gentlyblueagentのブログ -161ページ目

強い人間

強い人間とは


「弱さを認めること、それが強くなる第一歩。

強がっている人間ほど弱い、強いと思ったら

それ以上努力をしないけど、弱いことを自覚

していれば努力する。そして強い人間になる」


この言葉は昨年、夏の甲子園で初出場で

全国制覇を成し遂げた前橋育英高校の

荒井監督の言葉です。


いい言葉だと私も思います。


強い人間なんて私は1人もいないと

思います。


乗っているときや勢いがあるときは

周りからみればあの人は強いなぁと

思われるかもしれませんがずっと

勝ち続けて勢いが衰えない人なんて

いません。


悩んだり考え事したり立ち止まる

ことは誰にでもあるのです。


そんな時は弱さを認めて他人に相談したり

して謙虚な気持ちになるのです。


そうすれば力がついて強くなれるのだと

思います。

強がっても成長はないのです。

また人間なので弱いところを人に

見せたほうが人間らしく周りも

親近感が湧いて手助けしてくれる

ケースもあります。


私も周りからは強そうに見られがちですが

全く強くなく弱いです。


うまくいかないことが続くと

朝の髪型も適当で靴が汚れていても磨こうとも

せず、玄関を出たときにビシッと決まっていない

日があります。

調子が悪い時は会社の机も整理整頓ができず

自分の部屋も散らかってしまいます。

乗っているときの自分をしっていますから

はっきり言って別人です。


自分ってなんて弱いんだと思ってしまいます。

朝が大事とかどこかで言ったことがあると

思いますが自分ができていないのです。


私も荒井監督のように指導者の立場上、選手に

弱いところを選手に見せることができない

状況のときもありますが、

弱さを認めた上で努力しなければ!










イメージ

自分が成功するイメージ、

目標を達成するイメージを持って

ことに当たる。


非常に大切なことだと思います。

そのイメージをより具体的にすれば

するほど目標までは最短距離でいけると

思います。


紙に目標を書いて毎日、自分の

見える場所において置けば

常に意識することができます。



高校野球の神奈川県平塚学園の

八木監督はまだ神奈川県では

甲子園に出場したことは一回も

ないのですが、監督室に甲子園で

優勝して監督インタビューで言う

セリフをもうすでに考えていて

紙に書いて貼っているという

ことですので驚きです。


なんて意識が高いのだろうと

思います。


甲子園で優勝するくらいの

意気込みがないと神奈川大会で

勝ち上がっていけないという

ことなのでしょう。


私も最近、昔みたいに紙に

目標を書いてそこに突っ走る

ことが出来ていないと気付く

ことができました。



八木監督のように高い目標を掲げて

頑張らなくては!










気持ちがいい

最近天気が良くなかったので

空を見上げることはなかったと

思います。


外に出るときは傘をさしていますし

空を見上げたとしても空から降ってくる

雨にあたるだけ。


おそらく下を向いて歩いていたのでしょう。

水たまりに入らないように。



ところが昨日は夕方から日差しが

差し込み外が一気にひらけてきました。


ずっと雨だったせいか夕陽が眩しく

とても綺麗でした。


会社から帰宅途中家まで歩いていると

満月が綺麗でこれほど明るかったかなあと

怖いくらい輝いて見えました。



今日は朝から青空がひろがり

何とも言えない果てしなく続く青空を

見入ってしまいました。



気づけば昨日の夕方から私は自然と

上を向いて歩いていたのでしょう。



夕陽、満月、青空、どれも綺麗で

写メを撮っても実際の美しさは

そこには映すことは出来ないのです。

実際の美しさが半端ないからでしょう。



夕陽、満月の夜空、雲一つない青空は

そこに存在しているだけで私に元気を与えて

くれたのです。


たくさん雨が降ってくれたおかげで

改めて気付きを自然からもらうことが

できました。


真夏の灼熱の太陽が1週間も続けば

また雨が恋しくなるくせに。


なんて人はわがままなのだろう!