 ◇米政府、波及を警戒

 米政府が欧州の財政危機の行方に神経をとがらせている。米金融機関の保有する欧州向け債権が総額1.2兆ドル(約110兆円)と巨額で、信用不安が米銀に波及し、貸し出しなど金融機能に支障が出れば、危機から脱したばかりの米経済に甚大な被害を及ぼしかねないためだ。

 オバマ米大統領は7日から9日にかけて、ギリシャやポルトガルなど財政の悪化した国への大規模支援制度の創設を協議していた独メルケル首相と、計2回、電話で協議。9日には仏サルコジ大統領とも電話で話し「毅然(きぜん)とした措置を取ることが重要だ」と大胆な対応を促した。また、11日にはスペインのサパテロ首相と電話協議し、「経済の強化と市場の信頼回復に向けて断固たる措置を取るべきだ」と異例の要請を行った。

 米国内では、EUの支援制度について「傷んだ部分を覆い隠すフタにすぎない」(ロゴフ・ハーバード大教授)などと懐疑的な見方が大勢で、「欧州各国が財政赤字の削減と経済構造改革に取り組まなければ、早晩、時間切れになる」(米紙ワシントン・ポスト)と厳しい指摘が相次いでいる。

 ガイトナー米財務長官は14日、米テレビ局とのインタビューで「米国経済は強さを取り戻しつつあり、欧州危機の影響が及ぶことはない」と強調。市場の不安沈静化に努めた。

 だが、同日の外国為替市場ではユーロの信認が一段と低下。株式市場でも、日本の日経平均株価が158円下落したのに続き、英独仏など主要国の代表的な株価指数が3~6%の大幅下落を記録。米国のダウ工業株30種平均も162ドル安と再び連鎖的に下落し、週明けの市場に大きな不安を残した。

 先進7カ国(G7)の財務相は14日夜、緊急電話協議を行ったが、動向次第では米国政府、そして日本政府としても何らかの対応を迫られそうだ。
2011年10月16日 19:50
コメント

猫王@(/・ω・)/
絶対に日本が侵略されないということは
私はキチンと論証しておりますが

「それは認めるけど、いつまでも条件は変わらないという保証はない」
という論旨のご意見を賜ります

侵略されないことの前提も
絶対に覆りませんし
そのことも、ちゃんと説明しております

『侵略されないことの前提が覆ることも、絶対にない』
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1476091175&owner_id=147405


私はこれを、論理的に説明しておりますけど
更に手短にいうと

可能性(possibility)ではなく蓋然性(probability)
(事象が実現されるか否か、またはその知識の確実性の度合のこと。公算。確からしさ)
があるかが、問題なのです。


文章じゃなくて、口でだったら
いくらでも例えを話せるんですけど
文才のない私が、ダラダラと書いてもね

その点!
明治の大文豪であり天才である夏目漱石は
たったの一行で、これを説明しております!

「私が講義中に突然、逆立ちをする可能性はありますが、蓋然性はありません」


想像には根拠がないこと、反論にならないことを
夏目漱石などは、単語で説明するという
文学的な、上手な説明をしております
2011年10月16日 19:51
コメント

猫王@(/・ω・)/
「じゃ~ifの話として」
と言って、詭弁だと意識するしないは別として
空想の話を持ち出してくる人もおります

これも、反論として成り立っておらず
問題外です


仮に、明日宇宙人が侵略してくるとして
その時にどう対処するんだ?

そういうことも想定して
対宇宙戦争技術も開発すべきだろう!


こういう意見の、どこが詭弁か分りますか?

仮の話」を「現実の問題」にすり替えているからです

起こる可能性を提示できもしない
空想の話をもってきて
そのときにどうする?
という技術論に入って
ただの空想ゴッコ、言葉遊びをして
実際にその予算を組めという

空想のゴッコ遊びと、現実の問題を混同する詭弁
論旨のすり替えでしかありません


一般論で、抽象的に可能性があると言っても
それが現実に起きる可能性を提示できなければ
それは、不可能なことなのです

私が文明の全くない無人島にいるとしますよね
そこで、車の交通事故に遭う可能性は
抽象的、一般論的にあります

だけど、その島に
ちゃんと動くことが出来て燃料も詰まれた車が
運ばれてくることが
現実に、起ってから
初めて成立する可能性です

島に、そういう事が予定されない以上
私がその島で、交通事故には
絶対に遭いません


絶対に日本は侵略されないということの
意味はお分かりいただけたでしょうか?

この説明で分らなければ
私の能力の限界もありますし
それは、私がご説明したり
お付き合いできることは、なさそうです
2011年10月16日 19:51
コメント

猫王@(/・ω・)/
『日本が侵略されない事の簡単な説明』

そもそも、「共依存」という言葉の意味も分かってない人が多い
それが分かったら
小難しい話をしないでも
日本が、侵略されるなどありえないことは分かるんだけど・・・

アメーバ並みの知能の方には理解できないかも知れないけど
昆虫並みの知能の方にでも
手短に分かるように説明しましょう


サラリーマンのお父さんたちが
お仕事で理不尽な目にあいますよね
クライアントとか、上司とか
ひどい目にあっても
なんで相手を殴れないの?

それは、生きていくために
相手に依存しているからです

この例では、一方的にお父さんだけが依存しておりますが
これら、お互いに依存しあっているというのが
アメリカを中心とする経済圏なのです
その中の、日本と中国なども、そうです

ほんの僅かでも、経済の、
いや義務教育レベルの社会科の知識でもあれば
日本と中国が、戦争なんて出来ないことは
子供にでも分かる話です

我が家の猫にでも分かります

今、「分かる?」って訊いたら
「何当たり前のこといってんの!(にゃ~)」と
逆に叱られましたよ



だいたい、戦争した瞬間
両国間の経済活動が止まるのに
日本、中国、アメリカなど
経済相互依存関係にある国は、戦争なんてしたら
無理心中だよw
2011年10月16日 19:52
コメント
http://ameblo.jp/geofu28/entry-11937636970.html へ続く