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江戸、明治の古地図で東京めぐり  Yahoo Japan


古地図で東京めぐり


Yahoo Japan が期間限定のサービス

江戸、明治の古地図で東京めぐり

を開始。 

期間: 2007年1月25日~3月31日

江戸時代の古地図に併せて、同一箇所の明治、現代(現代は、地図と航空写真)を見ることができます。

近年の古地図ブームで、江戸と現代の東京の地図をオーバーラップさせた地図やPC用の地図ソフトなどが多数発売されていますが、それのWebサービス版という感じです。

収録されている地域は、江戸時代の主要部分(現代でいえば、山手線の内側の南半分くらいかな・・)です。
まあ、これ以外のところは江戸時代は畑だったり、野だったりと何もないので。。

地図はFlashを利用しており、自由に拡大・スクロールができすので、操作は快適に行えます。
ただ、江戸時代と現代の地図を重ねて表示・・・ということはできないのが、ちょっと残念ですが。

地図表示の他に、歴史上の著名人の住居位置や庭園、日本橋や浅草などの散策用のコンテンツも提供されています。





人文社編集部, 安田 就視, わたなべ こういち
切絵図・現代図で歩く江戸東京散歩
堀 晃明
広重の大江戸名所百景散歩―江戸切絵図で歩く
 
嘉永・慶応 江戸切絵図〈1〉―江戸・東京今昔切絵図散歩 尾張屋清七板
池波 正太郎
江戸古地図散歩―回想の下町 山手懐旧
 
京都古地図散歩
梅田 厚
古地図・現代図で歩く明治大正東京散歩
マイルズ ハーベイ, Miles Harvey, 島田 三蔵
古地図に魅せられた男
人文社編集部
天保国郡全図でみるものしり江戸諸国 東日本編






Canvas

Drawing Graphics with Canvas

CanvasはWebブラウザーでベクトル図形の記述の仕様で、JavaScriptを用いて記述します。
SVGやVMLの用なデータ・フォーマットとは趣が異なり、JavaScriptで記述するという点に特徴があります。

WHATWG(Web Hypertext Application Technology Working Group)の中で、議論されている技術であり、AppleのSafari、Firefox1.5以上で実装されています。

現時点では、2次元の描画までとなっていますが、OpenGLを利用した3次元への拡張も検討されているようです。

Webブラウザー上ので、ベクトルの扱いは、色々と検討されていますが、JavaScriptとの親和性が高いCanvasは、Ajaxとの連携など、注目の技術かな。。。
でも、IEは・・・対応しないのかな・・・・


Ellen Pearlman, Lorien House
Svg for Web Developers
J. David Eisenberg
Svg Essentials

Mapion3D Map

Mapion3D Map
(マピオン)

2D地図と3D地図が連動する地図システム

2D地図上の任意の地点を指示すると、その地点の3D地図を表示するというもの。
Ajaxを利用しているので、プラグインのインストールもなく、操作性は上々。

2Dの地図はマピオンですが、3Dに関しては「CADセンター」のシステムを利用しているようです。

アイデアとしては昔からありましたし、Webに限定しなければ既にありましたが、
Web上で実現できたのは、将来性を感じますね。

JavaAppletやFlashや特殊なプラグインを利用しない点も、いい感じです。




Mapion3D MAP




古田 均, 田中 成典, 吉川 真, 北川 悦司
基礎からわかるGIS

Web2.0など近年の情報化を読み解く為の資料リスト

昨今のWeb2.0ブームを理解するために、集めた書籍や資料などのリストです。
(随時追加していきます)

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田望夫/ちくま新書/2006
Google登場以降の現代社会を理解するヒントを与えてくれる。内容に対して、読者の置かれている環境や世代などにより感じ方はことなるであろうが、今後の社会の在り方を考える切っ掛けになると思います。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚/文藝春秋/2006
Googleとは何であろうか? 無料で利用できるにもかかわらず、現在のGoogleはマイクロソフトなど巨大IT企業も脅かす存在までになっている。そのGoogleの考え方、ビジネス・モデルなど実際の事例などを交えて解説しています。その一方で、Googleが考える世界観に対しての警鐘も示唆している。

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土
梅田 望夫/ちくま文庫/2006
「ウェッブ進化論」の著者 梅田望夫氏の著書。2001年に刊行された同氏の「シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記 」に、前書きと後書を書き加えて文庫版にしたもの。
インテル、シスコシステムズ、マイクロソフト、アップル、Yahoo、Googleなど現代の社会を代表する企業を産み出しているシリコンバレー。
そのビジネス的な風土やそこで働く人々の人生観などの一端を、同氏の体験談などを通じながら読み解くことができます。

なぜITは社会を変えないのか
ジョン・シーリー ブラウン, ポール ドゥグッド, John Seely Brown, Paul

グーグル八分とは何か
吉本 敏洋/九天社/2006

視点!

自己紹介を兼ねて。

ソフトウェア開発会社に勤める平凡なサラリーマンです。
Windows用のソフト開発から、基幹業務のシステム開発、Webサイトの開発、ネットワークのメンテナンスから、パソコンの御世話まで、何でも屋さんです。

そんな平凡なサラリーマンの私ですが、最近何か変わってきたような。。もしくは、何か変わるのではないか。。。という思いが過ることがあります。
実はインターネットは、まだインターネットと名前も付いていない時代から利用している、超ヘビーユーザー。
今までもインターネットが、世の中の活動に変化を与えきた様を、初期の段階から観察し、それなりの考え、取り組んできました。

でも、ここ数年の鼓動というのは、なんとなく今までとは違うような。。。でも、よくわからない。

そこで、よくわからないので。。。 でも、考えなければ。。。という思いで、このBlogをはじめました。


そんなこと、新聞広告の裏にでも、勝手に書いておけばいいんでしょうが。。。
まあ、こっちのほうが便利そうなんで。。

以下、ちょっと「視点!」をとりあえず、まとめてみました。


■都市、特に生活者の視点から都市を眺めるた時、情報技術とは何だろうか?
 情報技術の進歩は、社会を変えているのか? という素朴な疑問があります。
 会社の業務は、コンピュータなしでは考えられません。
 携帯電話がなかった時代の生活って、思い出せますか?
 コンピュータがない、携帯電話もない。。でも、きっと生活はできます。

■オープン・ソースと都市
 オープン・ソースは御存じのように、Linuxに代表される誰もが利用でき、改編や配布が自由なソフトウェアの総称です。
 オープン・ソースは、情報技術の世界のものですが、これが都市や実社会の活動に対して大きな変化をあたえていくのでは?
 という予感がします。
 経済的な仕組や社会制度など、このオープン・ソースに学ぶことは多いはず。

■都市の物理的構造と情報技術
 インターネット、情報技術は、実空間ではなく仮想空間のものとしてとらえられます。
 情報技術により、社会構造、生活スタイルが変われば、 都市の物理的な構造も変わるはず。

ジョン・シーリー ブラウン, ポール ドゥグッド, John Seely Brown, Paul Duguid, 宮本 喜一
なぜITは社会を変えないのか





 
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