今日、大宮に行ってきましたよ

   疲れましたね、

   『疲れました』、って、一体何回言ったんでしょうか

   そして僕はどれだけ疲れているんだ・・・ッ!


   えーっと、

   昨日書いた通り、アニメイトに行ってきたんですけど・・・

   それでポスターを馬鹿みたいに買ってきたんですよ

   ポスターだけで2500円使ったって・・・どれだけですか

   なんか知らんがポスター10枚買ったみたいです

   2枚入りで525円でしたね

   しかも何が入ってるか分かんないヤツ

   それを5個買ってきました

   

   

   それでですよッ!!

   なんと骸様と雲雀クンが!!

   入ってたんですよッッ!!!!


   ヤバいですよ、

   だって何が入ってるか分かんないんですよ!?

   それで入ってるだなんて、幸せもいいところじゃないですか!!

   もうヤバいんですよッ

   今年の運を もう使い切りましたねコレきっと!!

   

   しかも、違う種類の雲雀クンがもう一枚入ってて・・・

   あぁー・・・駄目だ

   もう幸せすぎるよコレ



   あと同人誌買ってきましたね

   アンソロと個人誌の2つ買いました

   ハイ、もう最高です最高、最高すぎますよ

   なんだかんだ言って、同人誌ってあんま持ってないんで、

   まだまだ欲しいトコロですね

   ヤバいです本当に





   さーて、

   明日学校なんで、ちょっと出された課題でもやりますかー








 






 

   「今日は、帰れそうにないんです。」

 






   今日の朝、ヤツは仕事で隣町に行っていた。

   行く前は、ちゃんと見送りもした。

   僕は仕事なんてないのに、わざわざ5時ちょっと前に起きて、

   玄関のすぐ近くまで送ってやった。

   その時、ヤツは言った。

   「・・・こんな特別な日に仕事入ってしまって・・・すみません。

   けど、ちゃんと夜までには帰りますよ。安心して下さい。

   それから、少し出掛けましょうね。」

   そう言ってヤツは綺麗に微笑んだ。

   だから僕も小さく笑ってやった。

   笑いたくもないのに ----。


   なんで、今日に限って仕事なの。

   馬鹿じゃないの、なんで断らなかったの。

   君って本当嫌なヤツ。

   






   ヤツが仕事に行ってから、少し経つと、

   立場上、上司というコトになる男が、僕の部屋に来た。


   「あ、あの・・・すみません ヒバリさん・・・。

   今日が記念日だ、ってコト、・・・俺、忘れてて・・・」

   彼は怯えたように言うと、軽く頭を下げた。

   「・・・別に。」

   そっけなく呟く。

   「・・・、今からでも、骸のコト戻しましょうか・・・?」

   「構わないって言ってるだろ、 君、しつこいよ。」

   小さい彼を、上から思い切り睨みつけてやる。

   「・・ひッ・・・・、す、すみません。」

   またも彼は頭を下げると、足早に部屋を出て行ってしまった。



   それからは、退屈な時間を過ごすだけ・・・。

   夜を、静かに待てばいい。


   僕は、逃げるようにベッドに横になると、ゆっくりと目を閉じた。





   ※      ※      ※      ※      ※





   ベッドの上で、小さく振動するモノに気付き、はっと目を覚ます。

   どうやら、随分と眠ってしまっていたらしい。

   振動を尚も続ける自身の携帯を手に取る。

   骸からの電話だった。

   通話ボタンを押し、耳に携帯をあてた。 

   「もしもし、骸?」

   寝起きで、声が少し掠れた。

   「あぁ、雲雀くんですか?

   あの、申し訳ないんですけど・・・-----。」

   最後の方になるにつれ、声がだんだん小さくなっていった。

   「何?聞こえないんだけど。」

   「えっと・・・、実は、

   ・・・今日は、帰れそうにないんです。」

   電話を切りそうになった。

   だって、今日は僕たちの・・・・。

   「・・・雲雀くん?

   あの、どうしました?」

   骸は恐る恐るといった感じに聞いてくる。

   「・・・いや、別に。 何でもないよ。

   そう 君、今日帰ってこないんだ。へぇ、そう・・・。」

   それ以上は何も言わず、返事も聞かずに電話を一方的に切った。


   ベッドに、俯けになって倒れ込む。

   端の方に、携帯を放り投げる。

   真っ白なシーツを、思い切り握った。

   「僕をこんなに待たせたあげく、帰ってこない、だなんて

   いい度胸だね、 いいよ、後でどうなっても知らないんだから・・・。」

   そして、ゆっくりと、再度目を閉じた。



   それから、少しして、睡魔が襲ってきた。

   瞼を持ち上げるのが億劫で、再度眠ろうとしていた時、


   三階である筈の自分の部屋の窓が、何故か定期的に音を立てた。

   何かがぶつかるような音が、物静かな部屋に響く。

   ベッドから下り、窓にそっと近付いた。

   カーテンを開け、邪魔な窓も一緒に開ける。


   そして下に居たのは





   真っ赤な薔薇を 両手いっぱいに抱えた骸だった。





   「・・・・え?」

   一瞬見間違いかと思ったが、そんなコト、あるわけなくって。


   「雲雀くん、『Ti amo』 ですよ。」

   彼は、声を張り上げてそう言った。

   「・・・え、ちょ・・、骸? なんで此処に・・・。」


   すると、彼はまた綺麗に微笑んだ。

   抱えた薔薇にも負けないくらいに、綺麗に。

   「僕が、本当に帰ってこないとでも思ったんですか?

   そんな訳ないでしょう? 今日は、僕と雲雀くんにとって、大切な日なんですから。」

   じゃぁ、あの電話はガセだったワケだ・・・。

   僕はいっきに肩の力が抜けた。

   「何それ。」

   自然に、笑みが零れた。

   「驚かせてしまってすみませんね。

   ねぇ、雲雀くん、早く行きましょう?

   下りておいで。」

   

   君の優しい声が、僕の耳に届く。

   下に居る骸に、僕はにっこりと微笑んで、

   窓も閉めずに 上着を持って玄関へと走り出した。



   


                    Fin

      




   

   はい、完璧に名前出しましたね、御免なさい orz


   ・・・要は幸せ6918なお話です

   やっと書けたんで、すっごい達成感がありますね /苦笑

   似てないかもしれませんが、そこら辺は温かい目で見てあげて下さい ←

   あ、誤字脱字は大目に見て下さいね

   それと、二人にとって『特別な日』、っていうのは、

   一応二人が付き合い始めた日、っていうコトになってますんで




   ちなみに、タイトルの『早く明日になればいい』、は

   もろ僕の事情です

   明日も大宮行ってアニメイト行ってくるんで、早く明日になれ、的な意味ですね、はい

   勿論、この小説のタイトルと思っていただいても構いませんが・・・

 

   読んで下さった方、有り難う御座いました

   是非、ご感想を聞かせて下さいね

   お待ちしていますよ




   それじゃぁ















   ヤバいですけど

   今電話鳴ったと思ったら、『トキメキ剤』の配達電話だった・・・!

   これからトキメキ剤が届くんですよ

   最高ですよこれ

   なんなんですか、もう

   興奮剤が届くんですよ?最高でしょ、もう

   早く読みたいですね、

   早く読んで此処に感想をダラダラ書きたいですねこれ

   気分が高鳴ってます

   

   

   ・・・とか、文章書いてるうちに届いたんですけど・・・ |ぇ

   ヤバいヤバいヤバいッ!!!!

   もう読めるんだッ!

   え、ちょ、なんですかもう

   天国ですかそうですか

   ぅっわぁ今なら死ねる





   はい、読みました、っと

   最高、コレしか思い浮かばないんですけど

   もっと買っておけば良かったな、クソ

   よし、今から違うの頼もうッ

   っつーコトで、ネットショッピングをこれから存分に楽しんできますね

   多少の誤字脱字&素はスルーしておいて下さい /苦笑


   僕の、折角培った『廿楽クン』が台無しになってしまいますからね




   それじゃぁ

   また






 







   






   あぁ、もう本当に疲れた

   冗談抜きで、これ真面目に

   いや、いっつも真面目だけれどもね

   いつもふざけてるワケじゃねぇんだYo♪

   ・・・うん、今のは例外で

   ちょっと間違えちゃっただけだから

   少し打ち間違えただけですから、ハイ

   


   もう、本当に、全部に疲れちゃいましたよ /苦笑

   学校行くのも、友達と駄弁ってるのも疲れちゃいました

   ・・・もしかして、もしかしなくても、それって駄目人間ってコトなんですかね?

   御飯食べるのも面倒なんですけど・・・

   それは少しマズいか・・・・

   はい、それくらい疲れた、ってコトです

   これで、早く『トキメキ剤』が届いてくれさえすれば、

   もう最高なんですけどね

   いっきにテンション上がっちゃいますよ 

   テンションstand up  的な?

   今思ったんですけど、アレって、『トキメキ剤』でもあり、

   『興奮剤』でもありますよね


   だって読んでて興奮しますもん

   うん、自分、何言ってんだ

   どうしたんだ自分

   もう、きっと駄目なんだよ

   きっとじゃなくて、もう駄目なんだよね

   そろそろ頭腐ってるんですよ

   『そろそろ』とか言っといて、もうとっくに腐ってるんですよね、コレ

   自覚済みですよ




   あぁあ、つっかれたッ!







 





   『the blue sky and Blue eyes』 

   





   好きです、と。

   一目見た時から、恋に落ちていたのかもしれません。

   僕はアナタを 愛しています。


   嗚呼、僕の言葉は、彼に届いたのだろうか。

   アナタは、紅く染まった目元を隠すように、俯き、

   小さな声で呟いた。



   -----------------------------






   「ねぇ、いつまで寝てるの。」

  

   不意に、今まで暗かった視界が、ぼんやりと光の粒でいっぱいになった。

   転寝していたトコロを、彼によって起こされたらしい。

   「え・・・あぁ、ハイ。すみません、いつになってもキミが来なかったモノですから。」

   苦笑しながら、崩れた体制を元に戻す。

   「何それ、僕のせい? ちょっと話が長引いたんだよ、悪かったね。」

   彼は怒ったように、そっぽを向いて早口にそう告げた。

   「いえ、別にそういうワケではないんですが・・・・

   何をしてきたんです?話っていうのは・・・・。」

   言うと同時に、彼は、僕の座っていたベンチに腰を下ろした。

   「キミには関係ないコトだよ。 まぁ、強いて言うなら委員会だね。」

   へぇ、と曖昧な返事を返し、空を見上げた。

   「・・・・?

   何か面白いモノでもあった?」

   彼は怪訝そうにこっちを見ながら話掛けてくる。

   「・・・・空が蒼いなぁ、と思って・・・・。」

   雲が転々と散らばる空を、蒼っぽい瞳に映し出して、そう答える。

   すると彼は、少し呆れたように視線を外した。

   「そんなの、当たり前でしょ。」

   面白げもなく、ポツリと彼は呟く。

   「そんなモノですか?」

   「そんなモノだよ。」

   そっけない返事が返ってくる。

   そうですね、と困ったように笑い、空から視線を戻した。

   しばらくの沈黙。

   少しして、ちいさく口を開いた。

   「でも、綺麗じゃないですか。

   キミの瞳の色に、そっくりなんです。」

   そう言って、儚い笑みを貼り付けた顔を彼に向ける。

   「キミでも、『綺麗』と感じるコトがあるんだね。」

   ただ、前だけを見つめて彼は言った。

   「・・・・いつからでしょうか、こんなコト思い始めたのは。」

   「知らないし、興味ない。」

   予想通りの答え。

   僕は、満足げに目を細めた。

   「ふふ、僕だって、それ位思いますよ。

   綺麗なモノは、綺麗だ、と。前々から持っていますよ、そんな感情くらいね。」

   すると、彼は、明らかに怪訝そうな顔をこちらに向けた。

   「何言ってるの、嘘吐き。」

   それだけ言うと、彼はすぐに顔を逸らした。

   心外だな、と思った。

   一体、彼にとっての僕は何なんだろう・・・?

   「嘘吐きだなんて、酷いですねぇ。

   それに、こんな酷な嘘、吐く訳ないでしょう?いくら僕といえど。」

   にっこりと、嫌味な程綺麗な笑みを浮かべて

   真っ白な、彼の頬に手を伸ばし、そっと添える。

   「アナタは美しいです。

   多分、一目見た時から、そう思ってた。

   恋に落ちていたのかもしれません。

   僕は、アナタを愛しています。」

   どこか懐かしいフレーズにのせて。

   嗚呼、僕の言葉は、キミに届いただろうか。

   アナタは、嫌悪を浮かべた瞳を隠そうともせず、

   僕をひたと見つめて呟いた。




   「僕は


      キミなんて大嫌いだよ。」








                   Fln




  

   以上です。

   突発的ですみません。

   書いてて思った。

   ・・・コレ、幸せじゃねぇだろ。


   



   読んで下さった方、有り難う御座います

   嬉しいですよ

   出来れば、感想を聞かせてもらえますか?

   楽しみに待ってますよ


   (勿論、これも男同士の同性愛です)








   







   ・・・いつになったら、僕のトキメキ剤は届くんでしょうか

   いつになったら、トキメキ剤という同人誌が届くんだろう・・・

   なんていうか、同人誌、って『トキメキ剤』ですよね

   ほら、読んでてトキメくじゃないですか |ぇ


   ぅほッ! ってなるじゃないですかッ!

   なるんですよ、顔のニヤけがとまらないんですよッ!

   本当、もう駄目なんですよね

   早く読みたくて読みたくて仕方ありませんよ

   

   

   あぁー、ヤバい、

   めっちゃ読みたい 寧ろ 読みたSUッ!!

   って気分ですね、

   あ、駄目だ

   そろそろ頭の方が駄目だ 可笑しい ずっと前から可笑しいよこれ

   今更すぎてサンバ踊れそうッ!!


   ヤベ、頭風邪ひいたな

   うん、元から

   




   ぅあぁぁぁぁ

   いきなり小説が書きたい気分ですねぇ・・・

   書きたいのに、どういうモノにしようか決まらないんですよ +頬杖

   あ、誰か、

   もしよかったら、テーマ持ってきてくれませんか? ∑

   もしかしたら書くかもなんで・・・


   書けないモノだって、勿論あるんですけど・・・

   言ってくれれば、出来るだけご要望にお応えして物語書きますよ /微笑み





   何ていうか、やるコトなくって暇ですね

   僕みたいな状況にある人を『退屈』というのでしょうか・・・

  

   


   結局はアレですよ、ほら




   トキメキ剤が欲しい

   物語書きたい、ですね


   はい、解決ッ、

   ・・・・・してねぇぇぇえええぇぇぇえぇ!!!


   


   っていうコトなんで、

   できれば、ご協力、御願いしますね ← 















   なんなんですか、これ

   明日学校って、なんなんですか

   勘違いですよね、だって、そうじゃなきゃ可笑しいですもん

   明日学校って・・・・課題がまだ残ってるんですけど

   なんだろう、コレ

   もしかして、自分ヤバい?

   もしかしなくても自分ヤバいの?

   ライフカード使っちゃう?

   ていうか『ライフカード』で合ってるっけ?

   もうワケわかんねぇYo♪

   あー・・・・はい、意味分かんないですね、自覚済みですよ 

   ちょっとジャッカル風で・・・



   うん、それくらい僕は境地に立たされているんですね

   要はそういうコトなんですよね

   今、机に課題広がってるんですけど、どうしてもPCの方に手がいきます

   一体どうしろというんだ

   PCが机の間隣って、これやれってコトだろ

   神のお告げだろ

   PCやれ、って神様が言っちゃってるよ

   やりたいのは山々なんだけど

   課題が残ってるんだってばッ!


   どうやら、僕に憑いている神様はろくでなしみたいです

   僕に課題をやらせてくれません

   全く僕の為になりませんね、これじゃぁ

   PCの誘惑ですよ

   なんなんですか、もう

   魅了的すぎるじゃありませんか

   これじゃぁ、課題に手が付かないじゃないですか




   僕の神様は、

   僕に似ているようですね







 





   えーっと・・・

   小説の方は読んでいただけましたか?

   読んで下さった方、有り難う御座いますね



   適当に、さっきの小説の解説をさせていただきます



   『アナタ』と『私』 は

   二人とも男です

   勿論、付き合っているという設定ですよ

   え、男同士? と思う方、いるかもしれませんね

   ですから先に言っておきます

   僕の書く小説は、全て男同士の同性愛です

   

   今回の作品に限ったコトではないので

   苦手な方はスルーして下さいね

   タイトルの隣に、(小説になっています)と

   必ずいれるので、以後お見知りおきを /微笑




   これからも、たまに

   あんな風な小説を入れると思いますよ

   もしかしたら 6918の小説も書くかもしれません

   

 


   それじゃぁ

   また逢いましょう




 

   





   気分転換に、小説でも書いてみようと思って・・・

   読みづらいかもしれませんが、どうぞ読んでみて下さい /微笑

   感想等、聞かせてもらえますか?





   『~嗚呼、愛しているが故にこそ~』




   

 「なぁ、おい。 この電話の新着メール、誰なんだよッ!」

 

 いきなりの問い掛けに、すばやく反応出来る筈もなく、

ワンテンポ遅れてそっちを見遣るが、もうすでに遅い。

ガタンッ、と 騒々しい音を立てて、私は座っていた椅子ごと倒れ込む。

どうやら、彼に頬を思い切り殴られたらしい。

左頬がズキズキと痛む。

アナタは倒れた私の上に馬乗りになると、右頬も殴りつけた。

襟首をつかみあげ、上下に私を揺さぶる。

「なんとか言えよ!ふざけてんのかッ?」

この状況で私が口を開けば、舌を噛むことは分かっていたので、黙っていることにした。

するとアナタは、何も言わないことに腹を立てたのか、また、顔を容赦なく殴った。

何か言っているのが分かる。

だか、これでは 断片的にしか聞こえてこない。

あぁ、〝浮気者〟、〝変態〟、〝そうやって楽しんでいるんだろう〟、と。

それでもアナタはやめようとはしない。

寧ろ、より一層強く、だ。

これは はっきり言わなくっても痛い。

鈍い激痛が走りぬける。

アナタは、携帯に表示された名前を見て、怒っているのだろうか。

そしてアナタは、私が浮気をしたと思っているのだろうか。

私が愛しているのは、アナタだけなのに。

だとしたら、これは〝嫉妬〟、というモノなのだろう。

そう考えると、ついつい私は嬉しくなり、無意識のうちに笑ってしまっていたらしい。

アナタは、そんな私をみて、変態だ と声を張り上げ、力任せに殴ってくる。

そろそろ限界だった私は、小さく口を開き、何かをしゃべろうとする。

するとアナタは、一旦手をとめ、私の方を見据えた。

そして私はゆっくりと音を紡いでゆく。

「私の、二人目の女性です。心配しないで下さい。

大丈夫、アナタには関係ありませんから。」

そう言って、口の傷を庇いながら、出来るだけ優しく微笑んでみせる。

上出来じゃないか。

だが、アナタの反応は予想と反していて、憎悪に満ちた瞳をしている。

アナタは最後と言わんばかりに、私の頬を殴りつけ、

不機嫌さを隠そうともせず、部屋に戻ってしまった。

呼び止めようとしたが、アナタの残した傷と言葉で、身体が思うように動かなかった。

「痛・・・・。」

口元に手を寄せ、血を拭い取る。

一体何を間違えた?

アナタの望むように応えたはずなのに。

なのに何故。

私の一番は、永遠にアナタで在り続けるのに。

私は立ち上がると、彼が置いていった、自分の携帯を手に取り、

問題となったメールを開いてみる。

それは女性からのメールで、内容はこうだった。

〝どうして? 私はこんなにも貴方を 愛しているのに〟

その文章を読んで 気が付いた。

〝愛してる〟。

そうか、アナタはこの言葉を欲していたのか。

私としたことが、大事なことを言い忘れていた。

これは大変だ。

私は急いで、大事なことを気付かせてくれた女のメールを削除すると、

アナタを追い駆けるために、部屋を飛び出した。

                  Fin







   タイトル通り、

   ヤバいんだと思います

   課題が腐る程、どっさりある現実について、

   ちょっとヤバいんだろうな、と思いますね


   ヤバいヤバい言ってる癖に、何ちゃっかりブログ書いてんだ、って話

   何PCやってんのぉぉぉお前ぇぇぇえええぇ!!

   な心境です 笑

   

   ・・・うん、『笑』じゃねぇよ

   課題やれよ

   



   あ、けど

   思い返してみれば、僕の特技って

   『現実逃避』なんですよね

   なんだ、そう考えればたやすいんだきっと

   夢の世界に住人になってしまえばいいんだ

   そして復活の世界に飛んでしまえばいいんだ

   骸と雲雀の愛の巣に迷い込んでしまえばいいんだ

   きっとそういうコトなんですよね

   神のお告げですね、これ

   課題なんて忘れて骸と雲雀を愛せ、とずっと耳元で言ってますよコイツ

   なんだこれ

   邪神ですかこれ、寧ろ神ですかこれ

   焦り過ぎて何書いてるかわかんねぇ

   

   


   結果


   僕は、特技を使おうと思う

   そして、神だか邪神だとの言うとおり、

   骸と雲雀を愛しまくろうと思う