gentlyblueagentのブログ -266ページ目

厳しさは大事

今思えば私の父は厳しかった。


ごはんを残すことは許されなかった。

よくお腹がいっぱいで苦しくても

席を立つことは許されなかった。

夕飯で2時間くらいかけて食べた

思い出が残っています。


中学時代、野球の送り迎いを

車でしてもらっているときでも

父に反抗したならすぐに車から

下ろされ1時間くらいかけて歩いて

家に帰った記憶もあります。


私が小学校時代ファミコンが

大ブームのときクラスのみんなが

ファミコンを買ってもらっていましたが、

10回くらいおねだりをしましたが

目が悪くなる、小学生で家の中で

遊ぶのはありえないという理由で

買ってくれることはなかったです。


小学生のころ虫歯になって痛くて

痛くて泣いていても歯医者に行こう

とは言ってもらえず歯も磨けないのか

と永遠と説教をされたこともありました。


よく引っぱたかれながら勉強も

教わっていました。


私の姉はもっと厳しく教育されていたような

気がします。



今になって思うのは厳しく育ててくれて

「ありがとう」と感謝です。


私が我慢強い性格になれたのは

間違いなく父の教育のおかげでしょう。














目に見えないもの

目に見えるものと見えないものの

重要性の比率は3:7ぐらいの割合で

見えない物の方が大切と私は

思います。



これは成功する人と

そうでない人の話です。



例えば営業職の人は

売り上げを伸ばそうと

本屋に行ってトップセールスマン

の書いた本や、営業職の本を

買ったりします。


私も今まで何十冊買ったか

分かりませんが読んだからといって

売り上げがあがるものでもないのです。



その本を買ってトップセールスマンに

なれるなら今頃、トップセールスマン

だらけになっているはずです。


営業にはある程度のマニュアルは

ありますがこれをやったら、とか

この本を読んだら絶対というもの

はないのです。



経営者が書いた本を読んでも

同じです。 この経営者がこうやって

成功したとみんなが同じことをやったとしても

みんな成功出来るわけではないのです。



スポーツの世界でもこの練習をしたら

絶対凄い選手になれるとか、こう指導したら

絶対強いチームが出来あがるというマニュアルも

存在しないのです。


みんな目に見えるものを先ず見てしまいます。

本であったり、数字であったり、やり方であったり

しかしそんなものは第三者が簡単に再現出来てしまうのです。



私がいう目に見えないものとは、その人の

使命感、哲学、考え方、雰囲気のことです。

成功している人はこのようなことが人とは違います。



これらは目に見えるものではなく説明できるもの

でもなく第三者が真似て再現できるものでもないのです。


この目に見えないものを時間をかけて習得した人が

成功するのだと思います。













お祭り

先週、家の近くでお祭りがあって

息子は毎年どうでもいい景品を

たくさん家に持ってきます。



去年もすぐ壊れそうな

鉄砲をとってきて本人は

大喜びで家で遊んでましたが

案の定すぐ壊れました。



今年は鉄砲はすぐ壊れるから

くじ引きをするのか

射的をするのか

よくわからないけど

違うものをとって

きなさいとアドバイスを

しました。



お祭りと言えば

屋台で

おいしいものを食べて

ヨーヨーを買ったり

綿あめを食べて

金魚すくいをやってという

イメージなのですが、



私が仕事から帰って

リビングにある景品を

見て衝撃を受けました。

今年もお祭りでとってきたものは

なんと・・・・・







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またまた鉄砲、家の中でバンバン打って

興奮している息子の姿。

「今年はいい鉄砲が当たった」といって

いました。

またすぐ壊れて「直して」と言ってこられるのが

今から怖いです。


しかも今年は鉄砲を3つもとってきて

何を考えているのかよくわかりません。


もう諦めるしかありません。