Nairobi Today

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2日目は大西洋岸を北上し、約2時間離れた静かな港町アシラーへ。


途中、ドライバーさんが眺めの良いカフェに案内してくれました。

 

La Terrasse テラス席からの眺め

 

アシラーに到着。この日の宿はレストランとハマム併設のこじんまりとしたホテルです。

 

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Hotel Al Alba Hammam & Restaurant

 

内装かわいい

 

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トリプルルーム

 

アシラーでは毎年夏にアートフェスティバルが開かれ、そのたびに世界中から集まったアーティストによってウォールアートが描き替えられるのだとか。

 

そのウォールアートはどこに?というあてもないまま、とりあえず街に出てみました。海辺のだだっ広い道をテクテクと歩きメディナ(旧市街)を目指します。

 

徒歩15分くらい。車で行けば良かった…

 

メディナの中に入ると、さっそく華やかなウォールアートがお出迎え。

 


街中がアート


そしてそこらじゅうに猫

 

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ラバトのメディナにもいた伝統衣装の水売りおじさん

 

あまり商業化されておらずアートショップやお土産屋が少々あるのみ

 

メディナの終点には、桟橋のように海に突き出た城壁があり、大西洋と街の景色を一望することができました。

 

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城壁は15世紀にポルトガル軍によって作られたそうです

 

この日の夕食はホテルで。創作モロッコ料理とのことで、ビジュアルも美しく、上品なお味でした。この旅で一番美味しかったかもしれません。

 

 ビーツを使ったピンクフムス

 

翌日、またもボリュームたっぷりな朝食をいただいてから、青の街シャウエンへ向け出発しました。山道を抜ける約3時間の道のりです。

 

朝食も美味

 

途中、タジン鍋を大量に並べて売っている露店がいくつもありました。このあたりでとれる良質な赤土から丈夫なタジンが作られるのだそうです。

 

街中で買うより安いらしい

 

さらに進むと、たくさんの人で賑わう一角がありました。羊のスーク(市場)です。

 

羊選び中

 

この2日後はイスラム教の犠牲祭、イード・アル・アドハー。モロッコでは、事前に生きた羊を買って帰り、家で数日飼育したあと、イード当日にバーベキューにして食べるのが一般的なのだそうです。

 

ドバイやエジプトでは衛生上の理由などから今では自宅での屠殺が禁止されているそうですが、モロッコではこの伝統的なスタイルが今も大切に守られているのだとか。

 

山羊もいる?

 

トラックの荷台やリヤカーで運ばれていく羊たちの運命に想いを馳せるうちに、シャウエンへ到着。ちょっと離れたビューポイントから全体を眺めたあと、街へと向かいました。

 

思ったほど青くない…?

 
続きます。