トイレのおばさん
私の家の最寄り駅の
トイレのおばさん
はとても感動します。
トイレ清掃中に私が
入ると
「足元が濡れているので
お気をつけてください」
とトイレを出るときは
「ありがとうございました
いってらっしゃいませ」
と毎回のように言ってくれます。
こんな心のこもった
掃除のおばさんに出会った
ことは人生で初めてです。
こう言いなさいと指導されている
言葉と自ら言う言葉の区別くらい
私はわかりますが、
明らかに自ら言っているように
思えます。
そのおばさんに会うと私の
気持ちも嬉しい気持ちに
させてくれます。
そのおばさんはどんな気持ちで
「ありがとうございました」と
言っているのだろう。
おそらく自分が毎日一生懸命掃除を
しているトイレを使ってくれて「ありがとう」
という意味なのだと思います。
私の職場には机があってパソコンがあって
そこで毎日仕事をしていますが、
おばさんの職場はトイレの中なので
その中でただ掃除をするだけではなくて
トイレを使ってくれる人がいるから私の仕事が
成り立っているのだという感謝の気持ちが
そのおばさんにはあるようにも思えてきます。
人が嫌がる仕事に一生懸命
な人に出会うと心を打たれます。
世の中には、陰で目立たない仕事
をしている人がたくさんいて
そういう人がいるお陰様で私たちが
成り立っているのだなぁと
しみじみ感じさせられます。
あらら
今日は月末なので
先ずは仕事に向かわなきゃ
午後に少年野球が終わり
急いで会社に。
雨はさほど降っていないが
会社に6時半に到着。
今ネットで調べたら
電車が止まってしまった。
どうしよう
現在、帰る手段を考え中。
台風もうすぐ上陸。
気付いてほしい
仕事が忙しい
お父さんはたくさんいます。
子育てで忙しいお母さんもたくさん
います。
仕事、子育て、遊びで
忙しい大人はたくさん
います。
毎日時間に追われて
いる大人はたくさん
います。
しかし自分を育てる
ことを考えるお母さん
自分 の成長を考える
お父さんはどのくらい
いるのだろう。
自分をしっかり
見つめることに
時間を費やし
学ぶことを
怠ってはいけないと
思います。
人間は一生
学び続けなければ
いけません。