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☆肥後爺イ☆

//////為替速報ニュース 09.8.11(火)
中国の経済指標、過熱抑制策の行方左右で神経質=(火)11:00
【経済指標】【アジア通貨】 08月11日 7時47分

中国国家統計局は10日、毎月の主要経済統計の発表方式を今月から変更すると発表した。消費者物価指数(CPI)や固定資産投資、工業生産、小売売上高などの指標を個別に発表してきたが、毎月11日前後に一括発表することになった。

今月は早速11日の日本時間11:00に予定されている。予想を上回る底堅さが示されると、資源国通貨高や日本の株高を通じた円安の流れを支援す る一方、最近は中国の当局による過熱抑制策が警戒され始めた。そのため今回からは予想を上回ると、出口戦略への警戒感から中国の株安と円高、資源国通貨の 下落に作用。反対に落ち着いた数字が示されると引き締め政策への懸念が後退し、円安や資源国通貨の上昇に寄与するという、複雑な市場反応も予想されてい る。

//////為替速報ニュース 09.8.8(土)
過去2年は盆休み前後で株安・円高が激化しただけに、今年はその反対バージョンとして予想外の株高・円安を招く可能性も消えていない。

とくに東京市場では盆休み入りとともに、国内輸出企業のドル売りやユーロ売り圧力が減退してくる。また、国内機関投資家は米債金利の上昇により、 これまでのドル安警戒によるヘッジ付き米債投資に掛かるヘッジ操作(先物でのドル売り)のコストが上昇。ドル高・円安の進展による為替リスク減退とあい まって、ヘッジ修正によるドル買い戻しに着手する可能性を秘めている。

もっとも世界的な株高や円全面安には、過熱警戒感も高まっている。それだけに、ちょっとした悪材料で株安・円高に転じるリスクも消えていない。
注目材料は11-13日の米国債入札と11-12日のFOMC会合、14日前後の米国債満期償還とクーポン利払いなど。それぞれ米国債の金利上昇 につながればドル高、金利低下ならドル安、金利上昇が行き過ぎて米国株を圧迫すれば円高・ドル安といった一喜一憂が予想されている。

//////為替速報ニュース 09.8.8(土)
米国債の満期償還とクーポン利払いについては、国内機関投資家による利益分の円転・ドル売りの思惑を呼びやすい。
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