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Nairobi Today

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家の掃除はメイドさんにお願いしています。週2回×3時間、クリーニングサービスからの派遣です。スリランカ人の若い女性で、いつも早めにやってきて、少しの指示でテキパキと仕事をこなし、時間までに家じゅうをピカピカにして、爽やかに帰っていきます。時間内であればほかの家事も頼んでOKとのことで、アイロンがけもお願いしています。

 

フィリピンやエジプトではメイドさん探しに苦労しましたが、ここドバイでは、ちょっと検索するだけでメイド派遣サービスやホームクリーニングの業者がずらり。どこもよさそうで逆に選べないので、大家さんのエージェントから、前に住んでいた方がお掃除を頼んでいた会社を教えてもらい、そのままそこにお願いすることにしました。

 

エジプトで苦労した時の話↓

 

料金は1時間あたり30ディルハム(1,200円)で、月末にまとめて銀行振り込みします。旅行などで不在の時はサービスをお休みでき、料金もかかりません。祝日に働いてもらった場合も割増料金はなし。フィリピンやエジプトでは、お休みしてもらう場合も通常料金を支払い、祝日に働いてもらう場合は倍額を支払っていたので、ドバイの条件の良さは驚きです。

 

これまでの教訓を生かし、メイドさんとはなるべくビジネスライクな関係をキープすることにしました。会話は仕事に必要なことだけ。ラマダン前にイスラム教徒かどうかだけ尋ねましたが、年齢や経歴、家族構成などは知らないままです。以前はよく古着などをメイドさんに引き取ってもらっていましたが、今回はそれも無し。ちょっとしたお菓子やお土産などあげることはありますが、普段はチップも無し。そのかわり年末年始やイードホリデーなどには少しまとめたお金を渡すようにしています。

 

そんなシンプルな関係が続き、気がつけばこの8月で丸一年。失踪もせず病欠も妊娠出産もなく火事にもあわず(過去のメイドさん話ご参照)、安定したサービスを提供し続けてくれたことに感謝して、一年間ありがとう、と8月最終日に多めのチップを渡しました。喜んでくれたメイドさんですが、ここで衝撃の告白が。

 

「実は10月で仕事をやめることにしました。」

がーん。11月にスリランカに帰ってしまうのだそうです。

 

彼女がやめても、会社がまた別の人を手配してくれるはずだし、もしいい人がいなければ別の会社に乗り換えればよいだけ。なにか特殊なことをお願いしていたわけでもなく、個人的に親しいわけでもないので、なんのダメージもない。はずなのですが。結構ショック。10月末までは働いてくれるそうなので、あと2か月間、なるべく気持ちよく働いてもらおうと思います。



犬も結構なついてた