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心の勉強

人生において学校では

教えてくれないことは

たくさんあります。



その中で一番学校で

教えてほしい授業は

「心の勉強」です。



様々な知識を積んでいく

よりも大切なのが

「心の勉強」です。



大人になって会社でも

家庭でもストレスが

たまるのは忙しさよりも

人間関係の方も数多く

いると思います。



それはみんなが心の勉強を

していないからです。



水は方円の器にしたがいます。

器の形によって、容器の水も形を

変えて順応します。



どんな性格の人でも順応出来る

人が増えればきっとうまくいくはず。










面白い人

話題が豊富な人

聞き上手な人

笑いがある人

明るい人

一緒にいて楽しい人

会っていて時間のたつのを忘れる人

子どものような素直さを持っている人

一緒にいて大笑いできる人

威張らない人

失敗をネタにできる人


何かの本に書いてあったのですが、
私もこういう人が大好きです。

会っていて時間をたつのを
忘れる人ってホントいます。

私もこんな人になりたいです。











人の心に灯をともす

どんな職業においても、人の「情」がわからなければ
その仕事を深めることはできない。

痛みや、悲しさ、寂しさ、辛さといった、人の気持ちだ。

どんなに腕がよかろうが、技術があろうが、物を知っていようが、
情がわからなければ、薄っぺらな人生しか歩めない。

情は感性であり、涙だ。
感性とは感じ方。
感じ方が鈍ければ、何も感じない。

感じない人は、何を言われても傷つかない。
傷つかない代わりに、人の気持ちもわからない。
だから、人の気持ちを傷つけてしまう。

我々は、腕を磨くことも必要だが、それ以上に
人の気持ちがわかる人でなければならない。


温かな「情」のあふれた人でありたい。




以前 林 覚乗さん(住職)の講演を聞きに
行って私はファンになりました。

上の文章は覚乗さんから学びました。
毎日澄んだ気持ちで人と接したいです。