FX 肥後モコス -2ページ目

K氏(メルマガ)

3月43日 5:24PM

ドル円はほとんど同意がないまま、アジア時間が過ぎてゆきました。
元々今日のドル円の方向はドル円の買い参入で考えており、水準は90.30、90.20を
イメージしましたが、安値は90.35でありコメント作成後は90.40すら割れない
展開が続きました。

午後5時を過ぎて90.60台をゆっくりと買いあがる展開となったドル円ですが、
やはり昨日から市場で出来ていた投機ポジションはドルショートだったと考えられ
ます。

135.80、136.00という戻り売り水準を越えてポンド円もショートカバーが始まり、
1.3407まで下値を攻め込んだユーロドルも1.3440までショートカバーで戻し、
ドル円が90.70台と本日の高値圏まで上がってきていることから掛け算である
ユーロ円は122.00近辺まで上がってきています。

今日、朝方はクロス円は戻り売りのイメージで売買方針を立てましたが、あくまでも
他通貨ドルが下落するという前提に立ったもの。
おっと、ドル円が90.82まで跳ね上がってきて、ユーロ円も122.10台、ポンド円も
136.40台まで吹き上がり始めました。クロス円のレベル間からの売りは今は控える
べきと思います。

ここから買えないドル円であり、どうしてもレベル感から言えば売りから参入して
しまう連中が多いと思うので、却って下がらずストップで巻き上がる展開も充分
ありえます。
あれ? 90.95までもう上がってきてる・・・・・。
売りは要注意です。

調整一巡した可能性

10.3.18(木)

本日の為替相場は少し円高に向かっている。ここ2週間ほど円安に向かっていたが、少し上がり過ぎたことの反動が出てきているように思う。

特にユーロやポンドは1月から大きく下げていたことに対する買い戻しが入っていたが、英国、欧州共に経済環境が厳し いことに何ら変わりない。そのため、上昇してもそれは所詮ショートカバーといえる。

そろそろ売りポジションの調整が一巡した可能性が高いと考え、再び戻り売りスタンスで相場を見ておきたい。


/////きょうのニュースはコレ! 10.3.18(木)
ギリシャは、ついに、IMF国際通貨基金に、支援要請か・・

ダウ・ジョーンズによりますと、支援要請は、4月2日から、4月4日にかけて、
とのこと。

ここまで、日を、限定していることから考えますと、記事には、一定の信ぴょう性
が、ありそうです。

ついに、ギリシャは、事実上の、IMF管理下に入るのか・・・

ただ、これまでに、かなり織り込まれていますので、短期的な動きは別として、
ここから大きくユーロが下げるかどうかは、未知数です。

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ソブリンの脆弱性

GI 10.3.2(火)
国際通貨基金(IMF)は1日、G20財務相・中央銀行総裁会議に向けた文書で「ユーロ圏ソブリンの脆弱性が下向きリスクである」との見方を示したことを明らかにしました。

同時に、「米ドルは若干過大評価されている」、「円は概ね中期的なファンダメンタルズに沿っている」「ユーロは中期的に均衡がとれる水準近くまで 下落している」との認識も示しています。今のところ為替市場などへの影響は確認できていません。特に材料視はされていないようです。

くりっく365顧客ポジション状況】3月1日現在
通貨ペア 売り建玉 買い建玉 ネットポジション 前日比
ドル円 204024 272086 68062 -21690
ユーロ円 17277 83027 65750 3896
ポンド円 16917 64804 47887 220
豪ドル円 32441 204903 172462 -5702
スイスフラン円 1006 2106 1100 35
加ドル円 2506 3672 1166 -356
NZドル円 7383 39481 32098 -272
ランド円 1580 41253 39673 -1643
ノルウェークローネ円 29 960 931 8
香港ドル円 291 410 119 -4
スウェーデンクローナ円 296 346 50 -11
ポーランドズロチ円 1193 5998 4805 77
ユーロドル 2973 6051 3078 596
ポンドドル 461 1694 1233 140
ポンドスイスフラン 18 346 328 10
ドルスイスフラン 197 259 62 -61
米ドル・加ドル 82 282 200 -5
豪ドル・米ドル 1279 3825 2546 82
ユーロスイスフラン 17 1006 989 -1
ユーロポンド 196 149 -47 -87
NZドル・米ドル 116 349 233 -3
ユーロ豪ドル 528 204 -324 66
ポンド豪ドル 215 438 223 81

(一万通貨単位)

※ネ市場オーダー状況=9:45現在
■ドル円 単位1本=(百万ドル) OP=オプション
92.00円 OP期日3日(数百本)
91.00円 OP期日2日 
89.60-80円 ゾーン売り散見
89.20-40円 売り散見

89.22円 9:45現在(高値89.28円-安値89.08円)

88.80-90円 買い
88.50円割れSTOP売り
88.25円 OP期日5日
88.10円 OP期日3・4日
88.00-10円 買い散見
87.50円 OPトリガー 

■ユーロドル
1.3770-80ドル 売りしっかり
1.3750ドル 売り
1.3700ドル OP期日4日(数百本)
1.3680-1.3700ドル 売り(数百本)
1.3680ドル OP期日3月2日
1.3650-60ドル 売りしっかり

1.3553ドル 9:45現在(高値1.3577ドル-安値1.3550)

1.3540ドル OP期日3月2日
1.3450ドル 買い
1.3430ドル STOP売り
1.3400ドル OPバリア期日4日
1.3370-1.3400ドル買いットポジション=買い建玉-売り建玉



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米ISM製造業景況指数

ドル円は根強いギリシャ懸念や弱い米指標を受けて下値を探る展開。25日には一時88.80円と直近のレンジ下限をうかがう動きとなった。
今週はギリシャおよびユーロ圏の財政懸念が根強いなかで、米2月雇用統計を迎える。ここもと米指標は弱含む傾向にあり、前哨戦とも言える米ISM製造業景況指数辺りから、米雇用統計に繋がるセンチメントが作られそうだ。米雇用統計に関しては、米国の悪天候の影響がどの程度出てくるかが注目されるが、結果そのものは評価が分かれそうだ。少なくとも週間失業保険申請件数などを見る限り、ある程度の下ぶれリスクは不可避と見て良いだろう。
テクニカル分析の面では、2月4日安値88.55円、昨年11月27日安値84.82円から1月8日高値93.78円までの上昇幅の61.8%押し88.24円といったところが主要なサポートラインとなっており、相場の下支えとなりそうだ。ただ、こうしたサポートが意識されているものの、1月8日高値と2月19日高値を結んだ下降トレンドチャネルの下限が来週末時点で87.44円まで切り下がるため、ここまでの下値余地を見ておきたい。一方、戻りは昨年11月27日安値と2月4日安値を結んだ上昇トレンドラインが来週末で90.17円まで切り上がる。90日線が同水準にあり、センチメントの変化がなければこの水準は戻り売りのメドとなりそうだ。

ポンドは上値の重い展開が続きそうだ。26日に発表される10-12月期GDP・改定値の結果が目先注目されるが、市場予想では0.2%の上昇と速報値の0.1%の上昇からわずかではあるが上方修正されると見込まれている。結果次第ではポンドは買われることになろうが、BOE当局者から相次いで量的緩和策再開の可能性が示唆されている状況をかんがみれば、一時的な上昇にとどまるだろう。むしろ、ギリシャの財政問題への不透明感が払拭されず、市場で各国の財政状況が注目を集めるなかで1月の財政収支が同月としては統計開始以来で初の赤字に落ち込むなど、財政赤字が深刻な英国への懸念が強まることとなれば、ポンドへの売り圧力は一層強まることとなりそうだ。ポンド円は昨年3月12日安値131.49円を意識しながら、節目となる130円方向をうかがう展開か。一方、上値は基準線(2月25日現在、139.96円)が抵抗となるか。ポンドドルは昨年5月以来の1.5ドルを割り込み、昨年1月23日安値から同8月5日高値の上昇幅に対する61.8%押しとなる1.4857ドルを意識したいところ。

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シーガル

先週末の欧州タイムではFRBの公定歩合引き上げに反応はしたものの、NY参入後、ダドリーNY連銀総裁が、「公定歩合の変更は、流動性供給制度への最 後の調整であり、公定歩合は新たなパッケージの始まりではない」と発言したことで、『いって来い』となった。公定歩合の引き上げは、FF金利の引き上げの 時期を示しているとはいえないと思われたようだ。
ユーロドルはギリシャ首相「EUが提案した財政赤字削減に向けた追加措置を講じることを検討する」、「ギリシャは必要があれば、EUからの 経済的支援も要請する」と発言。これを受けて米マクロ系から大量の買いが持ち込まれて、1.3550ドルのストップを付けて1.36ドル台に乗せた。東京 タイムではクロス円や商品相場の底堅を受けて堅調な動きとなり、一時1.3655ドルまで上昇した。ボラティリティーは先週末比急落して1w物は -150bpで11.24%、1カ月物は-90bpで11.29%となった。リスクリバーサルはほぼ横ばいで1w物は1.42%、1カ月物は1.62%の ユーロプットオーバーとなった。また、ユーロドルで面白い取引はリスクリバーサルの6カ月物は、1.82%近辺で2008年の金融危機以降において高い水 準で推移しており、オプションのシーガルを模索しているところもあるようだ。

短期売買方針 本日の参入レベル:2010/02/22

通貨ペア 方針 参入レベル 利食い 損切り
米ドル円 買いから 91.30・91.15 (91.95)92.15 90.50
ユーロ米㌦ 買い 1.3585・1.3560 1.3660・1.3690 1.3505
ユーロ円 買い 124.55・124.25 125.25・125.40 123.80
ポンド円 買い 141.35・141.15 (142.05)142.25 140.70
豪ドル円 買い 82.25・82.10 82.75・82.95 81.60
NZ㌦円 買い 63.85・63.60 64.65・64.90 6310

前週比は以下の通り(枚数がマイナスのものは純ショート、後ろの数字は前週比)。
円         13,912枚  8,404枚ロング減
ユーロ      -59,422枚  2,270枚ショート増
ポンド       -56,079枚  3,323枚ショート増
スイスフラン   -4,667枚  2,229枚ショート減
カナダドル    23,455枚  14,592枚ロング増
豪ドル   27,003枚     603枚ロング減
NZドル       7,435枚    2,712枚ロング減

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