雨のち晴れ | GENTRY COMPLEX

GENTRY COMPLEX

1999年10月 福岡市中央区大名にて創業。
オーダースーツ・オーダーシャツ・オーダーシューズを
中心にメンズドレスアイテムを扱う
「GENTRY COMPLEX」のblog
HP:gentrycomplexfuk.wixsite.com/daimyo

別に雨が降っても気にしないっていうか、

雨男だから平気です、K玉です。

しかしながら、朝の通勤時間だけ雨風強し、

その後晴れってどうなん?

夏場でもないのに雨のち晴れ、

雨のち曇りだとか、曇り時々雨ならわかりやすいんだけど、

まあ~最後に晴れれば結果オーライですかね?

確かミスチルの歌にもあったような記憶のあるK玉ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

← 特別、ファンってわけではございません、悪しからず。

 

 

そんな感じで雨のち晴れのお天気のここ福岡は大名の町、

どうも通行人を拝見していると、

きもち人通りも多く妙に笑顔、

ただの華金ではない賑わいっていうか喜びすら感じるK玉です。

ですよね、だって概ね、本日、ボーナス支給の御仁多しな日、

浮かれちゃってください!!!

ついでに、出来ることなら弊店でちょこちょことお買い物してください。

それではこのへんでチャオス☆ !

 

 

 

 

おまけ: 本日も仕立て上がり!

 

 

 

 

M様  TALLIA DI DELFINO <Italy> W80% Si16% Ca4%

 

ネイビーにグリーンとブラウンの糸を織り込んだブークレ素材、

いわゆる輪糸のことなんだけど、

レトロな雰囲気の豊かな表情のネイビー、

ワードローブの中心の紺ジャケの中でも

通好みな一着といえましょう。

一枚芯、パットレスの軽快な仕様に

差し込んだマニカカミーチャの袖付け、

アウトポケットにダブルステッチと

ヌケ感あふれる仕立て上がりです。

ネイビージャケットに絶対基準があるとすれば、

弊店的には軽快な着心地のクラシック顔に尽きるという。

ジャージーやストレッチな生地はご勘弁でございます。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

M様  LORO PIANA <Italy> W90% Si5% Ca5%

 

弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

ロロ・ピアーナならではの高級感あふれるバスケット織りの一着、

高い着回し力と洒落感を併せ持つ

ワードローブの中心といえる紺ジャケの仕立て上がりです。

とりあえず、持っていないと困るのが紺ジャケ、

ドレッシーに白シャツにグレーのウールパンツに始まり、

白デニムやチノパンでキレイ目カジュアルと

紺ジャケなしでは語れないのが男の装いです。

M様は基本、ビジネスでドレッシー系、

スーツではだせない、きもちリラックスした雰囲気が

紺ジャケの真骨頂とのこと、御意でございます。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

T様  CACCIOPPOLI <Italy> W100%

 

ネイビーフランネルのウインドぺーン柄、

鮮やかなブルーのヒゲのような格子が利いた

華のある一着の出来上がりです。

ナポリのマーチャント、カチョッポリならではの

小粋なコレクションからのチョイス、

ウェルドレッサーのT様ならではの審美眼が垣間見れるという。

軽快な一枚芯の仕様ながら、

潔く取り払った玉縁ポケットにチェンジポケット、

パンツは1プリーツとクラシックにシフト、

弊店でも1プリーツが主流になりつつあるという。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

S様  EMPIRE MILLS <England> S100’S

 

英国生地ならではの打ち込みのしっかりとした生地、

弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたバーズアイ、

代表的なスーツ生地ではございますが鮮度抜群、

あともう一着で完売です。

S様も軽快な一枚芯の仕様ながら

玉縁ポケットとインの1プリーツのパンツとクラシックにシフト、

エレガンスを主張しつつ、軽やかな着心地は温存する作戦、

もちろんパンツの裾幅は細いままで、大正解です。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

T様  DRAPERS <Italy> W90% Ca10%

 

グレンチェックに青色の一本格子を配したモノを

プリンス・オブ・ウェールズと呼ぶ。

希代のウェルドレッサー、ウィンザー公に由来するんだけど、

柄スーツの着こなしは同系色の濃淡と

柄の大きさを変えることで簡単に着こなせると

ウィンザー公の着こなしを見習えばいいわけだ。

ホント、その色褪せないスタイリングに脱帽のK玉です。

もちろんT様もそのへんのところは心得ているわけで、

青無地シャツに同系色のペイズリーのネクタイ、

なんてコーデでご来店いただけるはず、

足元はお約束のスエード靴で完成です。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

M様  LORO PIANA <Italy> S120’S

 

弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

チャコールグレーのピンストライプ、

淡いラベンダーのストライプが上品でいてエレガント、

寡黙なグレーに華やぎを注入です。

基本、控え目が信条のM様、

まだまだ30代ながら仕事のキャリアは一流、

控えながらも自己主張も忘れない、

このへんの感性が大事という。

とりあえず、たまにはパーティなんかで

パープルくらいの色気のあるネクタイ、

締めてみませんか?笑。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

M様  DOMESTIC W100%

 

以前オーダーいただいた礼服的なブラックスーツに味差し、

慶事に対応のシルバーグレーのベストの仕立て上がりです。

フォーマルスタイルのTPOって、

大袈裟なことをいうつもりはございませんが、

日中の披露宴ならば、

ブラックスーツにシルバーグレーのベストを差して格上げ、

ここにシルバーのネクタイで予定調和、完璧です。

祝意を表すには最適なプラスベストでございます。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

N様  TALLIA DI DELFINO <Italy> W100%

 

弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた

冬の風物詩、グレイフランネル、

ほんのりと青みの効いたある意味贅沢な一着の仕立て上がりです。

ある意味贅沢とは、価格の問題ではなく、

夏場のリネンと同様に、着用期間が短いっていうか、冬のみ、

三ヶ月ちょっとしか着ないという贅沢なフランネル、

近年は比較的軽量なフランネルが人気、

着用期間が五ヶ月に延長です。

生地に縮絨をかけ起毛させたほっこりさが持ち味、

見た目の霜降感もエレガンスを格上げです。

とりあえず、N様も1プリーツのきもちクラシックなパンツにチェンジ、

流行を追うわけではないんだけど、

時代の空気を拾うことは大切ですよね。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

K様  DRAPPERS <Italy> W90% Ca10%

 

1956年創業のイタリアが誇る名門マーチャント、ドラッパーズ、

スーパー150’Sとカシミアのブレンドのトップライン、

長年愛用を意識した2パンツの

優しくもエレガントな印象の一着、ここに完成です。

無地を始め、定番柄は上質生地に限るわけだ。

きもち起毛したソフトなライトグレーストライプ、

冬の街並みに溶け込むという。

とりあえず、さりげなく淡いトーンコーデで際立ってください。

お待たせしました。

 

 

 

 

 

 

以上、本日の仕立て上がり!

いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。