人間は体質によって、かかりやすい病気とかかりづらい病気があるそうです 

よしりん(吉野敏明氏)の4毒抜きをきっかけに知りました


そして有効な対策も人それぞれ異なる

食事に運動に健康診断など、自分に合った方法を知って病気にならない人生を送りたい 


その方法は東洋医学の八綱弁証(はっこうべんしょう)の考え方による体質診断を基本にした考え方で、体質は人それぞれだし環境や加齢によって変化もします 


体力の有無(縦軸) ✕体温の高低(横軸) 


まずは体力と体温で縦軸と横軸で4つのグループに分けます 、そしてこの各4グループ内で症状が体表面に現れやすい人と症状が体内に現れやすい人に分けます 

すると8種類の体質に分けられます

(例)体力がある、体温が低い、症状が体内に現れる 


ここからが本題ですがこの体質によって発症しやすい病気がある

(遺伝や先天的要素もあるけど)


体力ある✕体温低い✕症状内部

⇒癌 

体力ある✕体温高い✕症状内部

 ⇒脳梗塞やクモ膜下出血 

やや体力がない✕やや体温が低い

 ⇒リュウマチ 

よしりんのユーチューブより


そして病気になりづらい体質は?縦軸と横軸のど真ん中の【中庸】

ここに近づく様に体質改善を行うのが基本の体質改善になります


神経疾患にはテンカン(小児〜青年期)、統合失調症(思春期)、パーキンソン(中年期)、アルツハイマー型認知症(老齢期)などの病気があり脳の発育と老化に従い発症する 


共通するのは神経の疾患であり4毒の小麦、植物油、乳製品、甘い物が原因物質になるという事 


やや体力がある✕やや体温が低い

 ⇒パーキンソン 

やや体力がない✕やや体温が低い

 ⇒アルツハイマー型認知症 

※テンカンと統合失調症は中庸の人


 (食事の傾向と発症) 

オーガニックの離乳食でも4毒が入ってるとテンカン発症リスクが高まる 

統合失調症はグルテン不耐症でリーキーガットになると発症リスク高まる 

パーキンソンは植物油過多の美食家が高リスク 


(症状による有効な対策)

高血圧、動脈硬化、コレステロール高い人 

⇒癌リスクは低いが、脳ドック受診が必要で、植物油を辞める


うつ病の人 

⇒癌リスクは低いのでマンモグラフィーの放射線量リスクに注意、甘い物を辞める 


癌になった人
⇒治療や糖質制限、肉を控えるなど間違った対応で体力下がってうつ病のリスクが上がる、体力を下げない良質な食事をする


 4毒の小麦、植物油、乳製品、甘い物がそれぞれどんな病気の原因になるかは過去ブログを読んでみてください



運動は身体的に負担が大きい激しい運動や筋力的に過度な運動は病気のリスクを上げてしまいます

ウォーキング、ストレッチ、ヨガ、スクワットなど息切れしない程度で自重による低負荷な運動がオススメです

家電がないスーパーやコンビニもない

昔は家事や畑仕事で十分だった訳ですね


一部の病気の例を紹介しましたが、注意する病気、控えた方が良い食品、必要な健診と不要な健診など、考えてみるきっかけになれば幸いです


病気になったらある程度は西洋医療に頼らなければならないが、東洋医学で未病にしたいものです

東洋医学は明治17年、西洋医学によって潰された悲しい歴史があります、その目的は石油由来の薬剤を広める事、現在の患者を喰い物する薬漬け医療や過剰な検査入院、さらに本当は病気にさせる為のワクチン接種まで金儲け主義の西洋医療には出来るだけ関わりたくない


昨年【日本誠真会】という新しい政党が出来ました、党首のよしりん吉野敏明氏は4毒抜きで病にならない社会を提唱してます 

本気で日本の未来を良くしたい、日本の子供たち、大切な子孫を守りたいという強い意思と信念が感じられる 、大変期待しており応援している 


 【公式】吉野敏明チャンネル〜日本の病を治す 45万人登録
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 【公式】吉野敏明 政経医チャンネル〜日本の病を治す 15万人登録
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 最後まで読んで頂きありがとうございます(^^)