先週、お友達のお誕生日だったのでランチに行ってきました。


「LA SEINE」は以前、夜に行ったことがあったのだけれど


ランチが始まってからは初めてでした。



事前に電話で予約したのだけれど


予約も中国語と英語と交互に話してくれるのでわかりやすいと思います。


また予約の際には部屋の中で食べるのか、外で食べるのか、喫煙、禁煙・・


といった細かいことも聞いてくれます。


こういった心遣い、天津ではまだめずらしいパンダ


嬉しい限りですふ




では早速お料理をご紹介。



前菜

牛のテールスープ
天津に舞い降りた天使達 2
濃厚で自然な甘みがありとっても美味しかったです。

量もたっぷり、大満足。


サーモンサラダ
天津に舞い降りた天使達 2
サーモンは火が通っております。

お友達は「できれはスモーク」がよかったと。



メイン

牛肉煮込み
天津に舞い降りた天使達 2
とてもやわらかく煮込んでありナイフはいらないくらい。

量もたっぷりです。

味は少し香辛料が強め・・・かな。


スズキ(だったかな?)のソテー
天津に舞い降りた天使達 2
文句なしに美味しかった!

添えてあるリゾットは少し大蒜がきつめでしたが

ラタトゥーユはなかなかのお味でした。


鶏肉のオーブン焼き(のようなもの)
天津に舞い降りた天使達 2
皮がパリッとしていてソースとの相性もよく美味しい。

かぼちゃのマッシュ(のようなもの)も美味しい。



デザート

クリームブリュレ
天津に舞い降りた天使達 2
ものすごく大きい器で多すぎます。

そして・・・甘すぎacha-*

(甘党の方には好評のようです)

これ、事前に美味しいって聞いていたしちょっと残念でした。



どのお料理も3種類から選べるのですが


デザートは店員さんに



「他のデザートは美味しくない×



言い放たれたので皆クリームブリュレ。


自分のお店のお料理をそう言っちゃうのね顔に縦線



どのお料理も私の中では満足な味でした。


ランチコース(パン、前菜、メイン、デザート、珈琲)でお値段は100元(約1500円)。


サービス料もつきませんでした。


しいて言うなら、お料理が日替わりだといいな。





お店河北区自由道(イタリア風情街内)   





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今日は父の日ですね目玉の親父


我が家は一日早く「ありがとうブーケ1」をしました。



夕食は何がいいかな~と思い考えた結果、


いつも歩く道に長ーい列のできたお店があるのを思い出しましたひらめき電球



主人はそのお店をよく気にしていたのです。



天津に舞い降りた天使達 2



天津に舞い降りた天使達 2

時間をずらしていったのですがそれでもかなりの列。



天津に舞い降りた天使達 2

どうやら一人一匹しか買えないようです。


家では1匹あれば十分ですけどねニッコニコ



どんなに人が並んでいても中にいる売り子のお兄ちゃんはマイペースにくきう


新聞を読んでみたり、何かを食べてみたり、音楽を聴いたり・・・。


お兄ちゃんの目の前に鴨がいないときにはそんな調子ですガーん




焼きあがった鴨が窓越しに出されるのを見て列になる理由がわかりました。



一度に10匹しか出来上がりませんじぃ~



こんなに人がいるのに10匹焼けたらそれを売り、その後また鴨を仕込む・・・といった様子がっかり


そりゃ、長蛇の列にもなるよね。



焼きあがっておにいちゃんがトレーの上に鴨を置いた瞬間、


人が覗き込みました。



「俺の分はあるのか?????」ってな調子にね。


何十分も並んで自分の分がなかったらかなりショックかも。



前に並んでいたおじさんに「足りないかもねっっ」ってフフフ言われてちょっと焦ったけど


ちゃんとありましたふ




天津に舞い降りた天使達 2

ゲットした鴨チャンとり


ちゃーんと頭も足もおててもついてます♥akn♥



これで1匹16元(約240円)なり~。


本当に安いよねお金



味も普通の北京ダックと違い臭みがなく


どちらかというと日本の某から揚げ粉のような味。


北京ダックのように味噌つけて野菜破産で皮で包んで・・・


なーんて食べ方せず


そのままのお肉をむしりとって食べたけれど臭くない。


それに上手く油が落ちている。


これは、悪くない○





全て食べ終わって主人が言った一言。




「鴨は誰かにさばいてもらってから食べたいね。」




そうですね、その通り。



私がどんなに頑張ってさばいても見た目が良くないむっ


さばくのに時間もかかったし食べる人も手がベッタベタとほほ



でもこのお店は常に列ができているわけで


中のお兄ちゃんがさばいてからお客さんに渡していたりしたら


もっと列が延びる!



このお店には無理な話です×




この量でこの味でこのお値段、


多少の苦労はしてもいいんじゃぁないですか???



また長時間並ぶのは嫌なんだけれどもらっちゃったんだよね、



割引券笑



5元引きってことは次は11元で買えます。


行っちゃいそうだなぁ、私あはは






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今年の端午節は6月16日でした。


今年もたっくさんの粽子をいただきましたちまき




天津に舞い降りた天使達 2

アイ、主人の運転手の奥さんは手作りしたそうです。


中国語の家庭教師の先生は毎年お勧めの粽屋さんのものを持ってきてくださいます。




粽子は親戚や友人にあげるもののようです。


家族でもない私たちにくださるという気持ちが本当に嬉しい音譜


ありがたいきらきら



今年は粽葉が小さいということで包みにくかったとアイが言っていました。


これも異常気象のせいなのでしょうね。




粽子は南のほうではしょっぱいもの、北のほうでは甘いものが主流です。


初めて食べたときは「なんじゃこりゃ?」ってな味だったけれど


今年のものが美味しかったのか私がこの味に慣れたのか


粽子がなんだかとても美味しいクラッカー



諸事情お茶で私が買ったものもあるし


今、冷凍庫の大半は粽子で埋まってますあはは・・・


もち米でできているので1つ食べるとかなりお腹がいっぱいになります。


なので当分、なくならないかな。


頑張って消費しないとねブタ





中国の端午節

2300年ほど前、楚の忠臣で愛国詩人だった屈源が

楚の都が攻め落とされたことを聞き5月5日に湖南省汨羅江に身を投じました。

この悲報を聞き四方八方から船が出て屈源をすくおうとしました。

また人々は粽子を水中に投げ魚などに屈源の遺体が食べられないようにしました。

屈源の死を悼み毎年この日には龍船をこぎ、粽子を食べる習慣が今でも続いているといわれています。

また、旧暦の5月5日はこれから暑さに向かうということと濃厚に重要な時期であったことから

菖蒲や蓬の強い香気と薬性で不詳を払ったといわれています。

子供たちには厄除けと暑さに負けないようにと首に香包をかける習慣もあるようです。





でもね、北京にまで行って探したのですが


菖蒲って北京、天津辺りでは売っていないようです。


菖蒲は南のほうや日本での風習なのかもしれませんね。







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