Nairobi Today

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2024年10月にヨルダンに行きました。

旅の記録を残しておこうと思います。

 

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翌日は日がな一日、死海に浮かんだり、プールから対岸を眺めたりしながらのんびりと過ごしました。気のせいかもしれませんが、ここの空気はとても穏やか。海抜マイナス400mがそうさせるのか、死海からなにか良い成分が出ているのか、すごくリラックスできました。

 

朝の景色

 

鏡のような水面。船もいないし魚もいない

 

猫はいる

 

日が沈んで

 

またレーザー!

 

死海は海ではなく、ヨルダン川終点の湖。流れ込む川は淡水なのに、なぜ死海に塩が? と気になって調べたら、周囲や湖底の岩盤に含まれる塩やミネラルが水に溶け出す→暑さで水分が蒸発する、を何万年も繰り返し、濃い塩水になったのだそうです。

 

塩水と言っても海水とは別物。保湿や消炎効果のある塩化マグネシウムが主成分で、お肌にとてもよいのだとか。泥も堆積物が長い長い時間をかけて分解されたものなので粒子が細かく、汚れを吸着する効果が高いのだそうです。

 

この死海のミネラルを使ったトリートメントを体験できるスパがホテルにもあったのですが、今回は見送り。そのかわりに死海コスメを購入して自宅で楽しむことにしました。ホテルのスパやアメニティに使われていたのは、TRINITAE(トリネティ)。

 

死海の塩や泥の他、ヨルダン産のザクロやオリーブが使われたナチュラルコスメ

 

アンマン市内にショップがあるというので、最終日に立ち寄ってみました。

 

ショップ入口

 

泥パックや石けん、お土産用のギフトなどまとめて購入。空港にもTRINITAEのショップがあります。

 

ディスプレイも素敵

 

お値段は ホテル>空港>ここ 

 

緊迫した感じで始まったヨルダン旅行でしたが、帰るころにはすっかり癒されてエジプトに戻りました。カイロからアンマンは飛行機で1時間半、空港から死海リゾートが車で1時間と、東京から札幌みたいな距離感です。これなら普通の週末でも行けるね、などと言っているうちにドバイに引越し、ちょっと遠くなってしまいました。

 

旅は行ける時に行け。機会があればまた浮かびに行きたいと思います。