いつものように嫁は10時からの馬場レッスンで私は11時からのフリー。嫁はマーブルで、苦手の1頭。
寒さが厳しく、その上風が強いためちょっと不穏な雰囲気である。ジークが出ていたので、見に行く。横では障害競技部がいつものように練習中。ジークは風が吹いてもあんまり関係ないようで、ジークママが馬場運動。私はかなり長い間20mx60mの馬場では運動をしていないので、広く感じる。来週はうちの馬場で障害の試合なのだが、障害練習馬場には一つしか障害がなく、調整だけなのかもしれない。ホームグラウンドでやるのだからその利点を生かして普段使わない試合用の障害物を使って馴致をしたらええのにとか思いながらみていると、Mさん騎乗の自馬のGが、踏切が近すぎて一度ほとんど止まってからボコンと飛んだため、Mさんは不思議な恰好で膝から着地。幸いMさんはダメージがなく、すぐに再騎乗されていた。そのあと、サンデーとライデンが出てきて準備運動をしていたのだが、サンデーが暴れて乗っていた方が落馬。落ち方が悪かったのか起きられなくなって、結局救急車が来て病院へ行かれた。どうも腰を打ったようである。大事にいたらなければよいが。
嫁はマーブルで馬場レッスン中であるが、学生馬術あがりの乗り方にあっていないのか、嫁も私も苦手である。反撞が高い上に脚を使ってもあんまり反応してくれず、最近はましになっているらしいが長鞭にはピョコッと跳ねて反抗するし、そのあとで反応が長続きしない。とはいえ、前回の障害コンペのときにはカズクンが調子よくのっていたので、やはり我々の乗り方に問題があるのだろう。レッスンでは肩内をさせられていたが、嫁は足がつりそうだったと言っていた。
11時の配馬に備えて洗い場の方にもどっていると、部班でもダイちゃんがうろうろっとして乗ってた方がまたもや落馬。こちらは足から半分降りたような感じだったのでまたすぐに乗られていた。どうも厄日のようである。
さて配馬は嫁の乗り替わりでマーブル。なんかそんな予感もしてたので馬場鞍はもってこず、クラブの総合鞍を積む。エドクンがおや、馬場鞍じゃないんですかといってきたが、リハビリ中ですからと答えておいた。
長鞭はいやがるので短鞭でのるが、前回同様まじめに運動するところまではやらなかった。というわけで、中身はほとんどない。
帰ってから、岡山の邑久にある岡山いこいの村へ嫁と出かけて、焼き牡蠣の食べ放題をいただいた。食欲はいつものとおりである。
というわけで、今週も終了。