別に雨が降っても気にしないっていうか、
雨男だから平気です、K玉です。
しかしながら、朝の通勤時間だけ雨風強し、
その後晴れってどうなん?
夏場でもないのに雨のち晴れ、
雨のち曇りだとか、曇り時々雨ならわかりやすいんだけど、
まあ~最後に晴れれば結果オーライですかね?
確かミスチルの歌にもあったような記憶のあるK玉ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
← 特別、ファンってわけではございません、悪しからず。
そんな感じで雨のち晴れのお天気のここ福岡は大名の町、
どうも通行人を拝見していると、
きもち人通りも多く妙に笑顔、
ただの華金ではない賑わいっていうか喜びすら感じるK玉です。
ですよね、だって概ね、本日、ボーナス支給の御仁多しな日、
浮かれちゃってください!!!
ついでに、出来ることなら弊店でちょこちょことお買い物してください。
それではこのへんでチャオス☆ !
おまけ: 本日も仕立て上がり!
M様 TALLIA DI DELFINO <Italy> W80% Si16% Ca4%
ネイビーにグリーンとブラウンの糸を織り込んだブークレ素材、
いわゆる輪糸のことなんだけど、
レトロな雰囲気の豊かな表情のネイビー、
ワードローブの中心の紺ジャケの中でも
通好みな一着といえましょう。
一枚芯、パットレスの軽快な仕様に
差し込んだマニカカミーチャの袖付け、
アウトポケットにダブルステッチと
ヌケ感あふれる仕立て上がりです。
ネイビージャケットに絶対基準があるとすれば、
弊店的には軽快な着心地のクラシック顔に尽きるという。
ジャージーやストレッチな生地はご勘弁でございます。
お待たせしました。
M様 LORO PIANA <Italy> W90% Si5% Ca5%
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた
ロロ・ピアーナならではの高級感あふれるバスケット織りの一着、
高い着回し力と洒落感を併せ持つ
ワードローブの中心といえる紺ジャケの仕立て上がりです。
とりあえず、持っていないと困るのが紺ジャケ、
ドレッシーに白シャツにグレーのウールパンツに始まり、
白デニムやチノパンでキレイ目カジュアルと
紺ジャケなしでは語れないのが男の装いです。
M様は基本、ビジネスでドレッシー系、
スーツではだせない、きもちリラックスした雰囲気が
紺ジャケの真骨頂とのこと、御意でございます。
お待たせしました。
T様 CACCIOPPOLI <Italy> W100%
ネイビーフランネルのウインドぺーン柄、
鮮やかなブルーのヒゲのような格子が利いた
華のある一着の出来上がりです。
ナポリのマーチャント、カチョッポリならではの
小粋なコレクションからのチョイス、
ウェルドレッサーのT様ならではの審美眼が垣間見れるという。
軽快な一枚芯の仕様ながら、
潔く取り払った玉縁ポケットにチェンジポケット、
パンツは1プリーツとクラシックにシフト、
弊店でも1プリーツが主流になりつつあるという。
お待たせしました。
S様 EMPIRE MILLS <England> S100’S
英国生地ならではの打ち込みのしっかりとした生地、
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいたバーズアイ、
代表的なスーツ生地ではございますが鮮度抜群、
あともう一着で完売です。
S様も軽快な一枚芯の仕様ながら
玉縁ポケットとインの1プリーツのパンツとクラシックにシフト、
エレガンスを主張しつつ、軽やかな着心地は温存する作戦、
もちろんパンツの裾幅は細いままで、大正解です。
お待たせしました。
T様 DRAPERS <Italy> W90% Ca10%
グレンチェックに青色の一本格子を配したモノを
プリンス・オブ・ウェールズと呼ぶ。
希代のウェルドレッサー、ウィンザー公に由来するんだけど、
柄スーツの着こなしは同系色の濃淡と
柄の大きさを変えることで簡単に着こなせると
ウィンザー公の着こなしを見習えばいいわけだ。
ホント、その色褪せないスタイリングに脱帽のK玉です。
もちろんT様もそのへんのところは心得ているわけで、
青無地シャツに同系色のペイズリーのネクタイ、
なんてコーデでご来店いただけるはず、
足元はお約束のスエード靴で完成です。
お待たせしました。
M様 LORO PIANA <Italy> S120’S
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた
チャコールグレーのピンストライプ、
淡いラベンダーのストライプが上品でいてエレガント、
寡黙なグレーに華やぎを注入です。
基本、控え目が信条のM様、
まだまだ30代ながら仕事のキャリアは一流、
控えながらも自己主張も忘れない、
このへんの感性が大事という。
とりあえず、たまにはパーティなんかで
パープルくらいの色気のあるネクタイ、
締めてみませんか?笑。
お待たせしました。
M様 DOMESTIC W100%
以前オーダーいただいた礼服的なブラックスーツに味差し、
慶事に対応のシルバーグレーのベストの仕立て上がりです。
フォーマルスタイルのTPOって、
大袈裟なことをいうつもりはございませんが、
日中の披露宴ならば、
ブラックスーツにシルバーグレーのベストを差して格上げ、
ここにシルバーのネクタイで予定調和、完璧です。
祝意を表すには最適なプラスベストでございます。
お待たせしました。
N様 TALLIA DI DELFINO <Italy> W100%
弊店オリジナルバンチよりお選びいただいた
冬の風物詩、グレイフランネル、
ほんのりと青みの効いたある意味贅沢な一着の仕立て上がりです。
ある意味贅沢とは、価格の問題ではなく、
夏場のリネンと同様に、着用期間が短いっていうか、冬のみ、
三ヶ月ちょっとしか着ないという贅沢なフランネル、
近年は比較的軽量なフランネルが人気、
着用期間が五ヶ月に延長です。
生地に縮絨をかけ起毛させたほっこりさが持ち味、
見た目の霜降感もエレガンスを格上げです。
とりあえず、N様も1プリーツのきもちクラシックなパンツにチェンジ、
流行を追うわけではないんだけど、
時代の空気を拾うことは大切ですよね。
お待たせしました。
K様 DRAPPERS <Italy> W90% Ca10%
1956年創業のイタリアが誇る名門マーチャント、ドラッパーズ、
スーパー150’Sとカシミアのブレンドのトップライン、
長年愛用を意識した2パンツの
優しくもエレガントな印象の一着、ここに完成です。
無地を始め、定番柄は上質生地に限るわけだ。
きもち起毛したソフトなライトグレーストライプ、
冬の街並みに溶け込むという。
とりあえず、さりげなく淡いトーンコーデで際立ってください。
お待たせしました。
以上、本日の仕立て上がり!
いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。



































