格下げリスク
レビュー 10.2.10(水)ユーロ圏で確認される「格下げリスク」
【S&P】
・ユーロ圏16カ国の信用度は引き続き「ポジティブ」
・2010年も格下げの引き下げリスクが残っている
・長期にわたる競争力の悪化と基調的財政ポジションの弱さが、今年の格下げにつながる公算が大きい
・ギリシャ、スペイン、ポルトガルの3カ国の財政赤字削減案は、国内世論の反対によって妨げられる可能性
短期売買方針 本日の参入レベル
通貨ペア 方針 参入レベル 利食い 損切り
米ドル円 深い押し目買い 89.55・89.40 90.20・90.35 89.10
ユーロ米㌦ 買いから 1.3760・1.3730 1.3845・1.3870 1.3690
ユーロ円 深い押し目買い 123.40・123.25 124.00・124.20 122.70
ポンド円 深い押し目買い 140.70・140.40 141.55・141.75 139.80
豪ドル円 深い押し目買い 78.55・78.30 79.25・79.40 77.85
NZ㌦円 深い押し目買い 62.15・62.05 62.85・63.00 61.65
【戻り売りポイントまで付かずに ポンド円、ユーロ円が下落した】 (02/10-14:31:17)
1:05PMに ポンド円やユーロ円の戻り売りが短期的には有効で戻り売り参入できそうな気がすると書きましたが、1時21分にポンド円は戻り140.79買いまで。
ユーロ円も123.55買いまで上がったものの、140.85売り、123.70売りには届かずに下落。惜しい!
ポンド円は140.32売り、ユーロ円は123.13売りまで今下落しています。
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【S&P】
・ユーロ圏16カ国の信用度は引き続き「ポジティブ」
・2010年も格下げの引き下げリスクが残っている
・長期にわたる競争力の悪化と基調的財政ポジションの弱さが、今年の格下げにつながる公算が大きい
・ギリシャ、スペイン、ポルトガルの3カ国の財政赤字削減案は、国内世論の反対によって妨げられる可能性
短期売買方針 本日の参入レベル
通貨ペア 方針 参入レベル 利食い 損切り
米ドル円 深い押し目買い 89.55・89.40 90.20・90.35 89.10
ユーロ米㌦ 買いから 1.3760・1.3730 1.3845・1.3870 1.3690
ユーロ円 深い押し目買い 123.40・123.25 124.00・124.20 122.70
ポンド円 深い押し目買い 140.70・140.40 141.55・141.75 139.80
豪ドル円 深い押し目買い 78.55・78.30 79.25・79.40 77.85
NZ㌦円 深い押し目買い 62.15・62.05 62.85・63.00 61.65
【戻り売りポイントまで付かずに ポンド円、ユーロ円が下落した】 (02/10-14:31:17)
1:05PMに ポンド円やユーロ円の戻り売りが短期的には有効で戻り売り参入できそうな気がすると書きましたが、1時21分にポンド円は戻り140.79買いまで。
ユーロ円も123.55買いまで上がったものの、140.85売り、123.70売りには届かずに下落。惜しい!
ポンド円は140.32売り、ユーロ円は123.13売りまで今下落しています。
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アセット・リアロケーション
ドル円は90.30円台を中心にもみ合い。ただし「米系が90.35-40円で売りを持ち込んでる」(NY外銀筋)とあって、本日安値90.26円を割り込む場合もありそうだ。
NY市場は材料不足のなか、ドル円・クロス円は上値の重い展開となった。ドル円は90.70円台からじり安となり、一時90.26円と本日安値を更新。しかし、米12月中古住宅販売保留件数指数が予想通りだったこともあり、その後は米企業決算を好感した米株の上昇を背景に下げ渋ると、90円前半での動きとなった。なお、米株の上昇については「バランス・ファンドによる株買い・債券売りのアセット・リアロケーション」(NY外銀筋)が一因との声も聞かれていた。
クロス円もドル円と同様の動き。ダウ先物にやや上値の重さがみられたこともあり、ユーロ円は125.82円、ポンド円は143.87円、加ドル円は84.99円とそれぞれ本日安値を更新した。しかし、米株や原油相場の上昇などもあり底堅さをみせると、ユーロ円が126円前半、ポンド円は144円半ば、加ドル円は85円半ばまで戻した。
また、ユーロドルは「国際機関の買いが断続的に入っていた」(同)もようで、1.39ドル前半で底堅さを確認した。その後、相関性の強い原油相場が74ドル後半から77ドル台まで上昇したことを受けて、1.3976ドルまで本日高値を更新した。そのほか、ポンドドルも欧州時間での高値を超え、一時1.5996ドルまで上昇。ドル/加ドルについては「LDNFIXで大口の買いが入るとの噂」(同)が流れた通り、1.0620加ドル台までドル買い・加ドル売りが進み、東京時間でつけた本日高値1.0640加ドルを意識する動きをみせた。もっとも、米株が上昇したことを受けてドル売りが進むと、1.0570加ドル台まで押し戻された。
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NY市場は材料不足のなか、ドル円・クロス円は上値の重い展開となった。ドル円は90.70円台からじり安となり、一時90.26円と本日安値を更新。しかし、米12月中古住宅販売保留件数指数が予想通りだったこともあり、その後は米企業決算を好感した米株の上昇を背景に下げ渋ると、90円前半での動きとなった。なお、米株の上昇については「バランス・ファンドによる株買い・債券売りのアセット・リアロケーション」(NY外銀筋)が一因との声も聞かれていた。
クロス円もドル円と同様の動き。ダウ先物にやや上値の重さがみられたこともあり、ユーロ円は125.82円、ポンド円は143.87円、加ドル円は84.99円とそれぞれ本日安値を更新した。しかし、米株や原油相場の上昇などもあり底堅さをみせると、ユーロ円が126円前半、ポンド円は144円半ば、加ドル円は85円半ばまで戻した。
また、ユーロドルは「国際機関の買いが断続的に入っていた」(同)もようで、1.39ドル前半で底堅さを確認した。その後、相関性の強い原油相場が74ドル後半から77ドル台まで上昇したことを受けて、1.3976ドルまで本日高値を更新した。そのほか、ポンドドルも欧州時間での高値を超え、一時1.5996ドルまで上昇。ドル/加ドルについては「LDNFIXで大口の買いが入るとの噂」(同)が流れた通り、1.0620加ドル台までドル買い・加ドル売りが進み、東京時間でつけた本日高値1.0640加ドルを意識する動きをみせた。もっとも、米株が上昇したことを受けてドル売りが進むと、1.0570加ドル台まで押し戻された。
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マクロ系ファンド
ドル円は90円前半で底堅い。東京タイムから、ドル円やクロス円には「下押したところでマクロ系ファンドが買い拾う動きを見せていた」(外銀筋)との動きが観測されていたが、再び同筋の買いが入って、ドル円は一時90.52円まで上昇した。
現在は90.50円の売りをこなした同水準で買いが一服。ユーロ円も「127.10円にオファーが控えている」(別の外銀筋)ようで、127.08円を目先の高値に、126円後半へ下押している。
17時27分現在、ドル円は90.37円、ユーロ円は126.87円、ユーロドルは1.4035ドルで推移。
現在は90.50円の売りをこなした同水準で買いが一服。ユーロ円も「127.10円にオファーが控えている」(別の外銀筋)ようで、127.08円を目先の高値に、126円後半へ下押している。
17時27分現在、ドル円は90.37円、ユーロ円は126.87円、ユーロドルは1.4035ドルで推移。
ネスレ
NY時間はドル買い・円買いが優勢。値動きは限定的となったが、総じてリスク回避的な動きは継続した。
NY序盤に目立ったのがスイスフラン(CHF)売りの動き。「スイスの食品メーカーのネスレが米菓子メーカーのハーシーズに対し買収提案をす るとの噂が広がった」(NY邦銀筋)ことから、CHFは対ドルを中心に売りが優勢となり、ドルCHFは一時1.0492CHFまで本日高値を更新した。
ユーロドルもこうした動きにつれて序盤は軟調。1.4042ドルまで本日安値を更新した後には、ギリシャの5年債入札を順調に消化したこと で1.41ドル付近まで買い戻される場面も見られたが、同水準付近をグッドネームの戻り売りに抑えられるなど上値は重かった。同じくポンドドルも1.61 ドル割れ水準こそ中東勢の買いに支えられたものの、1.61ドル半ばからは上値が重く、英GDP後の下落幅を取り戻すには至らなかった。
また、ドル円・クロス円も上値が重い。ドル円は中東勢の売りで一時89.35円まで本日安値を更新。その後は堅調な米株の動きもあって89 円後半まで戻りを試したが、終盤に米株が前日比マイナス圏まで失速したこともあり、それ以上は上値を伸ばせず。クロス円も同様に上値の重さが目立つ展開 だった。
ピボット指数
USDJPY EURUSD EURJPY
ターニングポイント 91.58 1.4292 130.54
レジスタンス② 91.07 1.4236 129.46
レジスタンス① 90.37 1.4154 127.83
キー(ピボット) 89.86 1.4098 126.75
サポート① 89.16 1.4016 125.12
サポート② 88.65 1.3960 124.04
ターニングポイント 87.95 1.3878 122.41
GBPJPY GBPUSD CHFJPY
ターニングポイント 149.88 1.6418 88.77
レジスタンス② 148.59 1.6343 88.00
レジスタンス① 146.67 1.6244 86.85
キー(ピボット) 145.38 1.6169 86.08
サポート① 143.46 1.6070 84.93
サポート② 142.17 1.5995 84.16
ターニングポイント 140.25 1.5896 83.01
NY序盤に目立ったのがスイスフラン(CHF)売りの動き。「スイスの食品メーカーのネスレが米菓子メーカーのハーシーズに対し買収提案をす るとの噂が広がった」(NY邦銀筋)ことから、CHFは対ドルを中心に売りが優勢となり、ドルCHFは一時1.0492CHFまで本日高値を更新した。
ユーロドルもこうした動きにつれて序盤は軟調。1.4042ドルまで本日安値を更新した後には、ギリシャの5年債入札を順調に消化したこと で1.41ドル付近まで買い戻される場面も見られたが、同水準付近をグッドネームの戻り売りに抑えられるなど上値は重かった。同じくポンドドルも1.61 ドル割れ水準こそ中東勢の買いに支えられたものの、1.61ドル半ばからは上値が重く、英GDP後の下落幅を取り戻すには至らなかった。
また、ドル円・クロス円も上値が重い。ドル円は中東勢の売りで一時89.35円まで本日安値を更新。その後は堅調な米株の動きもあって89 円後半まで戻りを試したが、終盤に米株が前日比マイナス圏まで失速したこともあり、それ以上は上値を伸ばせず。クロス円も同様に上値の重さが目立つ展開 だった。
ピボット指数
USDJPY EURUSD EURJPY
ターニングポイント 91.58 1.4292 130.54
レジスタンス② 91.07 1.4236 129.46
レジスタンス① 90.37 1.4154 127.83
キー(ピボット) 89.86 1.4098 126.75
サポート① 89.16 1.4016 125.12
サポート② 88.65 1.3960 124.04
ターニングポイント 87.95 1.3878 122.41
GBPJPY GBPUSD CHFJPY
ターニングポイント 149.88 1.6418 88.77
レジスタンス② 148.59 1.6343 88.00
レジスタンス① 146.67 1.6244 86.85
キー(ピボット) 145.38 1.6169 86.08
サポート① 143.46 1.6070 84.93
サポート② 142.17 1.5995 84.16
ターニングポイント 140.25 1.5896 83.01
ユーラシア・グループが挙げる2010年の10大リスク
[東京 19日 ロイター] みずほコーポレート銀行が午後3時半に提示したドル/円のリファレンスレート(スポット気配)は、90.52円だった。
ユーラシア・グループが挙げる2010年の10大リスク
1 米中関係→グーグルの問題、台湾に兵器売却問題など
2 イラン
3 欧州財政の発散
4 米国の金融規制
5 日本→小泉改革後の弱い政府の持続の可能性、反大企業路線は経済の混迷を深めかねない
6 気候変動
7 ブラジル
8 アフガニスタンではなくインドとパキスタン
9 東欧の選挙と失業
10 トルコ
by 日経ヴェリタスより
ユーラシア・グループが挙げる2010年の10大リスク
1 米中関係→グーグルの問題、台湾に兵器売却問題など
2 イラン
3 欧州財政の発散
4 米国の金融規制
5 日本→小泉改革後の弱い政府の持続の可能性、反大企業路線は経済の混迷を深めかねない
6 気候変動
7 ブラジル
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9 東欧の選挙と失業
10 トルコ
by 日経ヴェリタスより