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あと6年

あと6年といえば東京オリンピックまでですが、

6年という歳月も意外とあっという間です。


現在ブラジルで開催されるワールドカップの

ニュースをみていると盛り上がっている反面

賃料の高騰で住まいを失ってしまった国民の

デモ活動をみていると少し不安になります。



ワールドカップありきになってしまって

国民の生活が不安定になってしまっては、

とどうしても残念な気もします。


東京オリンピックを成功させるために

国がお金を使って東北地方の復興も

まだまだこれからという時期に賛否両論

様々な問題が起きてきそうな気もします。



日本はこんなすばらしい国なんだと海外の選手に

日本中の人がおもてなしの心を持って大歓迎という

雰囲気の中、東京オリンピックは開催してほしいです。



東京オリンピックありきで誰かが犠牲になって

しまわないように東京オリンピックが開催される

頃は景気も良くなって日本中の人が日本を

誇りに思えるオリンピックになることを願ってます!









次は・・・・

最近の楽しみは読書。


電車の中でボッーと


読書をするのがとても


楽しいです。


もう今日で読み終えて


しまう本があるので


次はどっちにしようか


迷います。




幸せの達人

幸せの達人

それはブータン人です。


国民の90%以上の人々が

幸福を感じて生活をしている。



そもそも日本人と考え方が

違います。


ブータンの人々は無理をしないで

自分を見つめ身の丈に合った

生活をすることで心の豊かさを

見失わないようにしているそうです。


他人を追い抜かそうとか誰よりも

多くお金がほしいとかそういった欲を

持つことで心が貧しくなること

知っているのです。



ブータンの人に取材に行った人が

聞きました「あなたは幸せですか?」


そうしたらこう答えました「あなたが幸せなら

それで私も幸せです」と



ブータンの人は他人を幸せにする

達人でもあります。



人を手助けをすることによって自分も

幸せになれると思っています。



村全体が家族のような国なのです。



ブータンの教員はこう考えています。

「授業で教えたことなど子供たちはすぐ

忘れてしまうでしょう。知識はそれほど

重要ではないのです。本当の教育は

すべてを忘れた後でもなお、心にとどまって

いるような何かを教えられるかどうかなのです」


「両親を思う心、人生や時間をありがたいと思う心、

正直さや素直さといった人生の価値観、

こういったことを教えるのが教育なのです」と言って

いるのです。


ブータンは決して日本と比べて裕福な国では

ないのです。1907年12月17日に独立してもう

107年の歴史がありますが決して便利さや

贅沢に興味がないのです。

なのでめまぐるしい発展はないのですが

欲をだすと不幸になるのがわかっているのです。



私はブータンという九州と同じくらいの国に

暮らしている人を素晴らしいと思いますし

生き方は一流だと思います。