お米を食べると愛情ホルモンのオキシトシンが出る 

4毒食品を食べると自己満足のドーパミンが出る 


 どちらも幸せホルモンですが、違うのは「他者の幸せを願うのか、それとも自分の幸せだけ願うのか」


 オキシトシンは赤ちゃんやペットなど愛おしい存在に沸く愛情ホルモン

 一方のドーパミンは、自分の目標がやっと達成出来た時だけ出るホルモンでしたが、今は4毒食品で簡単に満足感に浸りドバっと出ます 


 ドーパミン食品を一口食べて『美味しい、幸せ〜』また一口『やっぱり最高!』で気付いたら無くなってる、ドーパミンは短期記憶も消す 


 そして何かに付けて自分へのご褒美を与える様になる、毎晩お菓子やアイスを食べる、バレンタインは愛の告白ではなく自分へのご褒美dayに変わった、減量が必要な体にチートデイを与える矛盾w 


 ドーパミン食は中毒になるほど『自分だけ良ければいい』『自分の好きな物を食べて何が悪い』という人間になります 


そして、今の日本人は『今だけ金だけ自分だけ』自己中の人が増えてしまった 

 お腹が空くとイライラしたり、落ち着かなくなったり、怒りっぽくなる 

共通しているのは『自分の事しか考えられない状態』という事 


 これはドーパミン食中毒者に見られる特有の空腹反応、心当たりは有りませんか?


 因みに正常な空腹反応は『元気が無くなる』不安で悲しい時、千尋はハクの塩むすびに救われた、腹ペコでツライ時、炭治郎と善逸はオニギリを分け合って元気になった 


 空腹であなたはイライラしますか?それとも元気がなくなりますか? 


 豚になった千尋の両親が喰い散らかす姿はドーパミン中毒で自己中になった現代の日本人の象徴です、我が子の声すら耳に入らない