ドバイで交通事故 ④友達の忘れ物 | Nairobi Today

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6月に車をぶつけた時の記録です。

 

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修正ポリスレポートを提出してから約10日で保険の承認が下り、さらにその1週間後に部品の用意ができ、車を修理工場に持っていきました。事故から修理開始まで約3週間。その間は普通に事故車を乗り回していました。

 

「ドバイでは街の美観を損ねるような汚い車には罰金が科される」と聞いたことがあり、こんなボコボコの車で走ったら捕まるのでは?と心配でしたが、大丈夫でした。問題になるのは長期間路上に放置された埃だらけの車とか、バンパーやライトが破損した車とかだそうで、ドアがへこんだ傷だらけの車で走っても誰にも咎められることはありませんでした。むしろ周りの車が警戒するためか、車線変更などがいつもよりしやすかった気がします。

 

車を修理に出した3日後の日曜日。「そういえば友達のサングラスが車の中にあったはずなんだけど」と娘15歳が言い出しました。「来週の火曜日からバカンスに行くから、そのサングラス持っていきたいんだって。」 車を修理に出す前々日に娘と友達を近所のモールまで車で送ったのですが、その際に友達がかけていたお気に入りのサングラスを車に置いて行ったのだそうです。

 

次に会うときにピックアップするつもりだったようですが、その前に工場から連絡が来て車は修理に。車を預ける前に車内の荷物は一通り取り出したのですが、サングラスには気がつかず、そのまま工場に預けてしまいました。

 

お友達が座っていたのは、まさに損傷部分の右後部。もしサングラスがドアポケットに入ったままドアパーツが交換されてしまったら大変です。慌てて工場に「後部座席にサングラスがありませんでしたか?」とWhatsAppで問い合わせをしました。運悪くランチタイムでなかなかレスが無く、祈る気持ちで待つこと数十分。しばらくして、担当者からこちらの写真が送られてきました。

 

無事確保

 

捨てられてなくてよかった! すぐに工場へ取りに行きました。

 

修理の期間中、レンタカーはせず移動はすべてタクシーにしていたので、往復のタクシー代と担当者へのチップで100ディルハム(約4千円)が飛んでいきました。修理に出す前に車内をもっと確認していれば…。

 

お金と言えば、事故の数日後、何の気なしにRTAアプリを開いたら、事故の罰金として500ディルハム(約2万円)の請求が来ていました。以前アブダビで罰金がついたときすぐに支払わず増額されたことがあったので、すぐにApplePayでお支払い。ドバイの免許には、違反でブラックポイントがつく制度(24点で免停)があるのですが、そちらの点数はついておらず、ほっとしました。

 

↓いろいろやらかしてます。

 

続きます。